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  • 1965年7月4日 山内一弘(阪神)が通算300本塁打を達成。 (vs.巨人)
  • 1971年7月4日 佐々木宏一郎(近鉄)が通算1000奪三振を達成。 (vs.阪急)
  • 1984年7月4日 西本聖(巨人)が通算1500投球回を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1984年7月4日 巨人が球団記録の1試合8本塁打を達成。 (vs.ヤクルト)
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東北楽天ゴールデンイーグルス2020

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コラム COLUMN RSS

日本人の日本人による本塁打王争い タイムリーdata vol.41

 セ・パ両リーグで激しい本塁打王争いが展開されています。セ・リーグでは序盤にDeNA・筒香嘉智が独走。しかしケガで離脱する間にヤクルト・畠山和洋が爆発し、一気に抜きました。一方のパ・リーグでも日本ハム・中田翔の独走の気配が漂いましたが、西武・中村剛也が猛追し、大阪桐蔭OBがしのぎの削りあい。今季は両リーグとも日本人によるキング争いが展開されています。 続きを読む

勝つのはどっち!?「8番投手西武打線」VS「9番投手西武打線」―「8番投手打線」を検証してみた―

 今年の交流戦も残す所数試合となりました。交流戦では指名打者制の有無によって、普段のリーグ戦と少し異なるオーダーを見ることが出来るのも醍醐味の一つです。今日は今年の交流戦で西武が行い話題になった「8番に投手を起用する打順」について、本サイトのプロ野球結果予想算出にも使用されているシミュレータを活用し検証をおこなってみたいと思います。 続きを読む

図1 5月26日、27日のシミュレーション結果

MVP選外の2人が挑んだ記録 タイムリーdata vol.40

 先日、5月の月間MVPが発表されました。セ・リーグでは、投手部門で大野雄大、野手部門で筒香嘉智が選出。パ・リーグでは、同様にディクソン、李大浩がそれぞれ選出されました。彼ら4人の活躍はすさまじく、妥当な結果といえるのではないでしょうか。 さて、今回はその月間MVPを獲得した4選手ではなく、候補でありながら惜しくも選出されなかった2人の連続記録に迫りたいと思います。(※文章・表中の数字は… 続きを読む