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  • 2012年9月26日 宮本慎也(ヤクルト)が通算400犠打を達成。 (vs.阪神)
  • 2001年9月26日 Happy Birthday!! 長岡秀樹(ヤクルト) 19歳
  • 1991年9月26日 真弓明信(阪神)が通算3000塁打を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1978年9月26日 宇野勝(中日)が谷村智啓からプロ初本塁打を記録。(vs.阪神)
  • 2007年9月26日 中村紀洋(中日)が通算1500安打を達成。 (vs.巨人)
  • 2007年9月26日 工藤公康(横浜)がセ・リーグ最年長安打を記録。 (vs.阪神)
  • 1995年9月26日 Happy Birthday!! 和田恋(楽天) 25歳
  • 1995年9月26日 Happy Birthday!! 山崎真彰(楽天) 25歳
  • 1988年9月26日 Happy Birthday!! 大野雄大(中日) 32歳

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2017年6月 のコラム一覧

阪神が予測値以上の結果を残し続けるためのポイント

ポジション別の得失点貢献度  交流戦も終わり、23日からペナントレースが再開する。今回のテーマは阪神のリリーフ陣に関するものなのだが、交流戦がすべて終了した区切りのタイミングでもあるので、首位チームの戦力分析から話を始めたい。 セ・リーグは広島が41勝25敗の勝率.621、パ・リーグは楽天が40勝20敗の勝率.667で首位を走っているが、両チームはどのような強みを武器にシーズンを戦っているのだろ… 続きを読む

スピードガンも嘘をつく

自己最速の148キロ  そのことに初めて気付いたのは、西武の野上亮磨が投げているのを見ていた5月6日のことだった。自身3勝目をかけてメットライフドーム(旧名・西武プリンスドーム)の先発マウンドに上がった野上は、初回から140キロ中盤のストレートを連発。野上といえば多彩な変化球と破たんのないコントロールでゲームをつくっていくタイプで、総合力で勝負する投手のイメージが強い。しかし最速で148… 続きを読む

外国人投手のツーシームはなぜ厄介なのか

侍ジャパンを苦しめたもの  第4回WBCでは、150キロ前後を計時するツーシームの使い手をそろえたアメリカ代表に惜敗した侍ジャパン。準決勝で敗れたチーム関係者のコメントにもあったが、「動くボール」への対応が課題に挙がることはもはや国際大会では約束事のようになっている。NPBでも近年は手元で動く速球を武器に活躍する外国人投手が増えており、昨季外国人投手として史上2人目の沢村賞に輝いたジョン… 続きを読む

白星の差は100以上。セ・リーグはなぜ交流戦で勝てないのか

 2005年に始まって以来、今年で13回目を迎えた日本生命セ・パ交流戦。レギュラーシーズンでは見られない対戦ということもあって毎年盛り上がりを見せていますが、ここまで大きく目立っているのがパ・リーグの強さ。パ・リーグが昨年まで積み重ねた白星の数は925に達し、セ・リーグの821に対して100以上も差をつけています。年度ごとの勝率を見てもパ・リーグがセ・リーグを下回ったのは2009年の一度だけで、残りの… 続きを読む