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  • 1989年5月24日 ブライアント(近鉄)が1試合最多塁打(=16)を達成。 (vs.西武)
  • 1982年5月24日 Happy Birthday!! 田中浩康(DeNA) 35歳
  • 1997年5月24日 大塚晶則(近鉄)がプロ初セーブを記録。(vs.ダイエー)
  • 1988年5月24日 掛布雅之(阪神)が通算1000打点を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1987年5月24日 Happy Birthday!! 今井啓介(広島) 30歳

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タグ:ドラフト のコラム一覧

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ドラフトコラム~各球団レビュー~

総勢116名指名  日本シリーズも終了し、本格的にストーブリーグが始まりました。今回はストーブリーグ最初のイベントである、ドラフト会議について振り返っていこうと思います。 10月22日、ドラフト会議が行われ、育成を含めると前年より12名多い116名が指名されました。育成選手制度導入後初めて支配下選手の指名が10位まで達し、例年より多くの選手が指名されたことが分かると思います。 中でも、独立… 続きを読む

ドラフト直前企画!今年のドラフトをシミュレーションしてみた。

ドラフトシミュレーションを実施  いよいよドラフトの季節がやってきました。例年さまざまなドラマが起こりますが、今年のドラフトを一言で表すなら「目玉なきドラフト」。既にいくつかの球団は数少ない有望株を確保しようと、1位指名の公表に踏み切っています。果たして思惑通りにコトが進むのか、それとも波乱が待ち受けるのか。検証のために、仮想ドラフトを実施しました。 高校・大学・社会人・独立リ… 続きを読む

ドラフト展望(各球団動向編)

各球団の戦略に注目が集まる今年のドラフト  超目玉の選手は不在である一方、投手、野手ともに1位級の逸材がそろう今年のドラフト。例年以上に各球団の戦略が色濃く出るだろう。 シーズン90勝を挙げるなど圧倒的な強さを誇ったソフトバンクは、素材重視の指名になりそう。夏の甲子園優勝投手・小笠原慎之介(東海大相模高)を筆頭に、熊原健人(仙台大)らの評価が高い。また、和製大砲候補として黒瀬健太(初芝橋本高)、… 続きを読む

ドラフト展望(社会人・独立リーグ編)

さまざまなタイプを擁する投手陣  昨年は1位で指名された選手が1人だけ(外れ1位を含めると3人)と、注目度が低かった社会人野球。だが今年のプロ野球界に目を向けると、3位指名だった巨人の高木勇人(三菱重工名古屋)が活躍。野手では中日の遠藤一星(東京ガス)や、オリックスの西野真弘(JR東日本)、小田裕也(日本生命)が頭角を現したが、野手の3人はいずれも7位以下の指名だった。今年のドラフト候補に飛び抜けた存在… 続きを読む

ドラフト展望(大学生編)

注目集める2人の左腕  昨年のドラフトでは2位までに12人が指名された大学生。今季、新人セーブ記録を塗り替えた亜細亜大出身の山崎康晃(現・DeNA)のように上位選手には即戦力の期待がかかる。 今年、その期待がかかるのが上原健太(明治大)だ。190センチから投げ下ろされる角度のある直球は最速151キロを記録。スライダー、フォークなど三振を奪える多彩な球種の持ち主である。7月のユニバーシアードではリリーフで… 続きを読む

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