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  • 1983年4月10日 駒田徳広(巨人)が右田一彦からプロ初安打を記録。(vs.大洋)
  • 1982年4月10日 工藤公康(西武)がケージからプロ初奪三振を記録。(vs.阪急)
  • 1983年4月10日 駒田徳広(巨人)がプロ初出場を記録。(vs.大洋)
  • 1981年4月10日 川口和久(広島)が平野謙からプロ初奪三振を記録。(vs.中日)
  • 1982年4月10日 工藤公康(西武)がプロ初登板を記録。(vs.阪急)
  • 1994年4月10日 小久保裕紀(ダイエー)が野田浩司からプロ初安打を記録。(vs.オリックス)
  • 1988年4月10日 吉田豊彦(南海)がプロ初登板を記録。(vs.西武)
  • 1989年4月10日 Happy Birthday!! 三上朋也(DeNA) 30歳
  • 2010年4月10日 ラミレス(巨人)が通算1000打点を達成。 (vs.中日)
  • 1977年4月10日 高橋慶彦(広島)がプロ初盗塁を記録。(vs.阪神)

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タグ:ヤクルト のコラム一覧

プロ野球 故障の実態

抹消日数4181日  あんなに故障者が出ていなければ、もっと――。という思いはチームの関係者から一般のファンまで共通する感覚だが、ではチームが相対的にどれほど多くの故障者を抱えていたのか、という観点から故障について語られることはあまりない。 今回はチームの公式発表やメディア報道より収集した、故障にまつわる情報の集計結果を紹介したい。主に故障によって登録を抹消されてから再び一軍に登録… 続きを読む

ヤクルトはギルメットをどう評価したか

投球内容だけを見ればクローザー級  優秀な投手がまたひとり、日本球界を去ることになりそうだ。 といっても、今オフのストーブリーグの主役、大谷翔平のことではない。今年、ヤクルトで来日1年目のシーズンを過ごしたプレストン・ギルメットのことだ。公式な発表はまだ出ていないが、いくつかの報道を総合すると、球団は彼を放出する意思を固めたと見られる。 たしかに、ギルメットのシーズン成績は28試… 続きを読む

"損益計算書風"にヤクルト主力野手の打撃を評価すると?

打撃評価のwRAAを損益計算書風に表すと?  wRAAはリーグ平均に比べてどの程度の得点を創出した(しなかった)のかを示すとても便利な指標ですが、計算式が長く、理解しにくい指標となっています。そこで、今回はwRAAの算出過程を工夫し、会社の一会計期間における経営成績を示す「損益計算書」の要領でヤクルト主力野手の打撃成績を評価してみました。 上の図はヤクルト・山田哲人のwRAAを損益計算書風に… 続きを読む

足が速い走者は打者を助けるのか タイムリーdata vol.67

 8日から野球の世界大会であるプレミア12が開催されます。日本はWBCで2連覇を達成するなど、国際舞台で強さを発揮しており期待十分です。 日本の特徴として、スモールベースボールとも呼ばれる足を使った攻撃があります。2013年のWBCでは、盗塁が勝敗を大きく左右しただけに、今大会でも盗塁は試合のカギを握るでしょう。そこで今回のコラムでは、今季のNPBを参考に盗塁について分析してみたいと思います。 続きを読む