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  • 1996年5月18日 落合博満(巨人)が通算4000塁打を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1994年5月18日 槙原寛己(巨人)が完全試合を達成。 (vs.広島)
  • 2005年5月18日 松坂大輔(西武)が通算1000奪三振と毎回奪三振を達成。 (vs.阪神)
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東北楽天ゴールデンイーグルス2020

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コラム COLUMN RSS

本当に後攻が有利? 同じチーム同士をひたすら対戦させてみた

セ・リーグの内弁慶ぶりのその後は……  以前のコラム「今年急激に本塁打が出やすくなったのは、やっぱりあのドーム!」の冒頭で、本拠地を有利とするチームがかなり多いことに触れました。とりわけ今季のセ・リーグに関しては本拠地開催とそれ以外のときとの差が大きい傾向がありましたが、シーズン終盤となった現在(以下、8月26日終了時点の成績)は例年どおりに落ち着いてきたようです。6チームとも本拠… 続きを読む

西武ライオンズ・中村剛也、リーグ記録への挑戦 タイムリーdata vol.54

 日本球界を代表するホームランアーティスト・中村剛也(西武)。8月23日終了時点でリーグ最多の33本塁打を放っており、自身6度目の本塁打王に向けて視界は良好です。さらに今季の中村は、とある「パ・リーグ記録」を更新する可能性も持っています。それはシーズン打点記録です。ここまで114試合の出場で109打点を挙げている中村。このペースでいけば、143試合終了時点で135.8打点。高いハードルにはなりま… 続きを読む

今季から日本でプレーする外国人選手に迫る! タイムリーdata vol.52

 7月31日をもって、シーズン中の新規に選手を獲得できる期間が終了しました。その31日に楽天がムリーロとの契約を発表するなど、今季も多くの球団に外国人選手が入団しました。今回は活躍が目立っている今季新加入の外国人投手を紹介していきます。(※データは8月1日終了時点) 続きを読む

【号外動画コラム】祝!中村剛也300本塁打の軌跡

300本塁打をプレイバック!  2015年7月24日、西武-日本ハムの4回裏、この回先頭の中村剛也が2ボール2ストライクから大谷翔平のスライダーを捉えると、雄大な放物線は西武ファンの待つレフトスタンドへ。これが史上41人目の300本塁打、史上281人目の1000本安打を同時に達成する記念すべきアーチとなりました。 節目の記録を祝して、Baseball LABでは「中村剛也300本塁打の軌跡」を映画のエンドロール風に紹… 続きを読む

過去20年間の「前半戦終了時順位」を参考に、今後の注目ポイントを考える。 タイムリーdata vol.50

 オールスターブレークを挟み、今日から後半戦が始まります。前半戦はDeNAとソフトバンクがそれぞれ首位で折り返しました。今回のタイムリーdataでは、過去20年間の「前半戦終了時順位」を参考に、今後の注目ポイントを押さえたいと思います。 続きを読む