TODAY'S HOT
  • 1979年5月27日 野村克也(西武)が通算650本塁打を達成。 (vs.南海)
  • 1993年5月27日 Happy Birthday!! 横尾俊建(日本ハム) 25歳
  • 1983年5月27日 Happy Birthday!! 寺内崇幸(巨人) 35歳
  • 1997年5月27日 山本和範(近鉄)が通算1500試合出場を達成。 (vs.ロッテ)
  • 2007年5月27日 山本昌(中日)が通算500試合登板を達成。 (vs.日本ハム)
  • 1979年5月27日 遠藤一彦(大洋)が1試合最多奪三振球団タイ記録(=15)を達成。 (vs.巨人)

コラム COLUMN RSS

タグ:西武 のコラム一覧

高木勇人は西武の戦略にフィットするか

ゴロの山を築く西武投手陣  昨季は辻発彦新監督のもと、4年ぶりにAクラスへ返り咲いた西武。長らく黄金時代を築いてきたチームにあって、2014年からの3年連続Bクラスは35年ぶりとなる屈辱だったが、球団史に残る低迷期からはひとまず抜け出した。その原動力となったのが、首位打者を獲得した秋山翔吾や、2度の月間MVPに輝いた山川穂高らを擁し、リーグ最多の690得点を挙げた強力打線だ。一方で、岸孝之とい… 続きを読む

菊池雄星の躍進を支えた“バックフット・スライダー”

歴代屈指のドクターKへと成長  16勝6敗、防御率1.97。チームの大黒柱だった岸孝之が楽天に移籍し、今季は新エースとして一本立ちを求められた西武・菊池雄星は、最多勝と最優秀防御率の2冠に輝く圧倒的な成績でその期待に応えてみせた。2009年のドラフトで6球団が競合した大器が、プロ8年目にしてようやく真の覚醒を果たしたといえるだろう。 続きを読む

スピードガンも嘘をつく

自己最速の148キロ  そのことに初めて気付いたのは、西武の野上亮磨が投げているのを見ていた5月6日のことだった。自身3勝目をかけてメットライフドーム(旧名・西武プリンスドーム)の先発マウンドに上がった野上は、初回から140キロ中盤のストレートを連発。野上といえば多彩な変化球と破たんのないコントロールでゲームをつくっていくタイプで、総合力で勝負する投手のイメージが強い。しかし最速で148… 続きを読む

スイング率ヒートマップで見る、森友哉の異質さ

 バッテリーが打者に対する配球を考えるとき、最も知りたい情報はなんでしょうか。いくつかある中で、特に有益と思われるのが、「打者がどんなボールを待っているか」です。ストレート待ちなのか、変化球待ちなのか、ゾーンは外寄りに狙いを絞っているのか、それとも高めにポイントを置いているのか。こうした情報をつかめるだけでも、バッテリーの優位性は格段に高まります。 もちろん、実際は相手打者の… 続きを読む

リリーフに適性のある投手とは? タイムリーdata vol.73

 楽天は、松井裕樹を来季も抑えで起用することに決定しました。ルーキーイヤーの昨季は先発で17試合に登板し、完投も記録していた松井ですが、今季からリリーフに転向。防御率は0.87と抜群の安定感を誇り、チーム史上最多の33セーブを記録しました。他球団では巨人・澤村拓一が、今季から抑えに転向して36セーブをマーク。広島・大瀬良大地もシーズン途中からの配置転換ながら、セットアッパーとして20ホー… 続きを読む