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  • 2005年4月8日 ホッジス(楽天)が1試合最多与四球(=10)を記録。 (vs.オリックス)
  • 1988年4月8日 立浪和義(中日)がプロ初出場を記録。(vs.大洋)
  • 2012年4月8日 宮國椋丞(巨人)がプロ初先発・初奪三振・初勝利を記録。 (vs.阪神)
  • 1988年4月8日 福本豊(阪急)が通算2500安打を達成。 (vs.近鉄)
  • 1999年4月8日 Happy Birthday!! 遠藤淳志(広島) 20歳
  • 1988年4月8日 立浪和義(中日)が欠端光則からプロ初安打を記録。(vs.大洋)
  • 2002年4月8日 西口文也(西武)が初回先頭打者から6者連続三振を記録。 (vs.オリックス)
  • 1978年4月8日 斉藤明夫(大洋)がプロ初セーブを記録。(vs.阪神)

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2018年2月 のコラム一覧

中日浮上のカギは“初球”?

12年ぶりの防御率4点台  5シーズン連続でBクラスに低迷している中日。就任2年目を迎えた森繁和監督は、2018年の投手陣のテーマに「四球を減らし、ストライクゾーンで勝負すること」を挙げた。昨季の防御率は4.06で、4点台を記録したのは2005年以来となる。この一因に、与四球率3.48でNPBワーストだった四球の多さがある、と森監督は考えているようだ。 続きを読む

DeNA・細川成也の現在地

指揮官絶賛の有望株  昨季、19年ぶりの日本シリーズ進出を果たしたDeNA。その中でひときわ大きなインパクトを残したのが、ドラフト5位ルーキーの細川成也だ。10月3日の中日戦でプロ初打席初本塁打の鮮烈なデビューを飾ると、そのままポストシーズンも一軍に帯同。日本シリーズでは高卒新人野手としては史上初の初打席初安打を放つなど、随所で大器の片りんをのぞかせた。そのポテンシャルはラミレス監督も… 続きを読む

サイドスロー転向に賭ける価値

 ピッチングフォームの変更は、投手のアイデンティティにかかわる重要な問題だ。特にプロ入り以前に本格派として鳴らしてきた投手であるほど、“腕を下げる”という選択は苦渋の決断となるはずだ。それでも、勇気を持って大胆なフォーム変更に取り組む選手が絶えることはない。サイドスローに挑戦し、成功し、失敗する投手はどれだけいるのか。ピッチングはどう変わるのか。データから実情を探ってみたい。 続きを読む

プルヒッティングのすすめ

基本的に打者は引っ張る  2月に入り、プロ野球各球団は一斉にキャンプインした。自主トレの期間中から連日、メディアを通じて選手の情報が伝わってきたが、その中に以下のような発言をしている選手を複数人、確認することができた。「今シーズンは逆方向への打撃を磨きたい」 おそらく今年に限った話ではなく、例年何人かの選手が、このような目標を掲げてシーズンを迎えている。 ここでひとつ、素朴な疑… 続きを読む