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  • 1997年6月20日 Happy Birthday!! 吉田凌(オリックス) 22歳
  • 2000年6月20日 Happy Birthday!! 直江大輔(巨人) 19歳
  • 1979年6月20日 大野豊(広島)がプロ初セーブを記録。(vs.ヤクルト)
  • 1990年6月20日 Happy Birthday!! 東浜巨(ソフトバンク) 29歳
  • 2003年6月20日 高津臣吾(ヤクルト)が通算500試合登板を達成。 (vs.横浜)
  • 1983年6月20日 Happy Birthday!! 岡崎太一(阪神) 36歳
  • 2010年6月20日 清水直行(横浜)が通算100勝を達成。 (vs.阪神)
  • 2000年6月20日 エルビラ(近鉄)がノーヒットノーランを達成。 (vs.西武)
  • 1991年6月20日 Happy Birthday!! 鈴木昂平(オリックス) 28歳

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タグ:ソフトバンク のコラム一覧

160キロに驚かなくなる日は近い

開幕前にして大台目前  3月29日、2019年のプロ野球がいよいよ開幕を迎える。オープン戦を振り返ると、ドラフト入団の高卒新人ではリーグ初の2本塁打を記録した小園海斗(広島)や、12球団最多の22安打をマークして球団の新人記録を塗り替えた木浪聖也(阪神)といったルーキー勢に加え、打率.388でオープン戦首位打者に輝いた楠本泰史(DeNA)、4本塁打を放ちメキシコとの侍ジャパンシリーズにも出場した村… 続きを読む

「第2のデスパイネ」を補強すべきチームは?

 今年の日本シリーズは劇的な幕切れとなった。ソフトバンクの3勝2敗で迎えた第6戦、ソフトバンクの1点ビハインドで迎えた9回裏に内川聖一が起死回生の同点弾を放つと、11回には川島慶三がサヨナラタイムリーを放ち、ソフトバンクが2年ぶりの日本一に輝いた。 これで、ソフトバンクは2010年以降の8年間で5度のリーグ優勝、4度の日本一と、近年のプロ野球界では圧倒的な力を見せつけている。 続きを読む

柳田悠岐の“フライボールレボリューション”

フライ増加という“突然変異”  1415試合で3559本塁打。今年のMLBの本塁打ペースは1試合あたり両軍合わせて2.52本で、歴史的な多さとなっている。ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大も19試合の先発で被本塁打24を記録しており、後半戦に差し掛かった段階でキャリアワーストに近い数字だ。この全体的な本塁打増については、公式球が変わったと証言する投手も多いが、打者がフライを打つ意識を高めて… 続きを読む