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  • 2012年8月17日 村田修一(巨人)が通算100死球を記録。 (vs.広島)
  • 1991年8月17日 Happy Birthday!! 堂林翔太(広島) 26歳
  • 1987年8月17日 Happy Birthday!! 俊介(阪神) 30歳
  • 2000年8月17日 小林雅英(ロッテ)がプロ初セーブを記録。(vs.日本ハム)
  • 1998年8月17日 Happy Birthday!! 山本由伸(オリックス) 19歳
  • 2012年8月17日 高橋由伸(巨人)が通算300本塁打を達成。 (vs.広島)
  • 2004年8月17日 工藤公康(巨人)が通算200勝を達成。 (vs.ヤクルト)

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タグ:セイバーメトリクス のコラム一覧

外角一辺倒の配球はいけないのか

投球の基本はあくまで外角にある  「無難に外角一辺倒」。現役時代に名捕手として名をはせた野村克也氏は、嶋基宏(楽天)の配球にたびたび苦言を呈している。もちろん、これは嶋が楽天監督時代のまな弟子だからこその辛口なエールだろうが、それにしても「捕手のリード」は今なお議論が尽きないテーマのひとつである。中でも、「外角一辺倒」で「強気に内角を攻めない」ことに対する指摘は、野村氏に限ら… 続きを読む

データから救援投手の最適配置を考える

サファテは6人もいない  もしもブルペンにサファテが6人いたら、監督や投手コーチはどんなに気が楽だろうか。起用法に頭を悩ませる必要などない。どのサファテをどの順番で登板させようが、点を取られることはめったにないのだから。 もちろん、このようなチームはどこを探しても見つからない。サファテ級の圧倒的な能力を持った投手はチームに1人いるだけでもありがたく、どのチームも多少なりともレベル… 続きを読む

阪神が予測値以上の結果を残し続けるためのポイント

ポジション別の得失点貢献度  交流戦も終わり、23日からペナントレースが再開する。今回のテーマは阪神のリリーフ陣に関するものなのだが、交流戦がすべて終了した区切りのタイミングでもあるので、首位チームの戦力分析から話を始めたい。 セ・リーグは広島が41勝25敗の勝率.621、パ・リーグは楽天が40勝20敗の勝率.667で首位を走っているが、両チームはどのような強みを武器にシーズンを戦っているのだろ… 続きを読む

スピードガンも嘘をつく

自己最速の148キロ  そのことに初めて気付いたのは、西武の野上亮磨が投げているのを見ていた5月6日のことだった。自身3勝目をかけてメットライフドーム(旧名・西武プリンスドーム)の先発マウンドに上がった野上は、初回から140キロ中盤のストレートを連発。野上といえば多彩な変化球と破たんのないコントロールでゲームをつくっていくタイプで、総合力で勝負する投手のイメージが強い。しかし最速で148… 続きを読む

外国人投手のツーシームはなぜ厄介なのか

侍ジャパンを苦しめたもの  第4回WBCでは、150キロ前後を計時するツーシームの使い手をそろえたアメリカ代表に惜敗した侍ジャパン。準決勝で敗れたチーム関係者のコメントにもあったが、「動くボール」への対応が課題に挙がることはもはや国際大会では約束事のようになっている。NPBでも近年は手元で動く速球を武器に活躍する外国人投手が増えており、昨季外国人投手として史上2人目の沢村賞に輝いたジョン… 続きを読む