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  • 1993年6月29日 Happy Birthday!! 佐藤優(中日) 24歳
  • 1997年6月29日 荒木雅博(中日)がプロ初盗塁を記録。(vs.巨人)
  • 2004年6月29日 古田敦也(ヤクルト)が通算200本塁打を達成。 (vs.横浜)
  • 2004年6月29日 立浪和義(中日)が通算2000試合出場を達成。 (vs.広島)
  • 1994年6月29日 岡田彰布(オリックス)が通算1500安打を達成。 (vs.近鉄)
  • 1984年6月29日 Happy Birthday!! 大引啓次(ヤクルト) 33歳
  • 1974年6月29日 王貞治(巨人)が通算2000試合出場を達成。 (vs.ヤクルト)

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阪神が予測値以上の結果を残し続けるためのポイント

■ポジション別の得失点貢献度  交流戦も終わり、23日からペナントレースが再開する。今回のテーマは阪神のリリーフ陣に関するものなのだが、交流戦がすべて終了した区切りのタイミングでもあるので、首位チームの戦力分析から話を始めたい。 セ・リーグは広島が41勝25敗の勝率.621、パ・リーグは楽天が40勝20敗の勝率.667で首位を走っているが、両チームはどのような強みを武器にシーズンを戦っているのだろ… 続きを読む

スピードガンも嘘をつく

自己最速の148キロ  そのことに初めて気付いたのは、西武の野上亮磨が投げているのを見ていた5月6日のことだった。自身3勝目をかけてメットライフドーム(旧名・西武プリンスドーム)の先発マウンドに上がった野上は、初回から140キロ中盤のストレートを連発。野上といえば多彩な変化球と破たんのないコントロールでゲームをつくっていくタイプで、総合力で勝負する投手のイメージが強い。しかし最速で148… 続きを読む

外国人投手のツーシームはなぜ厄介なのか

侍ジャパンを苦しめたもの  第4回WBCでは、150キロ前後を計時するツーシームの使い手をそろえたアメリカ代表に惜敗した侍ジャパン。準決勝で敗れたチーム関係者のコメントにもあったが、「動くボール」への対応が課題に挙がることはもはや国際大会では約束事のようになっている。NPBでも近年は手元で動く速球を武器に活躍する外国人投手が増えており、昨季外国人投手として史上2人目の沢村賞に輝いたジョン… 続きを読む

新守護神・カミネロが抱える投手としての危険性

平均151キロ、スピードは十分  開幕から約3週間が経過し、今季から各チームに加わった新外国人選手たちも、徐々にその実像を見せ始めている。昨季MLB57試合登板の実績を買われ巨人に入団したアルキメデス・カミネロもそのひとりで、ここまで抑えとして6セーブ、防御率1.69とまずまずの成績を残している。だが、その投球内容を細かく見てみると、これから30試合、40試合と登板を重ねていく上ではやや心配に… 続きを読む