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  • 1977年4月10日 高橋慶彦(広島)がプロ初盗塁を記録。(vs.阪神)
  • 1989年4月10日 Happy Birthday!! 三上朋也(DeNA) 30歳
  • 1982年4月10日 工藤公康(西武)がプロ初登板を記録。(vs.阪急)
  • 2010年4月10日 ラミレス(巨人)が通算1000打点を達成。 (vs.中日)
  • 1983年4月10日 駒田徳広(巨人)がプロ初出場を記録。(vs.大洋)
  • 1982年4月10日 工藤公康(西武)がケージからプロ初奪三振を記録。(vs.阪急)
  • 1988年4月10日 吉田豊彦(南海)がプロ初登板を記録。(vs.西武)
  • 1983年4月10日 駒田徳広(巨人)が右田一彦からプロ初安打を記録。(vs.大洋)
  • 1994年4月10日 小久保裕紀(ダイエー)が野田浩司からプロ初安打を記録。(vs.オリックス)
  • 1981年4月10日 川口和久(広島)が平野謙からプロ初奪三振を記録。(vs.中日)

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2019年4月 のコラム一覧

登録枠拡大はリリーフ酷使時代の歯止めとなるか

 NPBでは今季から、一軍の出場選手として登録できる最大人数が28人から29人に拡大された。若手選手の出場機会創出などを目的としたルール変更だが、当然ながらシーズンの戦い方にも影響が出る。もっとも、直接的なデメリットは特に思い当たらず、現場にとっては選択肢が増えるメリットしかない。開幕しておよそ1か月、各チームはこのルールをどのように活用しているのだろうか。 今回のルール変更に際し、… 続きを読む

新戦術「オープナー」を採用する合理的理由

立ち上がりは難しい  栗山英樹監督がかねてより公言していた通り、日本ハムは今季から「オープナー」と呼ばれる投手運用を取り入れている。オープナーとは、リリーフを本職とする投手に先発をさせ、1~2イニング程度で降板させて2番手に従来の先発投手をマウンドに送る戦術を指す。2018年にMLBのタンパベイ・レイズが多用したことで話題となり、成果を挙げたことも手伝ってMLBのいくつかの球団に波及し、海… 続きを読む

160キロに驚かなくなる日は近い

開幕前にして大台目前  3月29日、2019年のプロ野球がいよいよ開幕を迎える。オープン戦を振り返ると、ドラフト入団の高卒新人ではリーグ初の2本塁打を記録した小園海斗(広島)や、12球団最多の22安打をマークして球団の新人記録を塗り替えた木浪聖也(阪神)といったルーキー勢に加え、打率.388でオープン戦首位打者に輝いた楠本泰史(DeNA)、4本塁打を放ちメキシコとの侍ジャパンシリーズにも出場した村… 続きを読む