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  • 1994年6月29日 岡田彰布(オリックス)が通算1500安打を達成。 (vs.近鉄)
  • 1974年6月29日 王貞治(巨人)が通算2000試合出場を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1997年6月29日 荒木雅博(中日)がプロ初盗塁を記録。(vs.巨人)
  • 2004年6月29日 古田敦也(ヤクルト)が通算200本塁打を達成。 (vs.横浜)
  • 1993年6月29日 Happy Birthday!! 佐藤優(中日) 24歳
  • 1984年6月29日 Happy Birthday!! 大引啓次(ヤクルト) 33歳
  • 2004年6月29日 立浪和義(中日)が通算2000試合出場を達成。 (vs.広島)

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2015年2月 のコラム一覧

誰もがみんな二刀流!? 投手=9人目の打者

 2月21日からオープン戦も始まり、あと1カ月ほどでシーズンが開幕します。今年は5人の新監督が誕生し、今までとは違ったカラーを見せ始めているのにも注目です。5人の新監督に関するコラムはこちらをご覧ください 広島の緒方孝市監督は「打てば自分を助けることになる」との理由で、キャンプ初日から投手陣にみっちりと打撃練習をさせ話題になりました。その後も選手からの要望でロングティーをおこなうな… 続きを読む

大谷も大投手の仲間入り!?高卒3年目で開幕投手を務めた男たち タイムリーdata vol.22

 日本ハムの栗山英樹監督は2月20日、今季の開幕投手を大谷翔平に決めたと発表しました。昨季はチーム最多の11勝を挙げており当然にも思えますが、まだ高卒3年目の20歳。大抜てきともいえるでしょう。今回は、過去に高卒3年目以内で開幕投手を任された投手について紹介します。 続きを読む

ストレートは変化球だった!?【後編】 ~田中将大の「変化量」に起きた異変とは!?~

PITCHf/xで投球の「変化量」を測る  【前編】では2014年にニューヨーク・ヤンキースへ移籍した田中将大投手の例を基に、PITCHf/xシステムで取得できるデータ、特に変化量について説明しました。【後編】では具体的なデータの活用方法を考えてみたいと思います。※ここで使用しているデータはSPORTVISION社より研究用として提供されたデータとなります。 続きを読む

ストレートは変化球だった!?【前編】 ~「変化量」をPITCHf/xで検証~

投球の「変化量」を測るPITCHf/xシステムとは?  まずはこちらの動画をご覧ください PITCHf/xシステムの紹介動画(SPORTVISION社のHPへリンク) PITCHf/xシステムとは、米国SPORTVISION社の開発した投球(&打球)のトラッキングシステムです。このシステムでは、球場に設置したカメラの映像を基にして投球の変化量や打球角度などの情報を自動的に取得します。 MLBでは「PITCHf/x」システムが全30スタジ… 続きを読む

160キロマシンを有効活用する方法 タイムリーdata vol.21

「打てない人は恥をかくことになる」  巨人の春季キャンプで超高速打撃マシンが大きな注目を集めました。マシンから繰り出されるボールの体感速度はなんと160キロということで、実績のある選手でも前に飛ばすのに苦しんだと伝えられています。この160キロマシンは原辰徳監督肝いりのトレーニングプランで、昨年の秋季キャンプからメニューに加えられました。この練習の目的は「直球に強い原巨人をつくる」… 続きを読む