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  • 1994年7月6日 Happy Birthday!! 宗接唯人(ロッテ) 26歳
  • 1966年7月6日 井石礼司(東京)が1試合で満塁本塁打とサヨナラ本塁打を達成。 (vs.近鉄)
  • 1989年7月6日 Happy Birthday!! 高濱卓也(ロッテ) 31歳
  • 1940年7月6日 沢村栄治(巨人)がノーヒットノーランを達成。 (vs.名古屋)
  • 1993年7月6日 今中慎二(中日)が1試合16奪三振を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 2002年7月6日 ラミレス(ヤクルト)が1試合9打点を達成。 (vs.広島)
  • 1976年7月6日 平松政次(大洋)が投手で3試合連続本塁打を達成。 (vs.中日)
  • 1992年7月6日 Happy Birthday!! 大下佑馬(ヤクルト) 28歳
  • 1991年7月6日 Happy Birthday!! ロドリゲス(日本ハム) 29歳

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2017年7月 のコラム一覧

柳田悠岐の“フライボールレボリューション”

フライ増加という“突然変異”  1415試合で3559本塁打。今年のMLBの本塁打ペースは1試合あたり両軍合わせて2.52本で、歴史的な多さとなっている。ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大も19試合の先発で被本塁打24を記録しており、後半戦に差し掛かった段階でキャリアワーストに近い数字だ。この全体的な本塁打増については、公式球が変わったと証言する投手も多いが、打者がフライを打つ意識を高めて… 続きを読む

外角一辺倒の配球はいけないのか

投球の基本はあくまで外角にある  「無難に外角一辺倒」。現役時代に名捕手として名をはせた野村克也氏は、嶋基宏(楽天)の配球にたびたび苦言を呈している。もちろん、これは嶋が楽天監督時代のまな弟子だからこその辛口なエールだろうが、それにしても「捕手のリード」は今なお議論が尽きないテーマのひとつである。中でも、「外角一辺倒」で「強気に内角を攻めない」ことに対する指摘は、野村氏に限ら… 続きを読む

データから救援投手の最適配置を考える

サファテは6人もいない  もしもブルペンにサファテが6人いたら、監督や投手コーチはどんなに気が楽だろうか。起用法に頭を悩ませる必要などない。どのサファテをどの順番で登板させようが、点を取られることはめったにないのだから。 もちろん、このようなチームはどこを探しても見つからない。サファテ級の圧倒的な能力を持った投手はチームに1人いるだけでもありがたく、どのチームも多少なりともレベル… 続きを読む