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  • 1980年10月23日 佐藤道郎(大洋)が通算500試合登板を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1985年10月23日 谷沢健一(中日)が通算2000安打を達成。 (vs.広島)
  • 1957年10月23日 杉下茂(中日)が通算200勝を達成。 (vs.巨人)
  • 1996年10月23日 Happy Birthday!! 小野郁(楽天) 23歳

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タグ:西武 のコラム一覧

巨人VS西武は46.7%?日本シリーズの対戦カードを予想する

 優勝、クライマックスシリーズ(以下CS)進出争いがシーズン最終盤までもつれた今年のペナントレース。10月5日からはCSファーストステージが開幕する。シーズン3位からCSを勝ち上がった2010年のロッテや、CSの8試合で6勝を挙げ、球団史上初めての2位から日本シリーズ進出を決めた昨年のソフトバンクなど、この短期決戦ではさまざまなドラマが生まれてきた。今回はCS出場を決めた各チームの選手成績などをもと… 続きを読む

図1 各ステージの勝ち上がり確率算出方法 出場選手予想~ルーレット作成

高木勇人は西武の戦略にフィットするか

ゴロの山を築く西武投手陣  昨季は辻発彦新監督のもと、4年ぶりにAクラスへ返り咲いた西武。長らく黄金時代を築いてきたチームにあって、2014年からの3年連続Bクラスは35年ぶりとなる屈辱だったが、球団史に残る低迷期からはひとまず抜け出した。その原動力となったのが、首位打者を獲得した秋山翔吾や、2度の月間MVPに輝いた山川穂高らを擁し、リーグ最多の690得点を挙げた強力打線だ。一方で、岸孝之とい… 続きを読む

菊池雄星の躍進を支えた“バックフット・スライダー”

歴代屈指のドクターKへと成長  16勝6敗、防御率1.97。チームの大黒柱だった岸孝之が楽天に移籍し、今季は新エースとして一本立ちを求められた西武・菊池雄星は、最多勝と最優秀防御率の2冠に輝く圧倒的な成績でその期待に応えてみせた。2009年のドラフトで6球団が競合した大器が、プロ8年目にしてようやく真の覚醒を果たしたといえるだろう。 続きを読む

スピードガンも嘘をつく

自己最速の148キロ  そのことに初めて気付いたのは、西武の野上亮磨が投げているのを見ていた5月6日のことだった。自身3勝目をかけてメットライフドーム(旧名・西武プリンスドーム)の先発マウンドに上がった野上は、初回から140キロ中盤のストレートを連発。野上といえば多彩な変化球と破たんのないコントロールでゲームをつくっていくタイプで、総合力で勝負する投手のイメージが強い。しかし最速で148… 続きを読む

スイング率ヒートマップで見る、森友哉の異質さ

 バッテリーが打者に対する配球を考えるとき、最も知りたい情報はなんでしょうか。いくつかある中で、特に有益と思われるのが、「打者がどんなボールを待っているか」です。ストレート待ちなのか、変化球待ちなのか、ゾーンは外寄りに狙いを絞っているのか、それとも高めにポイントを置いているのか。こうした情報をつかめるだけでも、バッテリーの優位性は格段に高まります。 もちろん、実際は相手打者の… 続きを読む