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  • 1988年9月23日 Happy Birthday!! 堂上直倫(中日) 29歳
  • 1987年9月23日 Happy Birthday!! ヘルメン(オリックス) 30歳
  • 1978年9月23日 山田久志(阪急)が通算150勝を達成。 (vs.近鉄)
  • 1974年9月23日 江藤慎一(大洋)が通算350本塁打を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1990年9月23日 Happy Birthday!! 鍵谷陽平(日本ハム) 27歳

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タグ:楽天 のコラム一覧

モデルチェンジした則本昂大をデータから想像する

同僚・ハーマンからの助言  名門・ハーバード大学出身という異色の経歴を持ち、ここまでチームトップの28ホールドを挙げている楽天のフランク・ハーマン。先日、彼が日本球界で見聞したことをつづったコラムが、米データサイト「ファングラフ」に掲載された。その中で、ハーマンは同僚の則本昂大に対して「カットボールかシンカー(日本で一般的なシンカーではなく、シュート系のシンキング・ファストボー… 続きを読む

データで打球は掴めるか

ライト前ヒットを二塁ゴロに  一二塁間に野手を三人(時には四人)並べたり、右翼手の前に野手を配置するような大胆な守備シフト。シチュエーションに応じて忙しくシフトを組みかえる戦術はMLBでは珍しくないが、先日の楽天とソフトバンクの試合でもこれに似たシーンがあった。2死一塁からペゲーロが放った“ライト前”への強烈な打球を二塁手・川島慶三が捕球し、一塁へ転送してスリーアウト。川島が二塁手… 続きを読む

楽天投手陣に見る、カーブの活用法

0ストライクからカーブを狙う打者は少ない  野球の長い歴史と共に、多種多様な発展を遂げてきた変化球。近年では、シュート(ツーシームやワンシームもこれに類する)やカットボールといったムービング系の球種が隆盛を極めている。高速で小さく変化させることでバットの芯を外すことに主眼を置いたこれらのボールは、うまく機能すれば少ない球数で凡打の山を築けるため、特に先発投手にとっては習得する価… 続きを読む

統計分析レポート ~四球後の初球は甘くなるのか~

 ランナー1,2塁で四球。満塁になってピンチあるいはチャンス拡大。投手がコントロールに苦しんでいるこんな場面をよく見かけます。さて、この場面で次打者の初球にはどんなボールを投げているのでしょうか。「四球後の初球だったので甘い球が来ると思っていました」等のコメントをする選手もいます。一方で、投手はコントロールに苦しんでいるので、初球からストライクが欲しいはずです。しかし初球を狙われ… 続きを読む