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  • 2000年4月23日 伊東勤(西武)が通算2000試合出場を達成。 (vs.日本ハム)
  • 2011年4月23日 多村仁志(ソフトバンク)が通算1000試合出場を達成。 (vs.ロッテ)
  • 1992年4月23日 平野謙(西武)が通算350犠打を達成。 (vs.オリックス)

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タグ:阪神 のコラム一覧

週間MVP【8月25日~8月31日】

巨人の主砲が魅せた! 先週のセ・リーグ打者部門1位となったのは阿部慎之助(巨人)。8月26日の阪神戦(東京ドーム)で3点を追う6回に2ランを放つと、9回には相手守護神・呉昇桓から二塁打。逆転サヨナラの口火となる一打で、チームに勝利を呼び込んだ。31日のDeNA戦(横浜)では一時勝ち越しとなる適時打。先週は両リーグ最多タイの3本塁打をマークと、勝負の9月に主砲が調子を上げてきた。2位となったのは… 続きを読む

けん制数の少ない藤浪は、盗塁されやすいのか?

「けん制」と「盗塁」の関係を探る ※文章、表中の数字はすべて8月27日時点 シーズン佳境を迎えた今、1点を争う競った展開の試合が多くなってきました。細かな戦術が勝負を左右する中、ここぞの場面での盗塁も一つの重要な作戦でしょう。 そこで注目したいのは、その盗塁を守備側がいかに防ぐか。捕手の肩の強さはもちろん、投手の「けん制」も重要なプレーです。実際にけん制が多いことで、走者に盗塁され… 続きを読む

週間MVP【8月18日~8月24日】

起死回生の一打を放った長野が1位! 先週のセ・リーグ打者部門1位となったのは長野久義(巨人)。8月19日のヤクルト戦(神宮)で、1点を追う9回2死から、起死回生の同点適時打を放ち勝利に貢献。21日の同カードでは3回に同点アーチ。5年連続2ケタ本塁打となる一発を放つなど、先週は打率.500の活躍を見せた。2位となったのは畠山和洋(ヤクルト)。19日の巨人戦(神宮)で2点を追う7回に逆転3ランを放つと、… 続きを読む

週間MVP【8月11日~8月17日】

中日勢が1位2位に!セ・リーグトップは大島  先週の1位となったのは大島洋平(中日)。先週は全6試合でヒットを放つなど、打率.381の活躍。200安打を目指す、竜のリードオフマンが躍動した。2位となったのは同じく中日の平田良介。8月13日のDeNA戦(ナゴヤドーム)、4-4で迎えた7回2死三塁の好機で、勝ち越しの適時打を放ち、チームを勝利に導いた。17日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)では、相手先発・小川… 続きを読む

週間MVP【8月4日~10日】

セ・リーグトップは、勝負強さを見せた新井貴!  先週の1位となったのは新井貴浩(阪神)。8月5日のヤクルト戦(神宮)で、初回に先制となる満塁弾。自身3年ぶりとなるグランドスラムで勢いをつけると、3安打5打点の大活躍。チームもこの一打を機に、23安打20得点の猛攻を見せた。10日の広島戦(京セラドーム)では、代打で2点適時打をマーク。先週は10打数6安打に加え、同期間でチーム最多の8打点と勝負強… 続きを読む