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  • 2003年7月8日 石井琢朗(横浜)が1試合最多犠打(=4)を達成。 (vs.中日)
  • 1993年7月8日 高木豊(横浜)が通算1500試合出場を達成。 (vs.巨人)
  • 1992年7月8日 新井宏昌(近鉄)が通算2000安打を達成。 (vs.オリックス)
  • 1996年7月8日 Happy Birthday!! 中村稔弥(ロッテ) 24歳
  • 2009年7月8日 山崎武司(楽天)が通算1500安打を達成。 (vs.ロッテ)
  • 1996年7月8日 Happy Birthday!! 滝野要(中日) 24歳
  • 1983年7月8日 Happy Birthday!! 近藤一樹(ヤクルト) 37歳
コラム COLUMN

週間MVP【8月11日~8月17日】

Baseball LAB編集部

中日勢が1位2位に!セ・リーグトップは大島

 先週の1位となったのは大島洋平(中日)。先週は全6試合でヒットを放つなど、打率.381の活躍。200安打を目指す、竜のリードオフマンが躍動した。2位となったのは同じく中日の平田良介。8月13日のDeNA戦(ナゴヤドーム)、4-4で迎えた7回2死三塁の好機で、勝ち越しの適時打を放ち、チームを勝利に導いた。17日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)では、相手先発・小川から追加点となる3ラン。先週は得点圏で10打数5安打と、勝負強さが光った。3位となったのは坂本勇人(巨人)。14日の阪神戦(東京ドーム)で、初回に先制となる適時二塁打。15日の広島戦(マツダスタジアム)では、またも先制打となる本塁打を広島のエース・前田から放って見せた。

46年ぶりの快挙!ルーキー・森が堂々のリーグトップ

 パ・リーグ打者部門1位となったのはルーキー・森友哉(西武)。8月14日のオリックス戦(西武ドーム)でうれしいプロ初本塁打を放つと、スタメンに起用された翌15日の日本ハム戦(西武ドーム)では、前日から2打席連続となる先制アーチ。さらに16日の同カードでは、1点を追う延長10回に代打で登場すると、3試合連続弾となる値千金の同点ソロ。高卒新人の3戦連発は、史上46年ぶり3人目という快挙だった。2位となったのは陽岱鋼(日本ハム)。12日のロッテ戦(札幌ドーム)では、追加点となる3ランを放つと、16日の西武戦(西武ドーム)でも、延長10回に勝ち越し本塁打。この試合では先述の森の一発でヒーローになり損ねたが、先週は同期間で両リーグ最多タイの10安打、7打点。申し分のない活躍を見せてくれた。

ベテランが躍動!ハマの番長・三浦がリーグトップ

 セ・リーグ投手部門1位となったのは三浦大輔(DeNA)。8月14日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発すると、7回を4安打無失点に抑える好投を披露。40歳になっても衰えない投球術を武器に、これで自身4連勝となる今季4勝目を挙げた。頼もしいベテランが、チームの上位進出を後押しする。2位となったのは久保裕也(巨人)。14日の阪神戦(東京ドーム)で、1点リードの8回に登板すると、見事に3人で抑えた。17日の広島戦(マツダスタジアム)では、3回を投げて1点は失ったものの、リードを守りきってロングリリーフの役割を果たした。3位となったのは松岡健一(ヤクルト)。12日の広島戦(マツダスタジアム)で、2点リードの6回1死満塁のピンチで登板。内野ゴロの間に1点を許すも後続を断ち、相手に流れを渡さなかった。

142球の熱投を見せた菊池がリーグトップに!

 パ・リーグ投手部門1位となったのは菊池雄星(西武)。13日のオリックス戦(西武ドーム)に先発すると、9回を投げ2安打無失点、142球の熱投を見せた。味方の援護がなく白星こそつかなかったが、自己最多となる14三振を奪い、復活を印象づけた。2位となったのは武田翔太(ソフトバンク)。17日のオリックス戦(京セラドーム)に先発すると、7回を無失点に抑える好投。わずか1点の援護を守りきり、今季2勝目を挙げた。オリックスとの同一カード3連敗を阻止する、チームを救う貴重な白星となった。3位となったのは平野将光(西武)。16日の日本ハム戦(西武ドーム)で延長11回から登板し、2イニングを無失点に抑える好救援を見せた。チームの苦しい投手事情にあって、先週は3試合を無失点。新たな中継ぎの一角として存在感を示した。

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