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  • 2007年9月26日 工藤公康(横浜)がセ・リーグ最年長安打を記録。 (vs.阪神)
  • 2012年9月26日 宮本慎也(ヤクルト)が通算400犠打を達成。 (vs.阪神)
  • 1988年9月26日 Happy Birthday!! 大野雄大(中日) 29歳
  • 1978年9月26日 宇野勝(中日)が谷村智啓からプロ初本塁打を記録。(vs.阪神)
  • 1991年9月26日 真弓明信(阪神)が通算3000塁打を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1995年9月26日 Happy Birthday!! 和田恋(巨人) 22歳
  • 2007年9月26日 中村紀洋(中日)が通算1500安打を達成。 (vs.巨人)
  • 1993年9月26日 Happy Birthday!! 塚田貴之(オリックス) 24歳

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タグ:セイバーメトリクス のコラム一覧

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「8番・投手」の采配は非合理的とはいえない

 9月16日のプロ野球は注目試合が盛りだくさんだ。「約半世紀ぶりにセ・パ同時にリーグ優勝チームが決まるか!?」という大きなトピックがある一方、セ・リーグでは3位・巨人と1ゲーム差で追う4位・DeNAの試合も行われる。16日、17日に行われる今季最後の直接対決は特に4位・DeNAにとって後がない戦いであり、CS進出に向けてラミレス監督がどのような采配を振うか注目される。 そのラミレス監督で今年話題と… 続きを読む

選球眼を得点で評価する

ボール球を振らない=選球眼が良い、とは限らない  野球の試合を見ていると、打者に対して、「なぜそんなボール球に手を出すのか」と言いたくなることはしばしばあるだろう。同時に、「なぜ今の甘い球に手を出さないのか」と思うこともよくあるはずだ。一般的に選球眼というと、四球の数やボール球をスイングした割合などで評価されることが多いが、ストライクゾーンの甘い球を見逃さずに打ちに行けるかど… 続きを読む

モデルチェンジした則本昂大をデータから想像する

同僚・ハーマンからの助言  名門・ハーバード大学出身という異色の経歴を持ち、ここまでチームトップの28ホールドを挙げている楽天のフランク・ハーマン。先日、彼が日本球界で見聞したことをつづったコラムが、米データサイト「ファングラフ」に掲載された。その中で、ハーマンは同僚の則本昂大に対して「カットボールかシンカー(日本で一般的なシンカーではなく、シュート系のシンキング・ファストボー… 続きを読む

NPB捕手のフレーミング能力に迫る

捕手がボールをストライクに変える  最近、フレーミングなる言葉を目にしたり、耳にしたことはないだろうか。MLBではここ数年、捕手の守備力を評価する上で新機軸が登場している。それがフレーミングだ。本記事では、NPB版のフレーミング評価にトライしたい。 フレーミングとは、際どいゾーンの球を球審にストライクと判定させるスキルのことだ。捕球時にミットをわずかにずらしたり、体を寄せたりするこ… 続きを読む

外角一辺倒の配球はいけないのか

投球の基本はあくまで外角にある  「無難に外角一辺倒」。現役時代に名捕手として名をはせた野村克也氏は、嶋基宏(楽天)の配球にたびたび苦言を呈している。もちろん、これは嶋が楽天監督時代のまな弟子だからこその辛口なエールだろうが、それにしても「捕手のリード」は今なお議論が尽きないテーマのひとつである。中でも、「外角一辺倒」で「強気に内角を攻めない」ことに対する指摘は、野村氏に限ら… 続きを読む