TODAY'S HOT
  • 2011年8月18日 山崎武司(楽天)が通算400本塁打を達成。 (vs.西武)
  • 2000年8月18日 Happy Birthday!! 山口航輝(ロッテ) 19歳
  • 2009年8月18日 岩瀬仁紀(中日)が連続試合セーブ(=20)を達成。 (vs.広島)
  • 1989年8月18日 Happy Birthday!! 鈴木大地(ロッテ) 30歳
  • 1993年8月18日 Happy Birthday!! 田中俊太(巨人) 26歳
  • 1994年8月18日 Happy Birthday!! 鈴木誠也(広島) 25歳

コラム COLUMN RSS

タグ:セイバーメトリクス のコラム一覧

NEW

ボールの回転や変化に目を奪われすぎていないか

 トラックマンをはじめとする計測ツールの普及により、ボールのノビやキレといった“球質”に高い注目が集まっている。一方で、その球をどこに投げるかという“コントロール”の要素が置き去りにされている場面も少なくないように感じる。 もちろん、球質はプレーの結果を決定づける上で非常に重要だし、これまで人間の目では解明することが難しかった部分でもあるだけに、テクノロジーの進化とともにその存在… 続きを読む

丸佳浩 同一リーグFA移籍のインパクト

首位・巨人の貢献者  8月に入り、ペナントレースは勝負の夏場を迎えた。セ・リーグの首位を走るのは巨人。各チームが派手な連勝、連敗を繰り返す中で安定した戦いぶりを続け、7月の中盤には6割を超える勝率を記録してペナント争いをリードしている。DeNAや広島が猛烈な追い上げを見せるなど予断を許さないが、5年ぶりのリーグ制覇に向けて着実に歩を進めている状況だ。 続きを読む

「ホームランラグーン」はロッテの野球を変えるのか?

ロッテ打線が本塁打を量産  1試合あたり2.08本の本塁打が飛び出している今季のNPB。これは過去10年で最多だった昨季の1681本を上回るペースだ。そんな中で、今季本塁打数を大きく増やしているのがロッテである。ロッテは昨季まで4年連続でリーグ最少の本塁打数に終わるなど、慢性的な長打力不足に悩まされていた。特に深刻だったのが日本人スラッガーの不在で、これは昨季井上晴哉がチーム最多の24本塁打を… 続きを読む

「頭を使わなくてもできる野球」の時代に頭を使うのは誰か?

 もう2ヶ月ほど前の話になるが、イチローの引退会見で特に印象深かったのは「頭を使わなくてもできてしまう野球になりつつある」という言葉と、その現状への「どうも気持ち悪い」という心境の吐露だった。 イチローが渡米した2001年と比べると、スタットキャストなどの導入で扱えるデータが爆発的に増え、MLBの野球はデータを活用したものに変わってきた。球場に設置されたカメラとレーダーで収集されたデ… 続きを読む

守備シフトは日本球界に根付くか

日米で増加中の守備シフト  今年のNPBは日本ハムやDeNAを中心に、従来あまり見られなかった戦術が用いられている。リリーフを先発で起用するオープナー、そして守備シフトがそれに該当する。アルモンテ(中日)らに対してオープン戦からシフトを敷くシーンが散見されていて、シーズンに入っても日本ハムが開幕戦から吉田正尚(オリックス)に守備シフトを敷いた。 続きを読む