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  • 1981年6月26日 Happy Birthday!! 鳥谷敬(阪神) 38歳
  • 2000年6月26日 Happy Birthday!! 野村佑希(日本ハム) 19歳
  • 1998年6月26日 Happy Birthday!! 島孝明(ロッテ) 21歳
  • 1984年6月26日 Happy Birthday!! 増井浩俊(オリックス) 35歳
  • 1997年6月26日 斎藤雅樹(巨人)が通算2000投球回を達成。 (vs.横浜)
  • 2003年6月26日 立浪和義(中日)が通算1000得点を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 2001年6月26日 斎藤隆(横浜)が通算1000奪三振を達成。 (vs.ヤクルト)

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タグ:セイバーメトリクス のコラム一覧

「ホームランラグーン」はロッテの野球を変えるのか?

ロッテ打線が本塁打を量産  1試合あたり2.08本の本塁打が飛び出している今季のNPB。これは過去10年で最多だった昨季の1681本を上回るペースだ。そんな中で、今季本塁打数を大きく増やしているのがロッテである。ロッテは昨季まで4年連続でリーグ最少の本塁打数に終わるなど、慢性的な長打力不足に悩まされていた。特に深刻だったのが日本人スラッガーの不在で、これは昨季井上晴哉がチーム最多の24本塁打を… 続きを読む

「頭を使わなくてもできる野球」の時代に頭を使うのは誰か?

 もう2ヶ月ほど前の話になるが、イチローの引退会見で特に印象深かったのは「頭を使わなくてもできてしまう野球になりつつある」という言葉と、その現状への「どうも気持ち悪い」という心境の吐露だった。 イチローが渡米した2001年と比べると、スタットキャストなどの導入で扱えるデータが爆発的に増え、MLBの野球はデータを活用したものに変わってきた。球場に設置されたカメラとレーダーで収集されたデ… 続きを読む

守備シフトは日本球界に根付くか

日米で増加中の守備シフト  今年のNPBは日本ハムやDeNAを中心に、従来あまり見られなかった戦術が用いられている。リリーフを先発で起用するオープナー、そして守備シフトがそれに該当する。アルモンテ(中日)らに対してオープン戦からシフトを敷くシーンが散見されていて、シーズンに入っても日本ハムが開幕戦から吉田正尚(オリックス)に守備シフトを敷いた。 続きを読む

登録枠拡大はリリーフ酷使時代の歯止めとなるか

 NPBでは今季から、一軍の出場選手として登録できる最大人数が28人から29人に拡大された。若手選手の出場機会創出などを目的としたルール変更だが、当然ながらシーズンの戦い方にも影響が出る。もっとも、直接的なデメリットは特に思い当たらず、現場にとっては選択肢が増えるメリットしかない。開幕しておよそ1か月、各チームはこのルールをどのように活用しているのだろうか。 今回のルール変更に際し、… 続きを読む

新戦術「オープナー」を採用する合理的理由

立ち上がりは難しい  栗山英樹監督がかねてより公言していた通り、日本ハムは今季から「オープナー」と呼ばれる投手運用を取り入れている。オープナーとは、リリーフを本職とする投手に先発をさせ、1~2イニング程度で降板させて2番手に従来の先発投手をマウンドに送る戦術を指す。2018年にMLBのタンパベイ・レイズが多用したことで話題となり、成果を挙げたことも手伝ってMLBのいくつかの球団に波及し、海… 続きを読む