TODAY'S HOT
  • 1999年4月20日 五十嵐亮太(ヤクルト)がプロ初登板を記録。(vs.中日)
  • 1999年4月20日 イチロー(オリックス)が通算1000安打を達成。 (vs.日本ハム)
  • 1994年4月20日 Happy Birthday!! 京田陽太(中日) 25歳
  • 1980年4月20日 ソレイタ(日本ハム)が1試合最多打点(=10)を達成。 (vs.南海)
  • 1995年4月20日 Happy Birthday!! 笠井駿(巨人) 24歳
  • 1980年4月20日 ソレイタ(日本ハム)が1試合最多本塁打(=4)を達成。 (vs.南海)

コラム COLUMN RSS

タグ:セイバーメトリクス のコラム一覧

新戦術「オープナー」を採用する合理的理由

立ち上がりは難しい  栗山英樹監督がかねてより公言していた通り、日本ハムは今季から「オープナー」と呼ばれる投手運用を取り入れている。オープナーとは、リリーフを本職とする投手に先発をさせ、1~2イニング程度で降板させて2番手に従来の先発投手をマウンドに送る戦術を指す。2018年にMLBのタンパベイ・レイズが多用したことで話題となり、成果を挙げたことも手伝ってMLBのいくつかの球団に波及し、海… 続きを読む

160キロに驚かなくなる日は近い

開幕前にして大台目前  3月29日、2019年のプロ野球がいよいよ開幕を迎える。オープン戦を振り返ると、ドラフト入団の高卒新人ではリーグ初の2本塁打を記録した小園海斗(広島)や、12球団最多の22安打をマークして球団の新人記録を塗り替えた木浪聖也(阪神)といったルーキー勢に加え、打率.388でオープン戦首位打者に輝いた楠本泰史(DeNA)、4本塁打を放ちメキシコとの侍ジャパンシリーズにも出場した村… 続きを読む

誰がレッドソックスの貯金“54”を生み出したのか

WPAの欠点  野球の世界において、選手がどれだけチームに貢献しているかを測るのは難しいテーマのひとつだ。しかし、選手のシーズンにおける評価や年俸査定には必要になってくるため、さまざまな指標が考案されてきた。この中のひとつが「WPA(Win Probability Added)」だ。 WPAとは、各選手がチームの勝利にどれだけ貢献したかを表す指標である。各プレーの前後のシチュエーション(イニング・点差・アウト… 続きを読む

オープン戦から変異の予兆を探る

オープン戦は絶好のアピール舞台  各地で桜の開花が報じられ、オープン戦も残すところわずか。いよいよ、シーズン開幕の足音が聞こえてきた。2月24日から始まったオープン戦は、成績次第で開幕一軍の切符をつかめるかを判断されるケースが多く、一軍当落線上の選手にとっては大事な機会となる。この重要な試合で今年もさまざまな選手が活躍を見せ、開幕前の話題をさらった。 続きを読む

高木勇人は西武の戦略にフィットするか

ゴロの山を築く西武投手陣  昨季は辻発彦新監督のもと、4年ぶりにAクラスへ返り咲いた西武。長らく黄金時代を築いてきたチームにあって、2014年からの3年連続Bクラスは35年ぶりとなる屈辱だったが、球団史に残る低迷期からはひとまず抜け出した。その原動力となったのが、首位打者を獲得した秋山翔吾や、2度の月間MVPに輝いた山川穂高らを擁し、リーグ最多の690得点を挙げた強力打線だ。一方で、岸孝之とい… 続きを読む