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  • 2009年5月28日 岩瀬仁紀(中日)が通算600試合登板を達成。 (vs.楽天)
  • 1997年5月28日 野田浩司(オリックス)が通算1500投球回を達成。 (vs.西武)
  • 1966年5月28日 南海が本塁打による1安打勝利を記録。 (vs.近鉄)
  • 1980年5月28日 張本勲(ロッテ)が通算3000安打を達成。 (vs.阪急)
  • 2008年5月28日 細川亨(西武)が1試合補殺パ・リーグ捕手最多タイ記録(=5)を達成。 (vs.広島)
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福岡ソフトバンクホークス2020

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サファテのストレートは藤川を超えた!? タイムリーdata vol.57

 ソフトバンクの守護神・サファテの奪三振が止まりません。8月2日の西武戦で、29イニング連続奪三振のNPB新記録を樹立。その後も三振を奪い続け、9月6日の段階で記録を41まで伸ばしています。今回のコラムでは、今季のサファテの三振と、その生命線であるストレートについて紹介します。(※データは9月6日終了時点) 続きを読む

シーズン終盤、9月に爆発したチーム・選手を振り返る

 ペナントレースもいよいよ終盤の9月に突入。リーグ優勝はもちろん、クライマックスシリーズ進出権を賭けた3位争い、そして個人タイトルの行方にも注目が集まってきます。今回は9月をテーマにして話を進めていきましょう。 続きを読む

バントの構えは投手にどの程度影響を与えるのか タイムリーdata vol.56

 バントの構えをしてバットを引く。試合中にはよくある光景ですが、この動作が果たしてどのくらい投手の投球に影響しているのでしょうか。その疑問を明らかにするために、今回は一人の投手にスポットを当ててみたいと思います。巨人のマイコラスです。現在はコンディション不良のために登録を抹消されていますが、6月20日の中日戦から8連勝を達成するなど、エース級の働きを見せています。彼がいつ戻ってく… 続きを読む

本当に後攻が有利? 同じチーム同士をひたすら対戦させてみた

セ・リーグの内弁慶ぶりのその後は……  以前のコラム「今年急激に本塁打が出やすくなったのは、やっぱりあのドーム!」の冒頭で、本拠地を有利とするチームがかなり多いことに触れました。とりわけ今季のセ・リーグに関しては本拠地開催とそれ以外のときとの差が大きい傾向がありましたが、シーズン終盤となった現在(以下、8月26日終了時点の成績)は例年どおりに落ち着いてきたようです。6チームとも本拠… 続きを読む

西武ライオンズ・中村剛也、リーグ記録への挑戦 タイムリーdata vol.54

 日本球界を代表するホームランアーティスト・中村剛也(西武)。8月23日終了時点でリーグ最多の33本塁打を放っており、自身6度目の本塁打王に向けて視界は良好です。さらに今季の中村は、とある「パ・リーグ記録」を更新する可能性も持っています。それはシーズン打点記録です。ここまで114試合の出場で109打点を挙げている中村。このペースでいけば、143試合終了時点で135.8打点。高いハードルにはなりま… 続きを読む