TODAY'S HOT
  • 1984年7月4日 巨人が球団記録の1試合8本塁打を達成。 (vs.ヤクルト)
  • 1971年7月4日 佐々木宏一郎(近鉄)が通算1000奪三振を達成。 (vs.阪急)
  • 1965年7月4日 山内一弘(阪神)が通算300本塁打を達成。 (vs.巨人)
  • 1998年7月4日 Happy Birthday!! 高田萌生(巨人) 22歳
  • 1986年7月4日 Happy Birthday!! 上本博紀(阪神) 34歳
  • 1998年7月4日 Happy Birthday!! 京山将弥(DeNA) 22歳
  • 1989年7月4日 Happy Birthday!! ブラッシュ(楽天) 31歳
  • 1996年7月4日 Happy Birthday!! 桑原樹(広島) 24歳
  • 1994年7月4日 Happy Birthday!! 樋口龍之介(日本ハム) 26歳
  • 1996年7月4日 Happy Birthday!! 栗原陵矢(ソフトバンク) 24歳
  • 1984年7月4日 西本聖(巨人)が通算1500投球回を達成。 (vs.ヤクルト)
チーム情報 TEAM

福岡ソフトバンクホークス2020

H

コラム COLUMN RSS

160キロに驚かなくなる日は近い

開幕前にして大台目前  3月29日、2019年のプロ野球がいよいよ開幕を迎える。オープン戦を振り返ると、ドラフト入団の高卒新人ではリーグ初の2本塁打を記録した小園海斗(広島)や、12球団最多の22安打をマークして球団の新人記録を塗り替えた木浪聖也(阪神)といったルーキー勢に加え、打率.388でオープン戦首位打者に輝いた楠本泰史(DeNA)、4本塁打を放ちメキシコとの侍ジャパンシリーズにも出場した村… 続きを読む

サイドスロー転向に賭ける価値

 ピッチングフォームの変更は、投手のアイデンティティにかかわる重要な問題だ。特にプロ入り以前に本格派として鳴らしてきた投手であるほど、“腕を下げる”という選択は苦渋の決断となるはずだ。それでも、勇気を持って大胆なフォーム変更に取り組む選手が絶えることはない。サイドスローに挑戦し、成功し、失敗する投手はどれだけいるのか。ピッチングはどう変わるのか。データから実情を探ってみたい。 続きを読む

“控え捕手の控え”は必要なのか

球界の主流は捕手3人制  球界で捕手の人材不足が叫ばれて久しい。絶対的な正捕手と呼べるような選手がいるチームは一握りで、昨年のベストナインに輝いた會澤翼(広島)と甲斐拓也(ソフトバンク)にしても、スタメンマスクをかぶった試合はそれぞれ87試合と80試合にとどまった。先発投手との相性などで複数の捕手を使い分けるのが、近年の主流になっている。 続きを読む