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  • 2005年8月20日 門倉健(横浜)が12球団勝利を達成。 (vs.中日)
  • 2008年8月20日 カブレラ(オリックス)が通算300本塁打を達成。 (vs.楽天)
  • 2008年8月20日 堀幸一(ロッテ)が通算2000試合出場を達成。 (vs.日本ハム)
  • 1990年8月20日 Happy Birthday!! 白崎浩之(オリックス) 29歳

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タグ:セイバーメトリクス のコラム一覧

高木勇人は西武の戦略にフィットするか

ゴロの山を築く西武投手陣  昨季は辻発彦新監督のもと、4年ぶりにAクラスへ返り咲いた西武。長らく黄金時代を築いてきたチームにあって、2014年からの3年連続Bクラスは35年ぶりとなる屈辱だったが、球団史に残る低迷期からはひとまず抜け出した。その原動力となったのが、首位打者を獲得した秋山翔吾や、2度の月間MVPに輝いた山川穂高らを擁し、リーグ最多の690得点を挙げた強力打線だ。一方で、岸孝之とい… 続きを読む

広島東洋カープ 黄金時代の死角

ペナントレースの絶対的本命  プロ野球の開幕が近づき、メディアを通じて今季の順位予想を目にする機会が増えてきた。パ・リーグは昨季日本一に輝いたソフトバンク、セ・リーグは二連覇中の広島を推す声が大きいようだ。ディフェンディングチャンピオンが優勝候補に挙がるのは自然なことだが、両球団とも揺るぎない本命として強く認識されているように感じられる。 続きを読む

フライボール時代を生き抜く

打撃に革命が起きる  「フライボール革命」という単語を最近ずいぶんとよく見かけるようになった。打者はフライ性の打球を打つことが成功への近道だという理論が提唱され、それに倣うように多くの打者がフライボールヒッターを志向している。言うまでもなくこの現象は野球データ解析の本場MLBで始まり、彼らの昨シーズンの年間総本塁打数は史上最多の6105本に及んだ。 海を渡った日本人投手もその影響を強… 続きを読む

DeNA・細川成也の現在地

指揮官絶賛の有望株  昨季、19年ぶりの日本シリーズ進出を果たしたDeNA。その中でひときわ大きなインパクトを残したのが、ドラフト5位ルーキーの細川成也だ。10月3日の中日戦でプロ初打席初本塁打の鮮烈なデビューを飾ると、そのままポストシーズンも一軍に帯同。日本シリーズでは高卒新人野手としては史上初の初打席初安打を放つなど、随所で大器の片りんをのぞかせた。そのポテンシャルはラミレス監督も… 続きを読む

プルヒッティングのすすめ

基本的に打者は引っ張る  2月に入り、プロ野球各球団は一斉にキャンプインした。自主トレの期間中から連日、メディアを通じて選手の情報が伝わってきたが、その中に以下のような発言をしている選手を複数人、確認することができた。「今シーズンは逆方向への打撃を磨きたい」 おそらく今年に限った話ではなく、例年何人かの選手が、このような目標を掲げてシーズンを迎えている。 ここでひとつ、素朴な疑… 続きを読む