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コラム COLUMN

オープン戦から変異の予兆を探る

小林 展久

オープン戦は絶好のアピール舞台

 各地で桜の開花が報じられ、オープン戦も残すところわずか。いよいよ、シーズン開幕の足音が聞こえてきた。2月24日から始まったオープン戦は、成績次第で開幕一軍の切符をつかめるかを判断されるケースが多く、一軍当落線上の選手にとっては大事な機会となる。この重要な試合で今年もさまざまな選手が活躍を見せ、開幕前の話題をさらった。

 野手では楽天の5年目・内田靖人が打率.441と絶好調で、開幕一軍がほぼ確実視されている(表1参照)。大和の加入で遊撃の絶対的な立場を脅かされている倉本寿彦(DeNA)も、好成績を残している。表2の本塁打を見ると、若手の宗佑磨(オリックス)や岡本和真(巨人)が上位につけていて、昨季4位からの浮上を目指す両チームにとっては明るい材料だろう。

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