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  • 1964年7月16日 金田正一(国鉄)が通算4000奪三振を達成。 (vs.大洋)
  • 1992年7月16日 北別府学(広島)が通算200勝を達成。 (vs.中日)
  • 1973年7月16日 長嶋茂雄(巨人)が通算2000試合出場を達成。 (vs.中日)

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タグ:セ・リーグ のコラム一覧

「先発・藤川!?」一流リリーバーの新たな挑戦 タイムリーdata vol.76

 プロ野球のキャンプインまで残り1週間を切りました。この時期は、各球団が獲得したルーキーや新戦力の動きがファンの関心事になるでしょう。金本知憲新監督を招き入れた阪神は、かつての絶対的リリーバー・藤川球児が4年ぶりに復帰を果たしました。救援投手として輝かしい実績を持つ藤川ですが、入団が決まった際に金本監督から「先発ができるように」と伝えられたそうです。 続きを読む

リリーフに適性のある投手とは? タイムリーdata vol.73

 楽天は、松井裕樹を来季も抑えで起用することに決定しました。ルーキーイヤーの昨季は先発で17試合に登板し、完投も記録していた松井ですが、今季からリリーフに転向。防御率は0.87と抜群の安定感を誇り、チーム史上最多の33セーブを記録しました。他球団では巨人・澤村拓一が、今季から抑えに転向して36セーブをマーク。広島・大瀬良大地もシーズン途中からの配置転換ながら、セットアッパーとして20ホー… 続きを読む

平均8.9年。プロ野球選手のタイム・リミット

 2015年12月13日現在、戦力外通告を受けて来季の所属が決まっていない日本人選手は111人。今年は山本昌投手を筆頭に、多くのビッグネームがラストシーズンを迎えた特別な一年でもありました。40歳以上の選手は14人を数え、過去10年では古田敦也、佐々岡真司、吉井理人など8人が引退した2007年を上回ります。 若くしてプロ野球界を去る選手も多く、25歳以下で来季の契約が決まっていない選手は16名となって… 続きを読む

Photo: Adobe Stock

今季のクロスプレーを振り返る タイムリーdata vol.72

 来季から本塁でのクロスプレーが大きく制限されます。走者が捕手へタックルすること、捕手が走者をブロックすることは野球の醍醐味(だいごみ)の一つでしたが、接触プレーから起こるケガのリスクを考えれば、禁止の流れは当然なのかもしれません。 今回のコラムではホーム上でのせめぎ合いを、今季のデータを使って分析してみたいと思います。 続きを読む

救援投手の記録と、ワンポイントの歴史

 2015年のプロ野球は流行語大賞に「トリプルスリー」が選ばれるなど、さまざまな記録が注目を浴びました。 中でもリリーフ投手に関する記録も目立ちます。リーグを制したソフトバンク、ヤクルトはともに絶対的な守護神を擁し、最終回へつなぐ勝ちパターンを確立。また、新人王に輝いたDeNA・山﨑康晃や、高卒2年目にして抑えの大役をこなした楽天・松井裕樹も今季を語る上で外せない選手でしょう。 近年は… 続きを読む