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  • 1971年6月17日 大島康徳(中日)が会田照夫からプロ初安打を記録。(vs.ヤクルト)
  • 1971年6月17日 大島康徳(中日)がプロ初出場を記録。(vs.ヤクルト)
  • 2008年6月17日 関本賢太郎(阪神)が1試合最多犠打(=4)を達成。 (vs.楽天)
  • 1971年6月17日 大島康徳(中日)が石岡康三からプロ初本塁打を記録。(vs.ヤクルト)
  • 1998年6月17日 桑田真澄(巨人)が通算2000投球回を達成。 (vs.中日)
  • 2009年6月17日 吉村裕基(横浜)が全打順本塁打を記録。 (vs.オリックス)

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タグ:セ・リーグ のコラム一覧

足が速い走者は打者を助けるのか タイムリーdata vol.67

 8日から野球の世界大会であるプレミア12が開催されます。日本はWBCで2連覇を達成するなど、国際舞台で強さを発揮しており期待十分です。 日本の特徴として、スモールベースボールとも呼ばれる足を使った攻撃があります。2013年のWBCでは、盗塁が勝敗を大きく左右しただけに、今大会でも盗塁は試合のカギを握るでしょう。そこで今回のコラムでは、今季のNPBを参考に盗塁について分析してみたいと思います。 続きを読む

ドラフト直前企画!今年のドラフトをシミュレーションしてみた。

ドラフトシミュレーションを実施  いよいよドラフトの季節がやってきました。例年さまざまなドラマが起こりますが、今年のドラフトを一言で表すなら「目玉なきドラフト」。既にいくつかの球団は数少ない有望株を確保しようと、1位指名の公表に踏み切っています。果たして思惑通りにコトが進むのか、それとも波乱が待ち受けるのか。検証のために、仮想ドラフトを実施しました。 高校・大学・社会人・独立リ… 続きを読む

0ボール2ストライクからの3球目は何を投げるべきか

.170  “.170”これは、0ボール2ストライクになった打席における打率だ。 2015年シーズン、NPB全体の打率は、.252で、0ボール2ストライクとなった場面に限ると.170、投手の打席を除いても.177であった。2球で追い込むと言うことは、それだけバッテリー有利になるということだ。 0ボール2ストライクからの3球目、「ここは、1球ボール球で様子を見て……。」とか、「このまま3球勝負で三振を狙え!」などを考え… 続きを読む

犠打の増えるCSに挑む、犠打数リーグ最少のヤクルト。 タイムリーdata vol.64

 プロ野球はレギュラーシーズンが終了し、クライマックスシリーズ(以下CS)が開幕しました。ファーストステージで、セ・リーグは昨季のCSでの雪辱を果たした巨人が、パ・リーグは5年ぶりの下克上を目指すロッテが、それぞれファイナルステージ進出を決めています。 そのファーストステージでは全6試合中5試合が2点差以内の試合となり、1点の重みが大きい試合の連続でした。そこで延長までもつれ、1点差で… 続きを読む