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  • 2002年7月9日 松井秀喜(巨人)が通算300本塁打を達成。 (vs.広島)
  • 1996年7月9日 渡辺久信(西武)が通算1500奪三振を達成。 (vs.日本ハム)
  • 1985年7月9日 星野伸之(阪急)が芦岡俊明からプロ初奪三振を記録。(vs.ロッテ)
  • 1991年7月9日 Happy Birthday!! 桂依央利(中日) 29歳
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中日ドラゴンズ2020

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コラム COLUMN RSS

シーズン終盤、9月に爆発したチーム・選手を振り返る

 ペナントレースもいよいよ終盤の9月に突入。リーグ優勝はもちろん、クライマックスシリーズ進出権を賭けた3位争い、そして個人タイトルの行方にも注目が集まってきます。今回は9月をテーマにして話を進めていきましょう。 続きを読む

バントの構えは投手にどの程度影響を与えるのか タイムリーdata vol.56

 バントの構えをしてバットを引く。試合中にはよくある光景ですが、この動作が果たしてどのくらい投手の投球に影響しているのでしょうか。その疑問を明らかにするために、今回は一人の投手にスポットを当ててみたいと思います。巨人のマイコラスです。現在はコンディション不良のために登録を抹消されていますが、6月20日の中日戦から8連勝を達成するなど、エース級の働きを見せています。彼がいつ戻ってく… 続きを読む

本当に後攻が有利? 同じチーム同士をひたすら対戦させてみた

セ・リーグの内弁慶ぶりのその後は……  以前のコラム「今年急激に本塁打が出やすくなったのは、やっぱりあのドーム!」の冒頭で、本拠地を有利とするチームがかなり多いことに触れました。とりわけ今季のセ・リーグに関しては本拠地開催とそれ以外のときとの差が大きい傾向がありましたが、シーズン終盤となった現在(以下、8月26日終了時点の成績)は例年どおりに落ち着いてきたようです。6チームとも本拠… 続きを読む

山田哲人三冠王&トリプルスリーへの道 タイムリーdata vol.55

 ヤクルトに所属する山田哲人が絶好調です。8月21日から22日にかけて、4打数連続となるホームランを記録。本塁打数だけでなく打率、打点を一気に伸ばし、NPBでは11年ぶりとなる三冠王が見えてきました。現状では本塁打数でリーグトップに立っている山田ですが、打率でトップの川端慎吾とは5厘差で、打点でトップの畠山和洋との差も4。チャンスはあるといっても良さそうです。(※データは8月26日終了時点) 続きを読む

ついに50代のプロ野球選手が誕生!山本昌の功績を振り返る タイムリーdata vol.53

 NPBの長い歴史で初めて、50歳のプロ野球選手が誕生しました。今日8月11日に50歳の誕生日を迎えた中日・山本昌です。1983年のドラフト5位で入団してから中日ひと筋、プロ32年目。今回は大ベテラン左腕の功績をあらためて振り返ってみたいと思います。 続きを読む