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  • 1979年5月30日 落合博満(ロッテ)が森口益光からプロ初安打を記録。(vs.南海)
  • 1974年5月30日 王貞治(巨人)が通算600本塁打を達成。 (vs.阪神)
  • 1996年5月30日 Happy Birthday!! 重田倫明(ソフトバンク) 24歳
  • 1998年5月30日 Happy Birthday!! 河野竜生(日本ハム) 22歳
  • 2010年5月30日 小笠原道大(巨人)が通算350本塁打を達成。 (vs.西武)
  • 2006年5月30日 星野智樹(西武)が1球ホールドを記録。 (vs.広島)
  • 1995年5月30日 Happy Birthday!! 内田靖人(楽天) 25歳
  • 1984年5月30日 Happy Birthday!! ハーマン(ロッテ) 36歳
  • 1975年5月30日 ラフィーバー(ロッテ)が左右両打席本塁打を達成。 (vs.太平洋)
  • 1994年5月30日 Happy Birthday!! 小野泰己(阪神) 26歳
コラム COLUMN

「第2のデスパイネ」を補強すべきチームは?

金沢 慧

 今年の日本シリーズは劇的な幕切れとなった。ソフトバンクの3勝2敗で迎えた第6戦、ソフトバンクの1点ビハインドで迎えた9回裏に内川聖一が起死回生の同点弾を放つと、11回には川島慶三がサヨナラタイムリーを放ち、ソフトバンクが2年ぶりの日本一に輝いた。
 これで、ソフトバンクは2010年以降の8年間で5度のリーグ優勝、4度の日本一と、近年のプロ野球界では圧倒的な力を見せつけている。

■ソフトバンクはどこが強かったのか?

 では、今年のソフトバンクはどのポジションが優秀だったのか。ポジション別の得点貢献を見てみよう。この図の打撃はwRAA、投球は打球を加味したRSAA、守備はUZRをもとに、2017年の各ポジションがリーグ平均に比べて生んだ利得を示したもので、各リーグのポジションごとの合計がゼロになるようにつくられている。
 リーグ平均と比べて30点程度の利得を生んでいるのは「救援投手」と「中堅手」。先日、外国人選手で初の正力松太郎賞に輝いたサファテ、スイングを改造して2年ぶりに30本塁打以上を放った柳田悠岐の存在が大きく効いている。

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