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  • 1996年5月22日 Happy Birthday!! 清水優心(日本ハム) 23歳
  • 1985年5月22日 Happy Birthday!! バンデンハーク(ソフトバンク) 34歳
  • 1969年5月22日 長嶋茂雄(巨人)が通算300本塁打を達成。 (vs.アトムズ)
  • 2000年5月22日 Happy Birthday!! 勝又温史(DeNA) 19歳
  • 2011年5月22日 鳥谷敬(阪神)が通算1000試合出場を達成。 (vs.西武)
  • 1980年5月22日 リー、レオン、有藤(ロッテ)が3者連続本塁打を達成。 (vs.西武)
  • 1994年5月22日 Happy Birthday!! 田川賢吾(ヤクルト) 25歳

コラム COLUMN RSS

トミー・ジョン手術とPRP療法について

 スポーツ選手に怪我はつきものである。そして、野球選手、中でも投手において、肘の怪我は肩と同じくらい発生することが多く、選手生命を脅かす怪我も少なくない。過去に多くのMLBやNPBで活躍する選手に発生し、最近で言えば大谷翔平選手の身に起きたことでも話題となった「肘の内側側副靭帯(medial collateral ligament:以下MCL)損傷」とはどういったものなのか。 続きを読む

オープン戦から変異の予兆を探る

オープン戦は絶好のアピール舞台  各地で桜の開花が報じられ、オープン戦も残すところわずか。いよいよ、シーズン開幕の足音が聞こえてきた。2月24日から始まったオープン戦は、成績次第で開幕一軍の切符をつかめるかを判断されるケースが多く、一軍当落線上の選手にとっては大事な機会となる。この重要な試合で今年もさまざまな選手が活躍を見せ、開幕前の話題をさらった。 続きを読む

高木勇人は西武の戦略にフィットするか

ゴロの山を築く西武投手陣  昨季は辻発彦新監督のもと、4年ぶりにAクラスへ返り咲いた西武。長らく黄金時代を築いてきたチームにあって、2014年からの3年連続Bクラスは35年ぶりとなる屈辱だったが、球団史に残る低迷期からはひとまず抜け出した。その原動力となったのが、首位打者を獲得した秋山翔吾や、2度の月間MVPに輝いた山川穂高らを擁し、リーグ最多の690得点を挙げた強力打線だ。一方で、岸孝之とい… 続きを読む

広島東洋カープ 黄金時代の死角

ペナントレースの絶対的本命  プロ野球の開幕が近づき、メディアを通じて今季の順位予想を目にする機会が増えてきた。パ・リーグは昨季日本一に輝いたソフトバンク、セ・リーグは二連覇中の広島を推す声が大きいようだ。ディフェンディングチャンピオンが優勝候補に挙がるのは自然なことだが、両球団とも揺るぎない本命として強く認識されているように感じられる。 続きを読む