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  • 2000年4月23日 伊東勤(西武)が通算2000試合出場を達成。 (vs.日本ハム)
  • 2011年4月23日 多村仁志(ソフトバンク)が通算1000試合出場を達成。 (vs.ロッテ)
  • 1992年4月23日 平野謙(西武)が通算350犠打を達成。 (vs.オリックス)

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タグ:タイムリーdata のコラム一覧

6冠だけじゃないんです!金子千尋のなんでもランキング タイムリーdata vol.13

 今オフの移籍市場で多くの注目を集めていた金子千尋が24日、オリックスへの残留を正式に表明しました。 国内外の多くの球団が日本球界No.1投手を獲得しようと動きを見せていましたが、「(他球団に)素晴らしいオファーを頂いたが、それ以上にオリックスのチームメートと優勝したい気持ちが強かった」と最後はチーム愛が勝る形に落ち着いたようです。 今回のタイムリーdataではそんな金子の特集というこ… 続きを読む

人的補償の光と影 タイムリーdata vol.12

 12月中旬に入り、新加入選手の獲得や移籍など、プロ野球ではストーブリーグのまっただ中。今オフには8人の選手がFA権行使を宣言し、うち5人は新たな球団へと移ることとなりました。そしてここから気になるのは、移籍に対する補償ではないでしょうか。金銭なのか、人的なのか、そして人的の場合は誰が対象選手となるのか。特に近年は人的補償での移籍を機に活躍する選手もおり、注目を集めています。今回は… 続きを読む

銭はグラウンドのどこに落ちているのか タイムリーdata vol.11

 師走も中旬を迎え、球界では粛々と契約更改が進められています。満面の笑みで報道陣に一発サインを報告する選手、渋い表情で保留の旨を伝える選手。選手たちの喜怒哀楽が浮かんでは消える、オフ期間ならではの恒例行事です。 「グラウンドには銭が落ちている」と喝破したのは、南海ホークスの指揮官として辣腕をふるった鶴岡一人。若い選手たちを奮い立たせる殺し文句としてつとに有名なこの言葉ですが、… 続きを読む

松坂大輔が日本球界復帰! 球種から見える変化とは? タイムリーdata vol.10

 平成の怪物・松坂大輔のソフトバンク入団が決まりました。日本球界復帰は2006年以来9年ぶりになります。 高校時代から大きな注目を集めた松坂はドラフト1位で西武に入団。1年目から最多勝に輝くなどすぐさま実力を発揮し、3年目の01年には早くも沢村賞を獲得。その後の輝かしい実績はプロ野球ファンの誰もが知ることかと思います。 メジャー移籍後は1年目からワールドシリーズ優勝に貢献するなど、幸先は… 続きを読む

「国内移籍」助っ人。近年の流れを振り返る。 タイムリーdata vol.9

※文章、表中の数字は2014年12月1日時点 プロ野球界では間もなく「自由契約選手」が公示されます。その大半は戦力外通告を受けた日本人選手の名前が並びますが、さまざまな事情により新たな契約がまとまらなかった外国人選手も例外ではありません。近年は自由契約の公示後に「国内移籍」をする助っ人が目立っています。今回は、2009年オフ以降の5年間であった国内移籍を振り返りましょう。 続きを読む