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  • 1978年6月3日 王貞治(巨人)が通算2500試合出場を達成。 (vs.広島)
  • 1974年6月3日 掛布雅之(阪神)が佐伯和司からプロ初本塁打を記録。(vs.広島)
  • 2012年6月3日 金本知憲(阪神)が通算1500打点を達成。 (vs.日本ハム)
  • 1997年6月3日 Happy Birthday!! 小川一平(阪神) 23歳
  • 2012年6月3日 山口鉄也(巨人)がセ・リーグタイ記録の開幕から24試合連続無失点を達成。 (vs.オリックス)
  • 2000年6月3日 Happy Birthday!! 引地秀一郎(楽天) 20歳
  • 1995年6月3日 Happy Birthday!! 齊藤大将(西武) 25歳
  • 2000年6月3日 巨人が球団通算4500勝を達成。 (vs.中日)
  • 2005年6月3日 小坂誠(ロッテ)が通算250盗塁を達成。 (vs.阪神)
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  • 1997年6月3日 Happy Birthday!! 柘植世那(西武) 23歳
コラム COLUMN

DeNA・細川成也の現在地

佐藤 優太

指揮官絶賛の有望株

 昨季、19年ぶりの日本シリーズ進出を果たしたDeNA。その中でひときわ大きなインパクトを残したのが、ドラフト5位ルーキーの細川成也だ。10月3日の中日戦でプロ初打席初本塁打の鮮烈なデビューを飾ると、そのままポストシーズンも一軍に帯同。日本シリーズでは高卒新人野手としては史上初の初打席初安打を放つなど、随所で大器の片りんをのぞかせた。そのポテンシャルはラミレス監督も高く評価するところで、2年目の今季は右翼のレギュラーを梶谷隆幸らと争わせることを明言している。

 しかし、細川が順風満帆なルーキーイヤーを送ったかといえば、そうとはいえない。というのも、確かに一軍昇格後の活躍は見事だったが、そこに至る前の二軍では、ほとんどのスタッツで平均未満の数字しか残せなかったからだ(表1)。同学年の坂倉将吾(広島)や鈴木将平(西武)が1年目から二軍の平均を上回るOPSをマークしたのに比べれば、昨季の細川の成績は別段取り立てるほどのものではない。

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