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  • 1994年7月14日 永池恭男(横浜)が1試合遊撃手刺殺セ・リーグ最多記録(=8)を達成。 (vs.阪神)
  • 1996年7月14日 巨人が球団通算6500本塁打を達成。 (vs.横浜)
  • 2012年7月14日 高橋由伸(巨人)が通算100死球を記録。 (vs.中日)
  • 2006年7月14日 愛敬尚史(楽天)が1試合最多与死球(=3)を記録。 (vs.オリックス)

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2015年11月 のコラム一覧

オリックスの誤算と、故障の未来予測 プロ野球メディカルリポート2015

 プロスポーツに故障はつきものです。接触プレーを伴う野球も例外ではなく、「ケガに強いこと」が一流選手の条件のひとつに数えられることもあります。一般の野球ファンにも関心の高い選手の故障情報ですが、その時々の報道などで目にすることはあっても、まとまった数字で見る機会はなかなかありません。 Baseball LABでは、故障の詳細等、独自の調査に基づく公示情報を公開しています。今回はこうして蓄… 続きを読む

ドラフトコラム~各球団レビュー~

総勢116名指名  日本シリーズも終了し、本格的にストーブリーグが始まりました。今回はストーブリーグ最初のイベントである、ドラフト会議について振り返っていこうと思います。 10月22日、ドラフト会議が行われ、育成を含めると前年より12名多い116名が指名されました。育成選手制度導入後初めて支配下選手の指名が10位まで達し、例年より多くの選手が指名されたことが分かると思います。 中でも、独立… 続きを読む

足が速い走者は打者を助けるのか タイムリーdata vol.67

 8日から野球の世界大会であるプレミア12が開催されます。日本はWBCで2連覇を達成するなど、国際舞台で強さを発揮しており期待十分です。 日本の特徴として、スモールベースボールとも呼ばれる足を使った攻撃があります。2013年のWBCでは、盗塁が勝敗を大きく左右しただけに、今大会でも盗塁は試合のカギを握るでしょう。そこで今回のコラムでは、今季のNPBを参考に盗塁について分析してみたいと思います。 続きを読む