TODAY'S HOT
  • 1994年9月19日 Happy Birthday!! 田村伊知郎(西武) 25歳
  • 1991年9月19日 Happy Birthday!! 山田修義(オリックス) 28歳
  • 1990年9月19日 Happy Birthday!! 飯田大祐(オリックス) 29歳
  • 1973年9月19日 王貞治(巨人)が通算4000塁打を達成。 (vs.阪神)
  • 1991年9月19日 Happy Birthday!! 渡邉雄大(ソフトバンク) 28歳
  • 2008年9月19日 小笠原道大(巨人)が通算300本塁打を達成。 (vs.阪神)
  • 1986年9月19日 Happy Birthday!! 美馬学(楽天) 33歳
  • 1984年9月19日 Happy Birthday!! 吉見一起(中日) 35歳
  • 1956年9月19日 宮地惟友(国鉄)が完全試合を達成。 (vs.広島)
コラム COLUMN

オープン戦から変異の予兆を探る

小林 展久

オープン戦は絶好のアピール舞台

 各地で桜の開花が報じられ、オープン戦も残すところわずか。いよいよ、シーズン開幕の足音が聞こえてきた。2月24日から始まったオープン戦は、成績次第で開幕一軍の切符をつかめるかを判断されるケースが多く、一軍当落線上の選手にとっては大事な機会となる。この重要な試合で今年もさまざまな選手が活躍を見せ、開幕前の話題をさらった。

 野手では楽天の5年目・内田靖人が打率.441と絶好調で、開幕一軍がほぼ確実視されている(表1参照)。大和の加入で遊撃の絶対的な立場を脅かされている倉本寿彦(DeNA)も、好成績を残している。表2の本塁打を見ると、若手の宗佑磨(オリックス)や岡本和真(巨人)が上位につけていて、昨季4位からの浮上を目指す両チームにとっては明るい材料だろう。

――この記事の続きは「BASEBALL GATE」でご覧ください。