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  • 1994年5月31日 Happy Birthday!! 畠世周(巨人) 26歳
  • 2011年5月31日 新井貴浩(阪神)が通算1500試合出場を達成。 (vs.日本ハム)
  • 1956年5月31日 川上哲治(巨人)が通算2000安打を達成。 (vs.中日)
  • 2005年5月31日 上原浩治(巨人)が通算1000奪三振を達成。 (vs.日本ハム)
  • 2003年5月31日 金本知憲(阪神)が通算250本塁打を達成。 (vs.巨人)
  • 1986年5月31日 落合博満(ロッテ)が通算200本塁打を達成。 (vs.阪急)
  • 1979年5月31日 落合博満(ロッテ)が山内新一からプロ初本塁打を記録。(vs.南海)
  • 1979年5月31日 王貞治(巨人)が通算400二塁打を達成。 (vs.中日)
  • 1965年5月31日 長嶋茂雄(巨人)が通算200本塁打を達成。 (vs.中日)
  • 1994年5月31日 槙原寛己(巨人)が通算1500奪三振を達成。 (vs.中日)
コラム COLUMN

何人知ってる?日米野球MLB代表まとめ -野手編- タイムリーdata vol.7

Baseball LAB編集部

 2006年以来、8年ぶりの開催となる日米野球。侍ジャパンと対峙する「MLBオールスターチーム」は、その名に恥じないスーパースターたちがズラリと顔をそろえました。今回のタイムリーdataでは、そんなMLB屈指のプレーヤーたちをデータとあわせて紹介します。


投手編はこちら

捕手

 正捕手格となるのが今年のロイヤルズ旋風にも貢献したS.ペレス(KC)。若くして2年連続でゴールドグラブ賞に輝くなど、MLBを代表する捕手に成長しつつある旬の選手です。ベテランのE.クラーツ(KC)、D.ブテラ(LAD)の両者がペレスをサポートする布陣となりそうです。

内野手

 内野の中心となるのがR.カノ(SEA)。オールスターにも6度出場しているスーパースター中のスーパースターで、侍投手陣から徹底マークを受けることになりそうです。今季大ブレークのアルテューベ(HOU)は、MLBで最も低いといわれる身長168センチの小兵選手。それでも巧みなバットコントロールと猛烈なスピードで抜群の存在感を放ち、今大会最も注目すべき選手のひとりです。WBCカナダ代表3度の経歴を持つJ.モーノーは、同国のレジェンドとも言うべき存在です。

外野手

 4番候補にも挙がるC.カーター(HOU)は、一発の魅力と豪快な空振りの爽快感を併せ持った古典的な大砲タイプ。バットに当たればどこまでも飛ばします。チーム最年少のY.プイグ(LAD)はキューバ出身の5ツールプレーヤー。抜群のバネを持つアスリートタイプで、打って守って観衆の視線を引きつけます。B.ゾブリスト(TB)はバッテリーを除く内外野すべてのポジションを守れる上に、バットを握ってもスイッチヒッターをこなしてしまうスーパーユーティリティプレーヤー。ひとりで何役も担ってしまう万能選手です。