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  • 1990年10月5日 近鉄が1イニング最多本塁打(=4)を達成。 (vs.ダイエー)

プロ野球ドラフト会議 2015

1022[木]開催

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ドラフト会議 候補選手一覧

プロ指名

選手名 出身 地域 身長(cm) 体重(kg) コメント
髙田 郁美斗 北海道留萌千望 北海道 180 84 180センチ84キロの恵まれた体格を生かして投げる大型右腕。下級生時から地区有数の投手として注目を集めた逸材で、北の大地からプロ入りを目指す。
呉屋 開斗 八戸学院光星 青森 180 75 しなやかな投球フォームが印象深いサウスポー。スリークオーターから最速137キロのキレのあるストレートを投げ込む。球持ちが良いことも大きな武器だ。
藤田 航生 弘前工 青森 175 66 青森の古豪・弘前工の左腕。カーブ、スライダーやチェンジアップなど多彩な変化球をコーナーに投げ分ける。速球にもキレが感じられる好素材だ。
高橋 樹也 花巻東 岩手 176 74 最速146キロのストレートに加え、質の高い変化球をコーナーに投げ分ける技巧派左腕。3年夏の甲子園でも防御率0.86と評判通りの結果を残した。
佐藤 世那 仙台育英 宮城 180 84 最速146キロの直球と鋭い変化を見せる高速フォークを武器とする本格派右腕。3年夏の甲子園では決勝で力尽きたものの、強気の投球でチームを準優勝へ導いた。
成田 翔 秋田商 秋田 170 70 「みちのくのドクターK」の異名を持つ左腕。キレのあるスライダーが最大の武器で、3年夏の甲子園2回戦では16奪三振の快投を見せた。
佐藤 僚亮 山形中央 山形 171 75 山形中央が誇る小さな奪三振マシン。小気味の良い投球が持ち味で、2年夏の甲子園は1回戦で好リリーフ、2回戦では先発で無安打投球を展開した。
綾部 翔 霞ヶ浦 茨城 187 87 187センチの長身を誇る右腕。最速145キロの直球とチェンジアップのコンビネーションが武器で、3年夏には霞ヶ浦を悲願の甲子園初出場に導いた。
大関 友久 土浦湖北 茨城 186 80 186センチの上背から投げ下ろす長身左腕。角度を生かし、低めに丁寧に投げ込んで打者を打ち取る。まだまだ伸びしろを感じさせてくれる素材だ。
野澤 佑斗 つくば秀英 茨城 181 72 「茨城のドクターK」の異名を持つサイドハンド右腕。粗削りながら、最速142キロの速球と鋭く落ちるシンカーを武器に驚異の奪三振率をマークした。
清水 陸 飯能南 埼玉 埼玉・飯能南の主戦投手。3年夏の埼玉大会2回戦では延長13回を2失点に抑え完投勝利、自らも2打点をたたき出す活躍を見せた。
原 嵩 専大松戸 千葉 185 85 185センチの長身から投げ下ろす最速148キロのストレートが魅力の右腕。50メートル6秒1の快足に加え、チームでは4番を務める打撃も評価が高い。
宮城 正規 我孫子東 千葉 181 100 181センチ100キロの体躯から「千葉のジャイアン」との異名を持つ剛腕投手。最速144キロの直球に加え、変化球も巧みに操り打者を翻弄する。
勝俣 翔貴 東海大菅生 東京 177 78 最速143キロの速球を投げる右腕。高校通算25本塁打を記録した打撃も評価が高く、U-18ベースボールワールドカップでは木製バットで本塁打も放った。
巽 大介 岩倉 東京 183 79 183センチの長身サウスポー。最速143キロの威力ある直球、抜群のキレを見せるスライダーが武器。しなやかな腕の振りと、まとまりのあるフォームも魅力だ。
山本 紘平 篠崎 東京 175 78 高い身体能力で最速144キロを投げる右腕。ケガのために名門・帝京を自主退学、編入後1年間は裏方に徹した。3年夏、チームを過去最高の東東京4強に導いた。
小笠原 慎之介 東海大相模 神奈川 180 83 世代No.1左腕とうたわれる本格派投手。3年夏の甲子園では、安定したフォームから最速151キロと破壊力抜群の直球を武器にチームを優勝へ導いた。
吉田 凌 東海大相模 神奈川 181 70 縦に鋭く落ちるスライダーが売りの右腕。2年夏の神奈川大会決勝では大会タイ記録となる20三振を奪ってチームを甲子園へと導き、一躍注目の的となった。
望月 惇志 横浜創学館 神奈川 188 84 188センチから投げ下ろす最速148キロの剛速球が魅力の右腕。真面目に取り組む姿勢はOBの秋山翔吾(現・西武)を想起させる。まだまだ成長できる逸材だ。
小孫 竜二 遊学館 石川 178 81 石川の強豪・遊学館でエースナンバーを背負う右腕。最速146キロの速球が最大の武器だが、低めに集める制球力で内野ゴロを打たせる技術も持ち合わせる。
茶谷 健太 帝京三 山梨 185 85 185センチ85キロの堂々たる体格を誇る大型右腕。最速145キロの直球を投げ下ろし、変化球も多彩。伸びしろの大きな投手だ。
髙橋 純平 県岐阜商 岐阜 183 79 最速152キロを誇る注目右腕。3年夏はケガで登板が少なかったが、同春のセンバツでは切れ味鋭い直球を武器に防御率1.73とその実力の片鱗を見せつけた。
小澤 怜史 日大三島 静岡 180 78 最速152キロの快速球が魅力の本格派右腕。ゆったりとした安定感あるフォームから多彩な変化球も操る。緩急も巧みに使える好投手だ。
内田 大貴 愛知 172 68 激戦区・愛知で存在感を放つ細身のサウスポー。向こう気の強い、投手向きの性格の持ち主で、2年秋にはチームを初の東海大会へ導いた。
山田 大樹 菰野 三重 176 81 OBの西勇輝(現・オリックス)以上の素材と評される右腕。スリークオーターから繰り出す最速147キロの直球は圧倒的。柔らかいリストを生かした打撃も注目。
永田 将也 菰野 三重 174 75 真上から投げ下ろす本格的なオーバーハンド右腕。柔らかな上体を生かした球持ちの良さで最速141キロ。投手としての素質、将来性も高く評価されている。
高橋 奎二 龍谷大平安 京都 178 71 足を大きく上げる独特のフォームが特徴の「古都のライアン」。球持ちの良いサウスポーで、打者の打ち損じを誘う。2年春のセンバツではチームの優勝に貢献した。
吉田 大喜 大冠 大阪 175 67 打倒私立高に燃えた公立の星。体格には恵まれていないが、内角を果敢に突く負けん気の強さが持ち味。3年夏にはチームを大阪大会ベスト4に導いた。
日隈 ジュリアス 高知中央 高知 184 77 長い手足が特長的なサウスポー。184センチの長身から角度ある最速142キロの直球で強気に押す投球スタイルが魅力。アメリカ人の父、日本人の母を持つ。
富山 凌雅 九州国際大付 福岡 178 82 球速以上に威力を感じさせるボールを投げ込む左腕。3年夏の甲子園では、強豪の作新学院を完封するなど、大舞台での勝負強さを見せた。
龍頭 大夏 大牟田 福岡 178 76 最速142キロのストレートを投げ込むサウスポー。体を大きく使い、腕がやや遅れ気味に出てくるフォームが特徴的で、右打者のふところに差し込む。
渡辺 健史 飯塚 福岡 178 72 真上から投げ下ろす本格派サウスポー。バランスのとれたフォームからキレのある球を繰り出す。3年春にケガをしたが、同年夏の福岡大会でエースとして復活した。
中村 晨 ルーテル学院 熊本 190 81 190センチの長身を誇る右腕。その身体をフルに生かした最速141キロの直球は威力十分。肘の使い方も柔らかく、まだまだ伸びる逸材だ。
山下 篤郎 鎮西 熊本 178 82 古豪・鎮西を1年からけん引した投打の大黒柱。2年春のセンバツはインフルエンザで欠場し、その後も甲子園に縁はなかったが、上のステージでの飛躍を目指す。
與那原 大剛 普天間 沖縄 190 89 成長著しい本格派右腕。190センチ89キロの体躯から投げ下ろす最速148キロのストレートは、角度もあり威力抜群で打者を圧倒する。
佐藤 都志也 聖光学院 福島 179 77 甲子園常連校を支えた堅守の捕手。確かな技術に加えて、プレーの要所に野球センスが際立つ。左打ちのシュアなバッティングでチームの中心を担った。
柘植 世那 健大高崎 群馬 175 73 強肩強打の注目捕手。遠投115メートルを記録する強肩から放たれる二塁送球は1.9秒を切る。逆方向にも長打を打てる打撃力も評価が高い。
網谷 圭将 千葉英和 千葉 183 82 パワフルな打撃と強肩が光る大型キャッチャー。高校になってから捕手にコンバートされたため経験は浅いが、成長意欲は人一倍高く、魅力的な素材だ。
水口 南海 総合工科 東京 170 66 主将で正捕手というチームの大黒柱。3年夏の西東京大会では4回戦で敗退となったものの、打率4割5分5厘を記録し、攻守ともにチームをけん引した。
下地 滉太 日大藤沢 神奈川 182 77 強肩が光るプロ注目の捕手。投手の良さを引き出すインサイドワークに定評があり、キャッチャーらしい丈夫な身体も武器だ。
堀内 謙伍 静岡 静岡 176 80 強豪・静岡の大黒柱。左打席からのシュアな打撃と、強肩を生かしたスローイングが魅力。U-18ベースボールワールドカップではベストナインに輝いた。
谷川原 健太 豊橋中央 愛知 174 79 高校通算40本塁打以上を記録している強打の捕手。リストが強く、ミート力に秀でた打撃は高校生離れしている。捕手としても強肩を遺憾なく発揮する。
古川 大珠 おかやま山陽 岡山 173 77 扇の要として、おかやま山陽の本塁を死守する左打ちの捕手。同校からは藤井皓哉(現・広島)に次ぐ2年連続のプロ入りを果たせるか。
髙田 真誠 那賀 徳島 190 89 徳島県南部の山間部に位置する県立校・那賀のキャッチャー。この夏は4番打者としてチームの大黒柱を担うも、惜しくも初戦敗退に終わった。
岩﨑 魁人 九州国際大付 福岡 171 75 高校通算30本塁打を放っている右のスラッガー。3年夏の甲子園では同点3ランを放つなどの勝負強い活躍を見せ、主将としてチームを8強に導いた。
平沢 大河 仙台育英 宮城 176 76 俊足、強肩、巧打と3拍子そろった好選手。もともとシュアな打撃に定評があったが、3年夏の甲子園では3本塁打を放つなどパワーヒッターとしてもアピールした。
青木 陸 山形中央 山形 181 88 高校通算46本塁打のスラッガー。181センチ88キロのがっちりした身体から強い打球を飛ばす。2年夏の甲子園3回戦では、右中間へ一発を放った。
速水 隆成 桐生第一 群馬 186 81 群馬の強豪・桐生第一の内野手。3年夏の群馬大会決勝では5番打者として、先制打を放つなどの活躍を見せた。2年春にはセンバツに出場した経験もある。
渡邉 大樹 専大松戸 千葉 182 84 スケールの大きさを感じる遊撃手。50メートル5秒9の快足に加え、高校通算17本塁打の打撃も魅力。3年夏の千葉大会でも先頭打者アーチを放った。
増田 直也 伊勢原 神奈川 170 60 チームの要として活躍した内野手。3年夏の神奈川大会では2回戦で敗れたものの、その試合でホームランを放つなど、光るものを見せた。
十二 真緒 平塚工科 神奈川 女子プロ野球入りを目指す野球部員。規定により公式戦出場はならなかったものの、記録員としてベンチ入りを果たした。女子野球界の中心となって頑張る覚悟だ。
平沼 翔太 敦賀気比 福井 179 78 最速144キロの直球と多彩な変化球を操る右腕。3年のセンバツでは度胸ある投球でチームを優勝に導いた。同大会で本塁打を放つなど、打者としての評価も高い。
木内 陸 福井商 福井 古豪・福井商のトップバッターを担う内野手。うまさと長打力を兼ね備えた左打者で、二遊間のどちらも守れることが大きな強み。
石橋 和也 山梨学院大付 山梨 山梨学院大付の内野手。3年夏の山梨大会3回戦では、背番号15ながら東海大甲府との大一番で4番・三塁手として出場した。
米田 虎太郎 帝京大可児 岐阜 174 71 全身にバネを感じるプレーが魅力の俊足好打の遊撃手。広角に打てる打撃に加え、高校通算30本塁打のパンチ力も併せ持っている。
加納 達基 岡崎城西 愛知 176 80 愛知・岡崎城西を攻守で支える右投げ右打ちの一塁手。最後の夏は初戦で延長13回の末に敗れてしまったものの、4番打者として5打数1安打の成績を残した。
出口 匠 津田学園 三重 175 91 三重県下随一の長距離砲。力強さとうまさを兼ね備えた打撃で、高校通算本塁打は40本を超える。投手としても最速146キロをたたき出す。
村林 一輝 大塚 大阪 180 72 走攻守に身体能力の高い好プレーヤー。センスあふれる打撃に加え、投げても140キロ超の速球を投げ込む。全国の舞台こそ未経験だが、持っている資質は高い。
廣岡 大志 智辯学園 奈良 183 80 183センチ80キロの均整のとれた体格から強打を放つ内野手。2年夏には甲子園で本塁打も放ち、持ち前のパンチ力を全国の舞台で披露した。
横山 友亮 桜井 奈良 175 79 打力が自慢の大砲候補。1年夏にいきなり4番・一塁手として甲子園に出場し、その試合で2安打を放つなど、大舞台でも動じないメンタルの強さを見せた。
黒瀬 健太 初芝橋本 和歌山 181 97 高校通算97本塁打を放った強打の内野手。恵まれた体格から放たれる打球は規格外で、2年秋の新人戦では推定140メートル超の一発も放っている。
春野 航輝 智辯和歌山 和歌山 184 94 智弁和歌山の強力打線をけん引する右の長距離砲。184センチ94キロと恵まれた体格を持ち、パワーあふれる打撃を見せる。
山本 武白志 九州国際大付 福岡 188 90 元ロッテ監督・山本功児氏を父に持つ大型スラッガー。3年夏の甲子園では2回戦に2打席連続弾をマークするなど、計3本塁打を放った。
野住 翔龍 八代東 熊本 175 65 強力打線を擁する八代東のパワーヒッター。3年夏の熊本大会3回戦では試合を決める一発を放ち、チームの4年ぶりとなる8強入りに貢献した。
川瀬 晃 大分商 大分 175 63 鋭いスイングが光る大分商の内野手。線は細いものの、ピッチャーとしては140キロ超の速球を投げ込む。主将として挑んだ最後の夏は甲子園に1勝及ばなかった。
古内 匠 茨城キリスト 茨城 178 65 茨城キリストの外野手。3年夏の茨城大会では3番・中堅に座り、2試合で5打数2安打の成績をマークした。
大瀧 愛斗 花咲徳栄 埼玉 179 84 走攻守で魅了する外野手。鋭いスイングで速い打球を飛ばす。3年夏の甲子園2回戦では、ランニング本塁打を含む3安打3打点の活躍を見せた。
上野 龍一 志木 埼玉 174 65 3年夏の埼玉大会では5番・中堅手として出場。チームは2回戦で敗退するも自身は2試合で7打数4安打と躍動し、チームをけん引した。
オコエ 瑠偉 関東一 東京 183 86 並外れた身体能力を持つ外野手。3年夏の甲子園では、一発を放ったパワフルな打撃に加え、強肩と広大な守備範囲を誇るフィールディングでも観客を魅了した。
高平 廉都 啓新 福井 183 77 2015年センバツ王者・敦賀気比の前に立ちはだかる啓新の核弾頭を担う外野手。攻守に積極果敢な姿勢と俊足が持ち味で、チームに勢いを与える。
船﨑 星矢 松商学園 長野 173 70 50メートル5秒9を誇る古豪・松商学園の韋駄天(いだてん)。チームでは1番・左翼を担い、準優勝した1991年以来となるセンバツ出場の原動力となった。
青柳 昴樹 大阪桐蔭 大阪 183 84 身体能力に加え、強靭なフィジカルが魅力の大型外野手。3年時は打撃不振に陥るも、ポテンシャルは抜群。育成の環境次第では大化けする逸材だ。
姫野 優也 大阪偕星 大阪 184 85 投打で存在感を発揮する二刀流外野手。投げては140キロ超の速球を投げ込み、パンチ力のある打撃も魅力的。1年秋に天理から編入し、3年春から頭角を現した。
橋本 隆 高知商 高知 174 65 走攻守にセンスを感じる外野手。甲子園出場経験こそないものの、俊足を生かした守備範囲の広さに加え、強打が持ち味。
深瀬 大輔 八王子実践 東京 180 94 180センチ94キロと堂々たる体格を誇る選手。この夏は出場こそならなかったものの背番号20を与えられ、ベンチからチームを支えた。
川井 梨瑚 蘇南 長野 わずか14人の野球部を引っ張ってきた女子キャプテン。長野大会の規定で試合に出場できなかったが、練習からチームを鼓舞し続けた。女子プロ野球の星を目指す。
七野 隼 大塚 大阪 177 73 大阪・松原市にある府立大塚の選手。この夏は出場機会に恵まれなかったものの、上のレベルでのプレーを目指す。
西梶 友理 坂出 香川 守り勝つ野球を貫く香川の古豪・坂出を支える選手。3年夏は出場こそかなわなかったが、チームは香川大会1回戦で甲子園常連校・尽誠学園を下す金星を挙げた。