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プロ野球ドラフト会議 2018

1025[木]開催

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ドラフト会議 候補選手一覧

プロ指名

選手名 出身 地域 身長(cm) 体重(kg) コメント
沼田 翔平 旭川大 北海道 175 65 最速146キロのストレートをコーナーに投げ込む本格派右腕。3年夏の甲子園は初戦で敗退するも、8回を投げて自責点0に抑える好投を披露した。
大窪 士夢 北海 北海道 198 91 198センチの長身を誇る大型右腕。3年夏の南北海道大会では札幌支部予選を含めて2試合にリリーフ登板。4イニングを投げて無失点の好投を見せた。
西舘 洸希 盛岡三 岩手 186 85 186センチの長身からしなやかなフォームで140キロ台の直球を投げ込む右腕。3年春の岩手大会では、エースとしてチームのベスト4進出に貢献した。
山口 航輝 明桜 秋田 181 85 高校通算25本塁打を誇る強打者。2年夏の秋田大会決勝ではエースとして金足農の剛腕・吉田に投げ勝つも、右肩を負傷。以降は4番としてチームを引っ張った。
吉田 輝星 金足農 秋田 176 81 最速152キロの直球で三振の山を築く高校屈指の剛腕。3年夏の甲子園ではチームを秋田県勢103年ぶりの準優勝に導き、“金足旋風”を巻き起こした。
佐藤 智輝 山形中央 山形 183 80 気迫を前面に出して力強いストレートを投げ込む大型サウスポー。3年夏の山形大会では3回戦で敗退するも、自己最速144キロをマークする力投を見せた。
細川 拓哉 明秀日立 茨城 176 80 140キロ台の速球が武器の右腕。3年春のセンバツでは本塁打を放つなど、打者としても定評がある。兄は高校の先輩でもある細川成也(現・DeNA)。
中村 泰成 土浦日大 茨城 186 110 恵まれた体格を誇る右腕。チームは2年時から2年連続で夏の甲子園に出場するも、登板は果たせず。次の舞台ではマウンド上での勇姿を見せたい。
金子 知生 新田暁 群馬 178 78 闘志あふれる投球で打者を圧倒する右腕。高校入学後に投手へ転向すると、最速144キロの直球にスライダーやチェンジアップを交える本格派として開花した。
高橋 優太 尾瀬 群馬 163 163センチと小柄ながら確かな存在感を示す右腕。3年夏の群馬大会は初戦で敗退したものの、バットで適時打を放つなどチームをけん引した。
米倉 貫太 埼玉栄 埼玉 184 85 184センチ85キロの体格から均整のとれたフォームでボールを投げ込む右腕。キレのある直球に多彩な変化球を織り交ぜ、打者を手玉に取る。
渡邉 勇太朗 浦和学院 埼玉 190 90 長身から投げ込む最速149キロのストレートが武器の右腕。3年夏の甲子園では3回戦で完封勝利を挙げるなど、16イニング連続無失点の快投を見せた。
清宮 虎多朗 八千代松陰 千葉 190 85 スケールの大きさを感じさせる長身右腕。角度のある140キロ台中盤のストレートに鋭く変化するスライダーを織り交ぜ、打者をねじ伏せる。
古谷 拓郎 習志野 千葉 182 76 バランスのとれたフォームから伸びのある直球を投げ込む右腕。縦に割れるカーブやスライダーのコントロールも自在で、投手として高い完成度を誇る。
坂内 誠治 市立船橋 千葉 2018年夏の千葉大会でベスト4入りした市立船橋の右腕。マウンドに上がることなく3年の夏を終えたが、悔しさをバネに次の舞台での飛躍を目指す。
行木 俊 横芝敬愛 千葉 181 62 181センチ62キロと細身の右腕。直球は130キロ台ながら、精度の高い変化球を交えて打者を手玉に取る。打力も高く、3年夏の東千葉大会では4番を務めた。
相川 亮太 館山総合 千葉 183 76 最速135キロながらキレのあるストレートを武器とする大型左腕。3年夏の東千葉大会は初戦で敗れるも、9回2失点11奪三振の力投を見せた。
勝又 温史 日大鶴ヶ丘 東京 180 76 全身を使ったフォームから最速152キロの直球を投げ込む剛腕。打者としても巧みなバットさばきとパンチ力を兼ね備えるなど、投打で非凡な能力を持つ。
宮野 結希 堀越 東京 185 70 185センチ70キロと細身の長身右腕。直球にスライダーやカーブを交えて打者と勝負する。3年夏の東東京大会では、エースとしてチームをベスト8に導いた。
松山 真之 四商 東京 174 73 持ち前の野球センスで投手と捕手をこなすマルチプレーヤー。3年春の東京大会1次予選では、初戦で6回無失点と好投してチームを勝利に導いた。
矢澤 宏太 藤嶺藤沢 神奈川 172 65 思い切り良く腕を振る神奈川県内屈指の左腕。最速148キロの直球に鋭いスライダーを交え、打者を手玉に取る。身体能力に優れ、野手としての評価も高い。
カレオン ジョニルマラリ 武相 神奈川 173 82 フィリピン出身の両親を持つ外野手。3年夏の北神奈川大会では、3番打者として打線をけん引。2回戦では完投勝利を挙げるなど、投手としても活躍した。
鈴木 裕太 日本文理 新潟 182 87 182センチ87キロの堂々たる体格から威力抜群の直球を投じる右腕。3年春の新潟大会準々決勝では、県内の高校生としては初の150キロをマークした。
竹林 楓也 加茂暁星 新潟 183 83 長い腕から繰り出す最速144キロの直球に緩い変化球を交えて打者を惑わす右腕。3年夏の新潟大会で2本塁打を放つなど、打撃センスにも定評がある。
垣越 建伸 山梨学院 山梨 184 93 堂々たる体格を誇る大型サウスポー。ゆったりとしたフォームから繰り出す最速146キロの直球に、鋭く曲がるスライダーを交えて打者を翻弄(ほんろう)する。
荘司 宏太 駿台甲府 山梨 170 80 最速145キロのストレートを武器に三振の山を築くサウスポー。3年夏の山梨大会初戦ではサヨナラ負けを喫するも、3安打2失点14奪三振の力投を見せた。
星野 健太 山梨学院 山梨 177 80 最速141キロの直球と緩い変化球をコントロール良く投げ込む技巧派。3年春の山梨大会では5試合中3試合に先発するなど、主戦投手としてチームを支えた。
直江 大輔 松商学園 長野 183 73 体のバネを使ったしなやかなフォームが特徴の右腕。伸びのあるストレートと大きく曲がるスライダーのコンビネーションを武器に、打者から空振りを奪う。
高井 ジュリウス 地球環境 長野 173 70 2年夏の長野大会でベンチ入りを果たした右腕。3年の夏をマウンドに上がることなく終えただけに、次の舞台では実戦の場で勇姿を見せたい。
伊加利 夏生 岐阜第一 岐阜 181 75 140キロ近い速球を投げ込むサウスポー。投手歴こそ浅いものの、スライダーやチェンジアップといった変化球を織り交ぜて打者を手玉に取る。
平井 快青 岐阜第一 岐阜 183 73 伸びのある直球と鋭いフォークで三振の山を築く右腕。3年夏の岐阜大会では準々決勝で完投勝利を挙げるなど、チーム21年ぶりのベスト4進出に貢献した。
井野 海翔 麗澤瑞浪 岐阜 183 83 しなやかな腕の振りからキレのあるボールを繰り出すサウスポー。3年春には、敦賀気比(福井)との練習試合でノーヒットノーランを達成した。
水野 喬日 湖西 静岡 177 75 最速145キロを誇る右腕。本格的な投手経験は高校からと浅いものの、打者に向かっていく姿勢と試合終盤でも球威が落ちない豊富なスタミナを持ち味とする。
白石 祐人 愛知 柔らかいフォームから繰り出すキレのあるストレートで押していく左腕。3年春の愛知大会決勝では9回1失点で完投し、チームを初優勝に導いた。
横田 龍也 豊田工 愛知 183 83 しなりを利かせたフォームから最速142キロの直球を投じる大型左腕。2年夏の愛知大会では2回戦で完封勝利を挙げるなど、チームの準々決勝進出に貢献した。
田中 法彦 菰野 三重 173 80 173センチと小柄な体に並外れた馬力を秘める剛腕。最速152キロを誇るストレートと曲がりの大きなスライダーを武器に、打者をねじ伏せる。
横辻 海 紀南 三重 180 81 140キロ台のストレートにスライダーを織り交ぜて三振を奪う右腕。2年時からエースの座をつかみ、同年夏の三重大会では初戦で完投勝利をマークした。
宮城 滝太 滋賀学園 滋賀 181 69 長い手足を柔らかく使ったフォームが特徴の右腕。最速141キロの直球と鋭く落ちる縦のスライダーを武器に、3年夏の滋賀大会では7者連続奪三振を記録した。
金城 登耶 近江 滋賀 171 67 球速以上に力強い直球に2種類のスライダーを交えてタイミングを外す技巧派左腕。3年時はエースナンバーを背負い、チームを春夏連続で甲子園に導いた。
柿木 蓮 大阪桐蔭 大阪 181 85 最速151キロの直球と切れ味鋭いスライダーが武器の本格派右腕。3年夏の甲子園では準決勝と決勝を連続で完投し、エースとしてチームを春夏連覇に導いた。
羽田野 温生 汎愛 大阪 188 85 188センチの長身から角度のあるボールを投げ下ろす大型右腕。最速147キロのストレートとウイニングショットのスライダーを駆使して三振の山を築く。
横川 凱 大阪桐蔭 大阪 190 85 190センチの長身から力強いストレートを投げ込む大型左腕。3年夏の甲子園では3回戦で先発を務め、5回1失点9奪三振の好投を披露した。
鶴 仁 石見智翠館 島根 175 85 最速147キロのストレートが魅力の右腕。3年時には肘の故障に苦しみ、チームが準優勝した夏の島根大会では1試合の登板にとどまった。
引地 秀一郎 倉敷商 岡山 186 82 恵まれた体格から力強いフォームで剛速球を投げ込む右腕。自慢のストレートは最速151キロを誇り、打者の手元で曲がるスライダーにも光るものがある。
糸賀 海翔 関西 岡山 175 68 アグレッシブな姿勢でプレーする投手。3年夏の島根大会はグラウンドに立つことなく終えたが、次の舞台では名門で磨いた技術を実戦で発揮したい。
鶴田 克樹 下関国際 山口 180 93 動くボールを駆使して凡打の山を築く右腕。3年夏の甲子園では、4番・エースとしてチームをけん引。全4試合を1人で投げ抜き、チームを準々決勝進出に導いた。
田神 翔 阿南工 徳島 177 75 カーブやスライダーを駆使して投球を組み立てる左腕。直球は130キロ台ながら、ポテンシャルは十分。3年夏の徳島大会では2試合にリリーフ登板した。
服部 虎 鳴門渦潮 徳島 172 70 130キロ前後のストレートと多彩な球種を駆使して打者を打ち取る技巧派サウスポー。3年夏の徳島大会は全試合に先発し、チームをベスト4に導いた。
土居 豪人 松山聖陵 愛媛 191 80 191センチの長身から角度のあるボールを投げ込む右腕。3年春のセンバツでは自己最速の148キロをマークするなど、ポテンシャルの高さをのぞかせた。
市川 悠太 明徳義塾 高知 185 75 スリークオーター気味のフォームから最速149キロの直球を投げ込む右腕。U-18アジア選手権の香港戦では、1回3奪三振の好救援で白星を挙げた。
大畑 功士郎 筑陽学園 福岡 181 67 しなやかなフォームから最速145キロの直球をコーナーに投げ込むサウスポー。ドラフト1位でプロ入りした大畑徹(元・大洋ほか)氏を叔父に持つ。
小江 光樹 朝倉 福岡 187 86 187センチの長身から最速148キロのストレートを投げ込む大型右腕。粗削りな面は残るものの、そのポテンシャルに対する評価は高い。
川原 陸 創成館 長崎 185 84 しなやかなフォームから快速球を繰り出す左腕。2年秋の明治神宮大会では、翌年に春夏連覇を達成する大阪桐蔭を相手に好投。チームの準優勝に貢献した。
野元 由翼 佐世保工 長崎 181 73 キレのあるストレートに定評のある右腕。非凡な打力も兼ね備えるなど、潜在能力は高い。3年夏の長崎大会は全試合に登板し、チームの4強入りに貢献した。
上間 永遠 柳ヶ浦 大分 180 78 最速144キロの快速球に変化球を巧みに織り交ぜ、打者を手玉に取る右腕。3年夏の大分大会では全試合に登板し、チームを準優勝に導いた。
中園 大樹 柳ヶ浦 大分 170 72 キレのある140キロ超のストレートで空振りを奪う右腕。3年夏の大分大会ではエース・上間永遠との2枚看板を形成し、チームをけん引した。
戸郷 翔征 聖心ウルスラ 宮崎 184 70 サイド気味のフォームから快速球を繰り出す右腕。3年夏には宮崎県選抜として侍ジャパンU-18代表との壮行試合に登板し、5回1/3で9個の三振を奪った。
林田 昂也 日章学園 宮崎 179 83 威力十分の直球で押していく力投派右腕。バッティングでも非凡な才能があり、3年夏には侍ジャパンU-18代表との練習試合で宮崎県選抜の4番を任された。
松江 優作 れいめい 鹿児島 178 74 しなやかな腕の振りから投じる直球と、終盤でも球速の落ちないスタミナが魅力の左腕。3年春の鹿児島大会では5試合中4試合で完投し、チームを優勝に導いた。
宜保 翔 未来沖縄 沖縄 174 67 投打で注目を集める「琉球(りゅうきゅう)の二刀流」。投げては最速147キロの直球で押し、打っては広角にヒットを放つ。軽快な遊撃守備も評価が高い。
國仲 祐太 宜野湾 沖縄 178 79 最速145キロを誇るストレートに多彩な変化球を織り交ぜて打者を封じ込める右腕。3年春の沖縄大会1回戦では、14個の三振を奪う力投を見せた。
益子 京右 青藍泰斗 栃木 175 75 二塁送球1秒72の強肩と、高校通算23本塁打の打力を兼ね備えた捕手。3年春の栃木大会では準決勝と決勝で一発を放ち、ここ一番での強さを見せつけた。
田宮 裕涼 成田 千葉 174 74 二塁送球1秒84を誇る強肩と投手の良さを引き出す巧みなリードが光る捕手。リーダーシップにも優れ、2年秋には千葉県選抜の主将を務めた。
石橋 康太 関東第一 東京 180 85 高校通算57本塁打を誇る強打の捕手。遠投115メートルの強肩を生かしたスローイングも武器とする。2年夏の東東京大会では、4戦連発の離れ業を見せた。
牧野 翔矢 遊学館 石川 178 77 高い身体能力を誇る捕手。3年夏の石川大会では先発投手として公式戦に初登板。140キロを超える速球を投げ込み、その強肩ぶりを見せつけた。
坂本 竜三郎 鯖江 福井 174 78 パンチ力のあるバッティングが売りの捕手。4番に座った3年夏の福井大会では2打席連続本塁打を含む7打数5安打と、攻守でチームをけん引した。
小林 翔太 松本国際 長野 175 68 強肩が売りの捕手。1年時からベンチ入りを果たすと、3年時には正捕手に定着。夏の長野大会では全試合でスタメンマスクをかぶり、チームをベスト4に導いた。
三浦 賢斗 岐阜各務野 岐阜 175 78 正確なスローイングを武器とする捕手。3年夏の岐阜大会では全3試合でスタメンマスクをかぶり、4安打を放つなどバットでも存在感を示した。
宮下 凌 浜松開誠館 静岡 174 75 長打力を武器とする捕手。捕手転向前は投手を務めていたこともあり、強肩には定評がある。3年夏の静岡大会では全試合で4番に座り、3安打をマークした。
野口 泰司 栄徳 愛知 178 72 強肩を生かした素早いスローイングを武器とする鉄壁の捕手。バットでも2年夏の愛知大会準決勝で満塁弾を放つなど、パンチ力と勝負強さを兼ね備える。
上村 晟翔 福岡工大城東 福岡 174 76 投手の良さを引き出す頭脳的なリードと強肩が魅力の捕手。2年夏の福岡大会では全試合でスタメンマスクをかぶり、チームのベスト8入りに貢献した。
松田 政大 柳ヶ浦 大分 172 73 強気なインサイドワークを見せる捕手。3年夏の大分大会では準決勝、決勝と2試合連続でスタメン出場。上間永遠と中園大樹の2毎看板を巧みにリードした。
宮脇 廉 鹿児島城西 鹿児島 179 84 高校生離れしたパワーを持つ強打の捕手。佐々木誠監督(元・ダイエーほか)のもとで鍛え上げた豪快なスイングから放たれる打球は、抜群の飛距離を誇る。
渡邉 陸 神村学園 鹿児島 強肩と強打を兼ね備える左打ちの大型捕手。3年夏の鹿児島大会は初戦で敗退したものの、5番打者として3安打2打点をマークする活躍を見せた。
増田 陸 明秀日立 茨城 178 72 気持ちを前面に出したプレーが持ち味の内野手。リストの強さを生かした思い切りの良いスイングで、高校通算34本塁打を記録。華麗な遊撃守備も評価が高い。
山下 航汰 健大高崎 群馬 174 78 卓越した技術で多くのアーチを描くスラッガー。2年春のセンバツで大会史上2人目となる2本の満塁弾を放つなど、高校通算75本塁打をマークした。
高瀬 蒼汰 前橋西 群馬 163 163センチと小柄ながら、1年時からレギュラーを務めてきたセンスあふれる遊撃手。3年夏の群馬大会ではキャプテンとしてチームを引っ張った。
野村 佑希 花咲徳栄 埼玉 185 90 恵まれた体格から圧倒的な飛距離を生み出す大砲。夏の甲子園では2年時に4番として全国制覇に貢献。3年時も2本塁打を放ち、大舞台での強さを見せた。
松岡 洸希 桶川西 埼玉 178 78 140キロ近い速球と豊富な球種で打者を翻弄(ほんろう)する右腕。打撃センスも良く、初戦で敗退した3年夏の北埼玉大会では4番として3安打を放った。
野村 大樹 早稲田実 東京 172 82 フルスイングで力強い打球を飛ばすスラッガー。1年夏から1学年上の清宮幸太郎(現・日本ハム)らと共に中軸を担い、高校通算68本塁打を記録した。
大比良 知哉 郁文館 東京 169 75 ファーストとショートをこなす右打ち内野手。3年夏の東東京大会では3回戦で敗退するも、全試合にスタメン出場して2安打2打点をマークした。
辻 翔也 茅ヶ崎西浜 神奈川 177 70 俊足を持ち味とする内野手。3年夏の南神奈川大会では投手や一塁手としても出場。バットでは無安打と振るわなかったものの、さまざまな起用に応えた。
坂井 翔太 中越 新潟 174 71 北信越地方を代表する遊撃手。投手として140キロ超をたたき出す強肩に加え、軽快なフットワークと柔らかいグラブさばきで鉄壁の守備力を誇る。
酒井 啓佑 魚津工 富山 172 65 走攻守3拍子そろった遊撃手。172センチ65キロと小柄ながら、抜きんでた俊足と強肩を誇る。3年夏の富山大会では、不動の1番打者として打線をけん引した。
黒田 響生 敦賀気比 福井 183 78 遠投120メートルの強肩と軽やかなフットワークが魅力の大型ショート。3年夏の甲子園は初戦で敗退するも、2番打者として1安打1得点をマークした。
赤羽 由紘 ウェルネス筑北 長野 174 68 鋭い観察眼で狙い球を絞り、力強くはじき返す長距離砲。3年夏の長野大会では4番打者として打線をけん引し、創立3年目のチームを初の準々決勝に導いた。
中神 拓都 市岐阜商 岐阜 176 82 懐までボールを呼び込んで逆方向にも一発を放つスラッガー。投手として140キロ超えをマークするなど、強肩を生かした遊撃守備も評価が高い。
蘇 珀漢 オイスカ 静岡 178 85 中学時代には台湾の代表チームに選出された経験を持つパワーヒッター。1年秋からレギュラーに定着すると、3年夏の静岡大会では4番を務めた。
上下 大地 津田学園 三重 185 89 185センチ89キロの恵まれた体格を誇る大砲。粗削りながら、捉えた打球は格別の飛距離をたたきだす。2年夏の甲子園では4番として出場した。
山田 竜明 近江 滋賀 172 79 ずば抜けたパンチ力を持ち味とする右のスラッガー。3年夏の甲子園では、1回戦で逆方向に本塁打を放つなど11打数4安打の活躍を見せた。
藤田 希和 福知山成美 京都 178 77 走攻守3拍子そろった遊撃手。巧みなバットコントロールと50メートル6秒0の脚力を生かし、3年夏の京都大会では打率5割3分8厘をマークした。
根尾 昂 大阪桐蔭 大阪 177 75 傑出した野球センスを誇る次代のスター候補。3年夏の甲子園では打率4割2分9厘、3本塁打をマーク。投げても2勝を挙げる活躍で、チームを春夏連覇に導いた。
宇佐美 真太 大阪偕星 大阪 177 74 1年時から公式戦でクリーンアップを務めた内野手。3年夏の南大阪大会ではセカンドに加えてレフトを守るなど、ユーティリティ性を発揮した。
小園 海斗 報徳学園 兵庫 178 79 走攻守3拍子がそろう超高校級の遊撃手。2年時から侍ジャパンU-18代表に名を連ね、3年夏の甲子園では大会最多タイとなる1試合3二塁打を記録した。
石川 翔 神戸国際大付 兵庫 168 71 機敏な動きを見せる内野手。3年夏の東兵庫大会では、全5試合に1番・セカンドでスタメン出場。打率3割7分5厘を残し、リードオフマンの役割を果たした。
太田 椋 天理 奈良 181 76 素早いステップと巧みなグラブさばきで球際への強さを見せる遊撃手。バッティングでも鋭いスイングで広角に強い打球を量産し、高校通算31本塁打を記録した。
新谷 恵右 奈良情報商 奈良 鋭いスイングで打球を飛ばす右打ち内野手。2年春の奈良大会初戦では本塁打を放ち、チームの勝利に貢献。3年夏は1番打者として打線をけん引した。
林 晃汰 智辯和歌山 和歌山 181 87 圧倒的なスイングスピードと広角に打ち分ける技術を併せ持つ左のスラッガー。2年夏の甲子園では左中間にたたき込むなど、高校通算49本塁打を放った。
新保 利於 瀬戸内 広島 178 68 一歩目の早さと抜群の強肩でヒット性の当たりをアウトにする遊撃手。打撃でも対応力が高く、3年春のセンバツ初戦では適時二塁打を含む2安打を放った。
松井 義弥 折尾愛真 福岡 191 88 規格外のスケールを誇る“九州のゴジラ”。190センチ88キロの恵まれた体格を生かし、鋭いスイングで強烈な打球を連発。高校通算40本塁打をマークした。
上原 敦己 秀岳館 熊本 178 78 スイングスピードの速さを生かして強烈な打球を放つスラッガー。3年夏の熊本大会では全試合にスタメン出場し、8打数5安打をマークした。
濱田 太貴 明豊 大分 177 77 ボールを手元まで呼び込んで逆方向にも強い打球を放つスラッガー。2年夏の甲子園で2試合連続アーチを描くなど、高校通算45本塁打をマークした。
小幡 竜平 延岡学園 宮崎 180 73 卓越したバットコントロールで広角にヒットを打ち分ける遊撃手。軽快なフットワークと遠投115メートルの強肩を生かした守備でも評価が高い。
羽月 隆太郎 神村学園 鹿児島 168 69 168センチと小柄ながら高校生離れしたパンチ力を秘める内野手。2年夏の甲子園では10打数4安打をマークし、大舞台での強さを見せつけた。
川崎 皇翔 水戸葵陵 茨城 力強さとシャープさを兼ね備えたスイングで長打を放つ外野手。3年夏の茨城大会では3番に座り、打率5割7分1厘、2本塁打の活躍を見せた。
渡部 悠介 相模田名 神奈川 167 67 外野手と投手を兼任するスイッチヒッター。3年夏の北神奈川大会は初戦で敗れるも、1番打者として3打数1安打を記録。5回からはリリーフ登板もこなした。
万波 中正 横浜 神奈川 190 88 ずばぬけた身体能力を生かして規格外の打球を飛ばすスラッガー。1年時から驚異的な飛距離のアーチを何本も描き、高校通算40本塁打をマークした。
阿部 裕二朗 北越 新潟 173 75 手元までボールを引きつけ、鋭いスイングではじき返す左打者。逆方向への打球も力強く、3年夏の新潟大会4回戦では左中間に本塁打をたたき込んだ。
岩渕 夏夢 開志学園 新潟 持ち前のパワーを生かして豪快な打球を放つ左のスラッガー。3年夏の新潟大会では4番として打線を引っ張り、チームを初のベスト8入りに導いた。
佐々木 愛輝 高朋 富山 171 62 高朋のクリーンアップを務めた外野手。3年夏の富山大会は初戦で敗退するも、3番打者として4打数2安打をマーク。中軸としての役割を果たした。
濱 将乃介 東海大甲府 山梨 180 75 中学時代は中川卓也(大阪桐蔭)、野村大樹(早稲田実)らとチームメートだった左打ち外野手。3年夏の山梨大会では、全4試合で安打を記録した。
池田 将也 京都国際 京都 177 72 パンチ力のある打撃が魅力の左打者。3年夏の京都大会ではトップバッターとして打線をけん引。2本塁打を放つ活躍で、チームをベスト4に導いた。
藤原 恭大 大阪桐蔭 大阪 181 78 スピードとパワーを高次元で兼ね備えた高校No.1外野手。3年夏の甲子園では全試合で4番に座り、打率4割6分2厘、3本塁打と実力を遺憾なく発揮した。
村上 泰士 相生学院 兵庫 バッティングに定評がある外野手。3年夏の西兵庫大会は初戦で敗退したものの、1安打1打点をマーク。4番としてチームを引っ張った。
田川 涼太 箕島 和歌山 180 76 バッティングに優れた左打ち外野手。2年秋には台湾との親善試合で和歌山県選抜のメンバーに選出。3年夏の和歌山大会では8打数6安打の活躍を見せた。
水谷 瞬 石見智翠館 島根 192 94 192センチ94キロの恵まれた体格から大きな放物線を描く右の長距離砲。3年夏の島根大会では準々決勝で2本塁打を放つなど、4番として打線を引っ張った。
中山 瞬 創志学園 岡山 180 82 抜群のセンスであらゆる役割をこなすマルチプレーヤー。2年秋に遊撃手から投手へ本格転向。3年時は外野手を務め、夏の甲子園では8打数4安打を記録した。
高岡 玄地 新野 徳島 175 75 俊足を生かした広大な守備範囲を持ち味とする外野手。3年夏の徳島大会は2回戦で敗退したものの、再三の好守でチームを盛り立てた。
安藝 龍馬 板野 徳島 175 80 投手として最速142キロをマークした強肩が魅力の外野手。打撃でも1年夏からクリーンアップを担い、2年夏の徳島大会ではチームの準優勝に貢献した。
岡本 布武希 高知中央 高知 172 72 バッティングに定評がある左打ち外野手。3年夏の高知大会では3番・センターを務め、2試合で3安打2打点をマークするなど打線をけん引した。
中村 宜聖 西日本短大付 福岡 183 85 ずばぬけた脚力と強肩を兼ね備える大型外野手。3年春からはバッティングの面でも成長を遂げ、持ち前のパワーを生かして本塁打を量産した。
角 颯真 神村学園 鹿児島 179 81 走攻守を高いレベルで兼ね備える外野手。2年夏の甲子園3回戦では、ライトからの好返球で三塁走者の生還を阻止。全国の舞台で持ち前の強肩をアピールした。
知念 侑輝 中部商 沖縄 180 70 下半身を使った力強いスイングで鋭いライナーを放つ外野手。3年夏の沖縄大会では1番打者として打線をけん引し、チームのベスト8進出に貢献した。