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  • 2008年7月22日 細川亨(西武)が1イニング最多得点(=2)を達成。 (vs.楽天)
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プロ野球ドラフト会議 2020

1026[月]開催

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ドラフト会議 候補選手一覧

プロ指名

選手名 出身 地域 身長(cm) 体重(kg) コメント
鈴木 駿輔 福島ホープス 福島 184 77 強気なピッチングスタイルが持ち味の右腕。2020年は10勝を挙げ防御率1.58をマーク。リーグトップの98奪三振を記録するなど、能力の高さを見せた。
小沼 健太 茨城アストロプラネッツ 茨城 189 86 威力十分の快速球を投げ込む大型右腕。2020年は主に救援として25試合に登板。前年はチームトップの21先発を果たすなど、投手陣を引っ張った。
手塚 俊二 栃木ゴールデンブレーブス 栃木 184 67 躍動感のあるフォームから力のある直球を投げ込む右腕。2020年は18試合に登板。8勝を挙げ、リーグ5位の防御率2.23をマークした。
比嘉 大智 栃木ゴールデンブレーブス 栃木 170 72 独特な軌道を描く速球が武器の投手。2020年は主に先発として16試合に登板。8月には無傷の4連勝を飾るなど、リーグトップの12勝を挙げた。
石田 駿 栃木ゴールデンブレーブス 栃木 180 74 サイドから投じる最速153キロの直球で威圧する右腕。2020年は31イニングで39三振を奪うなど、粗削りながら高いポテンシャルを示した。
田澤 純一 埼玉武蔵ヒートベアーズ 埼玉 180 90 メジャーを渡り歩いた経験豊富なリリーバー。シーズン途中に入団した2020年は16試合に登板。150キロを計測するなど、健在ぶりをアピールした。
杉浦 健二郎 神奈川フューチャードリームス 神奈川 182 72 高校ではバドミントン部、大学では草野球チームに所属した変わり種右腕。最速150キロの速球を武器に、2020年にはリーグ戦12試合に登板した。
前川 哲 新潟アルビレックスBC 新潟 180 88 最速156キロを誇るサイドハンド右腕。2020年はチームで抑えを務める。7月には5試合の登板で奪三振率17.36という驚異的な数字を残した。
高橋 康二 福井ワイルドラプターズ 福井 190 87 最速154キロのストレートとフォークが武器の右腕。2020年は主に救援として30試合に登板。防御率1.37を記録し、リーグ2位の10セーブを挙げた。
宮野 結希 信濃グランセローズ 長野 185 73 角度のあるストレートと縦の変化球が特徴の右腕。2020年7月16日の新潟アルビレックスBC戦では完封勝利を挙げるなど、先発としての成長を見せた。
片岡 篤志 堺シュライクス 大阪 176 81 大きな伸びしろを感じさせる右腕。2020年の8月に堺へ移籍すると、リリーフとして台頭。150キロ近い直球と落差のあるカーブを操る投手に急成長した。
落合 秀市 兵庫ブルーサンダーズ 兵庫 184 90 最速149キロの直球が武器の右腕。先発デビューとなった7月2日には、5回2失点と好投。高校時代から見られた底知れぬポテンシャルを存分に示した。
小原 大樹 徳島インディゴソックス 徳島 181 85 独特なフォームで打者を幻惑する左腕。小さく動く速球と鋭いスライダーが武器。花巻東高時代には大谷翔平(現エンゼルス)らとともに甲子園出場を果たした。
亀山 英輝 徳島インディゴソックス 徳島 173 70 150キロ台のストレートに鋭い変化球を織り交ぜる右腕。ルーキーイヤーの2020年は、デビュー戦から21試合連続無失点の驚異的なピッチングを披露した。
河野 成季 徳島インディゴソックス 徳島 180 84 力強い直球と鋭い変化球を投げ下ろすサウスポー。2019年は主に先発を任され、防御率2.14を記録。2020年はリリーフ起用でも抜群の安定感を示した。
戸田 懐生 徳島インディゴソックス 徳島 172 70 身体全体を使ったダイナミックな投球フォームが特徴の右腕。2019年は救援として17試合に登板。防御率0.00と圧倒的な成績を残した。
楢嵜 塁 徳島インディゴソックス 徳島 178 80 伸びのあるボールをコーナーに投げ分ける右腕。最速152キロのストレートと多彩な変化球で圧倒する。2020年は主に先発として登板し、チームに貢献した。
森 祐樹 徳島インディゴソックス 徳島 190 95 190センチの長身から投げ下ろす威力のある直球とフォークが武器の右腕。2020年は先発・救援を問わずに登板。さまざまな場面で力を発揮した。
安丸 友耶 徳島インディゴソックス 徳島 177 83 伸びのある直球が武器のサウスポー。2020年は主にリリーフとして登板。7月から8月は計13回2/3を投げて無失点と、抜群の安定感を見せた。
行木 俊 徳島インディゴソックス 徳島 184 76 打者を押し込む直球と縦に割れるカーブが武器の右腕。安定してストライクを取れる制球力も光る。2020年は9月に3先発し、防御率0.53の快投を演じた。
青柳 雄貴 香川オリーブガイナーズ 香川 180 87 右肘手術からの復活を果たした右腕。2020年9月のソフトバンク三軍戦では、8回1失点の快投を披露。持ち味の制球力を生かし、ゴロの山を積み重ねた。
喜屋武 一輝 香川オリーブガイナーズ 香川 177 88 140キロ台中盤を計測するストレートが魅力の右腕。2020年の8月は、3試合に先発して防御率0.90をマーク。安定感のあるピッチングを披露した。
森崎 友星 香川オリーブガイナーズ 香川 176 82 スピンの効いたストレートが武器の本格派投手。2020年の9月2日にはソフトバンクの三軍相手に先発し、6回無失点の好投を披露した。
萩原 拓光 愛媛マンダリンパイレーツ 愛媛 177 78 キレのあるボールを投げ込む左腕。2020年は主に先発として活躍。特に9月は5登板で3完投を達成するなど、防御率1.22を残す見事な投球を披露した。
石井 大智 高知ファイティングドッグス 高知 175 81 伸びのある直球で空振りを量産する本格派右腕。2019年には開幕戦で9回1安打15奪三振の快投を見せるなど、リーグトップの122奪三振を記録した。
道原 順也 高知ファイティングドッグス 高知 182 82 角度のあるストレートを投げ込む右腕。2019年のシーズン後にニュージーランドへ渡り、現地のプロ野球チームでプレー。実戦経験を通し、手応えをつかんだ。
平間 凛太郎 高知ファイティングドッグス 高知 187 97 187センチ97キロの恵まれた体格を誇る右腕。最速153キロの直球と大きく曲がるカーブで空振りを奪う。2020年は9月に月間防御率0.00を記録した。
森口 練太郎 福島ホープス 福島 176 87 類いまれな強肩が魅力のキャッチャー。社会人までは投手として活躍するも、独立リーグで捕手に転向。正確な送球と巧みなリードで投手陣を引っ張った。
速水 隆成 群馬ダイヤモンドペガサス 群馬 188 102 恵まれた体格を誇るキャッチャー。豪快なスイングでアーチを量産する。2020年は打線の中軸に座り、3年連続となる2ケタ本塁打を記録した。
坂本 竜三郎 福井ワイルドラプターズ 福井 174 78 巧みなリードに定評のある捕手。2019年に指導を受けた田中雅彦氏(元ロッテなど)を師と仰ぐ。送球面のレベルアップを図り、プロの世界を目指す。
松井 聖 信濃グランセローズ 長野 176 78 素早い送球と安定したキャッチングが光る捕手。2020年は51試合に出場し打率3割をクリア。8月には月間打率.367を残すなど、打撃でも存在感を示した。
小山 一樹 兵庫ブルーサンダーズ 兵庫 180 85 強肩強打が売りのキャッチャー。2020年は中軸として打線をけん引。特に7月9日から8月14日にかけては、6試合連続マルチ安打を記録する活躍を見せた。
古長 拓 福島レッドホープス 福島 164 67 複数ポジションを守れるユーティリティー性が持ち味の内野手。50メートルを5秒9で駆け抜ける俊足に加え、巧みなバットコントロールにも定評がある。
内山 翔太 栃木ゴールデンブレーブス 栃木 172 75 走攻守を高いレベルで備える内野手。2020年は打率.341をマーク。前年は0本だった本塁打が13本に増えるなど、長打力に磨きがかかった。
赤羽 由紘 信濃グランセローズ 長野 178 78 パワフルな打撃が持ち味の強打者。豪快なスイングから長打を連発する。2020年9月19日の試合では2本塁打を放つなど、自慢のパワーを見せつけた。
新城 翔太 徳島インディゴソックス 徳島 183 82 50メートル5秒台の俊足とシュアな打撃が魅力の内野手。2020年の9月には24試合に出場。打率.338、12盗塁を記録し、持ち味を発揮した。
岡村 雄斗 愛媛マンダリンパイレーツ 愛媛 180 80 広角に打ち分けるバットコントロールが光る内野手。浅いカウントから積極的に振るスタイルも持ち味。2018年には3割を超えるシーズン打率を残した。
安田 寿明 高知ファイティングドッグス 高知 173 78 小柄ながら力強いスイングが魅力の内野手。2020年8月に行われたソフトバンク三軍との交流戦では初回に適時打を放つなど、3安打を記録した。
カレオン ジョニル マラリ 神奈川フューチャードリームス 神奈川 170 85 フィリピン人の両親を持つ外野手。巧みなバットコントロールで左右にヒットを打ち分ける。2020年は57試合に出場し、2年連続で打率3割をクリアした。
石森 亨 新潟アルビレックスBC 新潟 171 71 俊足を生かした守備範囲の広さと強肩が魅力の外野手。2020年は8月は打率.390を残すなど、バッティングでもチームをけん引する働きを見せた。
松村 誠矢 富山GRNサンダーバーズ 富山 180 73 50メートル5秒7の俊足が魅力の外野手。2019年は45試合の出場で16盗塁を記録。2020年は主に3番に座り、パワーアップした打撃をアピールした。
白方 克弥 香川オリーブガイナーズ 香川 172 83 走攻守3拍子そろった万能型外野手。2019年は70試合に出場し、打率.273を記録。打点はリーグ2位の31打点を残すなど、勝負強さも見せた。
宋 ホキュン 香川オリーブガイナーズ 香川 180 90 思い切りの良いスイングを見せる外野手。2020年は主に4番を任され、持ち前の打棒を発揮。特に9月は18試合の出場で打率.339、11打点を記録した。
堀北 彰人 香川オリーブガイナーズ 香川 180 80 スピード感あふれるプレーで攻守に躍動する外野手。2020年は主に1番打者として出場。2ケタ盗塁をマークするなど、リードオフマンの役割を果たした。
中西 雄大 愛媛マンダリンパイレーツ 愛媛 182 83 広角に打球を打ち分ける巧打者。チームでは中軸を任され打線をけん引。6月から7月にかけて13試合連続安打を記録するなど、存在感を示した。
濱 将乃介 高知ファイティングドッグス 高知 180 78 積極的なバッティングが持ち味の外野手。2019年には新人ながら打率トップ10入りを果たす。2020年は主に3番打者としてチームを引っ張った。