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プロ野球ドラフト会議 2020

1026[月]開催

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ドラフト会議 候補選手一覧

プロ指名

選手名 出身 地域 身長(cm) 体重(kg) コメント
伊藤 宏太 JR北海道硬式野球クラブ 北海道 174 84 ストレートで押し込むパワーピッチャー。2020年の都市対抗2次予選では代表決定戦に先発。6回2失点の好投を見せ、MVPにあたる砂沢賞に選出された。
岩崎 巧 日本製鉄室蘭シャークス 北海道 181 83 独特な角度から投じるスライダーやチェンジアップが魅力の変則左腕。2019年に日本野球連盟北海道地区連盟の発表するベストナインに選出された。
森 翔平 七十七銀行 宮城 184 84 150キロに迫る直球で果敢に勝負する剛腕。2019年の日本選手権では、2回1/3で5個の三振を奪う投球を披露した。実兄は森雄大(現楽天)
和田 凌芽 七十七銀行 宮城 183 85 最速151キロの直球を投げ込む本格派右腕。変化球も自在に操る。2020年の都市対抗2次予選では、4試合にリリーフ登板する大車輪の活躍を見せた。
宮内 春輝 日本製紙石巻 宮城 176 75 140キロ中盤の直球で真っ向勝負を挑むサイドハンド。2019年の都市対抗には補強選手として出場し、ストレートで相手打者を三振に仕留めた。
小木田 敦也 TDK 秋田 173 80 最速153キロの直球で押し込むパワフルな右腕。2019年のJABA秋田春季大会決勝では9回無失点15奪三振の完封勝利を挙げ、チームを優勝に導いた。
青野 善行 日立製作所 茨城 181 78 強心臓で窮地を切り抜ける右腕。2020年の都市対抗2次予選では2試合に先発。第1代表決定戦で5回無失点の好投を見せ、チームの本選出場に貢献した。
阿部 陽登 日立製作所 茨城 180 79 強気なピッチングが持ち味の右腕。2019年のアジアウインターリーグでは計10回1/3で13個の三振を奪うなど、潜在能力の高さを見せた。
岡 直人 日立製作所 茨城 173 70 テンポ良く打ち取り流れを変える左腕。入社1年目で迎えた2019年の都市対抗では、4試合に救援登板。計5回1/3を無失点に抑え、若獅子賞に輝いた。
小野 大夏 Honda 埼玉 177 75 伸びのあるストレートと落差のあるフォークが武器の右腕。2020年には2月に広島、7月には巨人との練習試合に登板し、計3回を無失点に抑えた。
青島 凌也 Honda 埼玉 178 84 ミットに吸い込まれるようなストレートが魅力の本格派。2019年の都市対抗では、直球とカットボールのコンビネーションで1回を無失点に抑えた。
和田 悠佑 日本通運 埼玉 176 70 打者のタイミングを外す投球術が武器のサブマリン。2019年の日本選手権では完封勝利を挙げるなど、3試合を無失点で抑える快投を披露した。
釘宮 光希 日本通運 埼玉 175 80 コーナーに投げ分ける制球力が武器の右腕。2019年の日本選手権では2試合に先発。計14回2/3を投げて無四球と、持ち味を発揮した。
相馬 和磨 日本通運 埼玉 172 72 卓越したコマンド能力と投球術で試合をつくるサウスポー。2020年の都市対抗2次予選では第1代表準決勝に先発。無四球で完封勝利を挙げた。
本田 健一郎 JFE東日本 千葉 170 77 コンスタントに試合をつくる安定感抜群の右腕。2019年の日本選手権1回戦では、8回途中1失点の快投を披露。チームの初戦突破に貢献した。
山本 晃希 日本製鉄かずさマジック 千葉 183 92 最速155キロの直球と鋭いスライダーでねじ伏せるパワーピッチャー。2020年3月には、日本ハムとの練習試合で3回を無失点に抑える好投を披露した。
伊藤 将司 JR東日本 東京 178 85 ゲームメーク力にたけた左腕。チェンジアップなどを用いた緩急が光る。2020年6月の巨人とのオープン戦では、先発で5回1失点と能力の高さを見せた。
西田 光汰 JR東日本 東京 178 81 場面を問わずに力を発揮できるリリーバー。2020年6月の巨人とのオープン戦では1死満塁から登板し、後続を断つ好リリーフを披露した。
石井 聖太 JR東日本 東京 178 80 力感のないフォームから投じる伸びのある直球が光る右腕。2020年6月に行われた巨人とのプロアマ交流戦では5回を無安打に封じるなど、実力を示した。
小又 圭甫 NTT東日本 東京 182 85 速球と鋭いカットボール、スプリットで空振りを誘う右腕。2020年7月の巨人とのオープン戦で自己最速を更新する156キロを投じるなど、成長の余地を残す。
佐々木 健 NTT東日本 東京 179 87 150キロを超える直球とチェンジアップのコンビネーションが光るサウスポー。富士大4年時には、春、秋合わせて8勝を挙げ、秋にはベストナインに輝いた。
森井 絃斗 セガサミー 東京 184 94 150キロを超えるクセ球と豊富な変化球で打ち取る右腕。板野高3年時には、夏の徳島大会全5試合で完投を記録するなど、タフネスさも兼ね備える。
草海 光貴 セガサミー 東京 168 64 2019年に内野手から投手に再転向した右腕。2020年の都市対抗2次予選では第3代表決定戦に先発。7回無失点の好投でチームの本戦出場に貢献した。
飯田 大翔 セガサミー 東京 178 86 剛速球と鋭いスライダーで打者を封じる右腕。2019年のJABA東京都企業秋季大会の順位決定戦では、5回1失点8奪三振の好投を見せた。
平川 裕太 鷺宮製作所 東京 172 75 ストレート主体で前のめりに打者と勝負する右腕。2019年の日本選手権では2試合にリリーフ登板。どちらも無失点に抑え、役割を全うした。
菅野 秀哉 東京ガス 東京 183 85 ゆったりとしたフォームからキレのあるボールを制球良く操る本格派右腕。入社後は故障に苦しむも、法政大時代には東京六大学通算18勝を挙げた実力の持ち主。
藤井 聖 ENEOS 神奈川 176 78 浮き上がるような真っすぐで空振りを奪う左腕。2020年の都市対抗2次予選では7回途中無失点の好投を見せ、チームの本戦出場に貢献した。
伊藤 優輔 三菱パワー 神奈川 178 82 力強い直球が魅力の右腕。2019年の日本選手権では3試合を無失点と、チームのベスト8進出に貢献。2020年9月には、自己最速を155キロに更新した。
堀田 晃 西濃運輸 岐阜 180 83 場面に応じて投球スタイルを変える器用な右腕。2020年の都市対抗2次予選では5試合に登板。完封勝利を挙げるなど、大車輪の活躍を見せた。
小久保 気 西濃運輸 岐阜 179 81 迫力満点のストレートと落差のあるフォークが武器の右腕。大学4年時の全日本大学野球選手権では2試合に先発。17回1/3を投げて防御率0.52を記録した。
鈴木 彩隼 西濃運輸 岐阜 180 83 スリークオーター気味のフォームから力強い直球を投じる右腕。2020年の都市対抗2次予選ではリリーフとして2試合に登板した。実兄は鈴木翔太(現中日)
船迫 大雅 西濃運輸 岐阜 174 74 丁寧にコーナーを突くサイドハンド右腕。2020年の都市対抗2次予選では永和商事ウイング戦で11イニング無失点の力投を見せ、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。
池谷 蒼大 ヤマハ 静岡 175 80 球速以上の速さを感じさせる直球で押し込むサウスポー。2020年の都市対抗2次予選では3試合に登板。完投勝利を挙げるなど、チームの本選出場に貢献した。
近藤 卓也 ヤマハ 静岡 187 85 角度のある直球で打者をねじ伏せる剛腕。2020年の都市対抗2次予選では3試合に登板。計5回1/3を自責点0に抑え、チームの本戦出場に貢献した。
栗林 良吏 トヨタ自動車 愛知 178 83 最速153キロの速球とカットボールが武器の本格派。2019年には都市対抗、日本選手権合わせて24回2/3で、防御率0.73と圧倒的な成績を残した。
金成 麗生 トヨタ自動車 愛知 193 104 天井知らずのポテンシャルを秘める大型左腕。高校時代は通算29本塁打を放った打撃に加え、最速150キロの直球を投げ込むピッチングで注目を浴びた。
中野 貴仁 王子 愛知 176 72 急落下するフォークと鋭いスライダーで空振りを奪う右腕。2019年の日本選手権では、2回戦で2イニングを投げて3奪三振を記録。持ち味を発揮した。
大井 友登 三菱自動車岡崎 愛知 177 72 90キロ台のスローカーブなど緩急を使い打者を幻惑する右腕。2019年の日本選手権2回戦では、7回を1安打に抑える快投でチームを勝利に導いた。
坂巻 拳 三菱自動車岡崎 愛知 187 94 恵まれた体格から150キロを超える直球を投じるサウスポー。2019年の都市対抗2次予選では2試合を無失点に抑え、本選出場に貢献した。
松向 輝 日本製鉄東海REX 愛知 180 90 独特なテイクバックからストレート、ツーシームなどを投げ込むサウスポー。2020年の都市対抗2次予選では、東海理化戦で8回途中2失点の好投を見せた。
伊藤 翼咲 日本製鉄東海REX 愛知 190 100 恵まれた体格を誇る大型右腕。190センチの長身から角度のある直球を投げ下ろす。実戦での登板は少ないものの、高いポテンシャルには定評がある。
續木 悠登 日本製鉄東海REX 愛知 182 86 独特な腕の振りで打者を詰まらせるスリークオーター右腕。2020年9月に行われた中日とのプロアマ交流戦では、1回2/3を無失点に抑えた。
松本 竜也 Honda鈴鹿 三重 178 86 直球が武器の右腕。高校3年春のセンバツ1回戦では、9回12奪三振で完封勝利を挙げた。2020年7月に自己最速を5キロ更新するなど、伸びしろも十分。
森田 駿哉 Honda鈴鹿 三重 186 86 球速、制球、変化球をバランスよく備えたサウスポー。2019年のアジアウインターリーグでは、リーグトップタイとなる3勝を挙げる活躍を見せた。
門前 侑太 日本新薬 京都 173 70 しなやかな腕の振りからブレーキの利いたチェンジアップを繰り出す左腕。2020年2月に行われたソフトバンクとの練習試合では、5回を1安打無失点に抑えた。
山上 大輔 日本新薬 京都 182 88 快速球とキレのあるカーブやフォークを巧みに操る右腕。2019年は公式戦で30イニングを投げ、防御率1.20の好成績を記録。入社1年目から躍動した。
大江 克哉 NTT西日本 大阪 177 74 投手に必要な要素をバランス良く備えた右腕。2019年の都市対抗、日本選手権では合わせて4試合に先発し、全て5回以上投げるなど先発の役割を果たす。
宅和 健太郎 NTT西日本 大阪 174 87 豪快なフォームから力強い直球を投じる左腕。2019年は都市対抗、日本選手権合わせて6試合に救援登板し、打者15人から7つの三振を奪う投球を見せた。
萩原 僚麻 NTT西日本 大阪 175 78 スリークオーターから投じるキレのある変化球が武器の救援投手。2020年10月に行われた阪神との練習試合では、1イニングで2つの三振を奪った。
阪本 大樹 大阪ガス 大阪 169 80 優れた投球術でゲームメークする右腕。2019年の日本選手権では30イニングで防御率0.60を記録。抜群の成績を残し、チームの優勝に貢献した。
山本 隆広 日本生命 大阪 172 83 小柄ながら浮き上がるような真っすぐで打者をねじ伏せる本格派。2020年6月に行われた阪神との練習試合では、3回1安打無失点の好投を披露した。
阿部 翔太 日本生命 大阪 178 78 丁寧な投球でゲームメークする右腕。2019年の日本選手権では3試合に登板。16イニングを投げて防御率1.69と好結果を残し、チームの準優勝に貢献した。
中田 朋輝 三菱重工神戸・高砂 兵庫 185 92 ダイナミックなフォームで相手を威圧するパワフル右腕。2020年7月に行われた阪神との練習試合では、5回1失点の好投。プロ相手に高い能力を示した。
湯川 翔太 三菱重工神戸・高砂 兵庫 185 82 力感のないフォームで結果を残す右腕。2019年の兵庫県知事杯争奪社会人・大学大会では、優秀選手賞に輝く活躍でチームの優勝に貢献した。
川瀬 航作 日本製鉄広畑 兵庫 182 89 サイドハンドからのスプリットが武器の右腕。2019年の都市対抗2次予選では計21回1/3を1失点に抑える活躍で、チームの本選出場に大きく貢献した。
宮田 康喜 日本製鉄広畑 兵庫 183 84 角度のある剛速球とフォークでピンチを断ち切るリリーバー。2019年の都市対抗では2次予選と本戦合わせて8回1/3を投げ、11奪三振を記録した。
馬場 康一郎 シティライト岡山 岡山 186 91 角度のついた150キロ前後の直球を投げ下ろす剛腕。2019年の都市対抗2次予選では、3試合に登板して無失点と好投。チームの本選出場に貢献した。
中川 一斗 JFE西日本 広島 173 70 ストレートと高回転のカーブで奪三振の山を築く左腕。2019年の都市対抗では3回戦に先発。7回途中1失点の好投で、チームの勝利に貢献した。
岡田 和馬 JR西日本 広島 183 80 直球とスライダーのコンビネーションで圧倒するサウスポー。2020年の都市対抗2次予選では4試合に登板。計13回1/3を投げて3失点と、能力を発揮した。
齋藤 祐太 JR西日本 広島 177 75 丁寧なピッチングでゲームメークする左腕。2020年のJABA広島大会では、決勝を含めた2試合に先発。チームの優勝に貢献し、最高殊勲選手賞に輝いた。
前元 良太 JR西日本 広島 190 70 長い手足を器用に扱い、力強いボールを投じる大型アンダースロー。2020年の2月におこなわれた巨人とのプロアマ交流戦では、6回1失点と好投した。
本間 大暉 三菱重工広島 広島 182 82 多彩な変化球をテンポ良く投げ込むサウスポー。2020年の都市対抗2次予選では、先発・救援で3試合に登板。チームの本選出場に貢献した。
園田 龍矢 伯和ビクトリーズ 広島 174 83 最速150キロのストレートで押し込むパワフルレフティ。2019年の都市対抗2次予選では、3試合に登板。計11イニングを投げ、14三振を奪った。
平岡 航 伯和ビクトリーズ 広島 173 62 切れ味抜群のスライダーで抑える気迫あふれるサウスポー。2020年の都市対抗1次予選では、第5代表決定戦で完封勝利を挙げる活躍を見せた。
猪田 和希 JFE東日本 千葉 175 90 グラブに突き刺すような鉄砲肩と、パンチ力のある打撃が武器の捕手。2019年の都市対抗3回戦では、9回にサヨナラ満塁弾を放つ活躍を見せた。
保坂 淳介 NTT東日本 東京 180 88 巧みなインサイドワークと長打のある打撃でチームを引っ張る扇の要。2020年の都市対抗2次予選では4試合にフル出場。6失点に抑える好リードを見せた。
吉田 高彰 セガサミー 東京 180 80 冷静沈着なリードと正確なスローイングが武器の捕手。2020年の都市対抗2次予選では4試合でマスクをかぶり、チームの本選出場に貢献した。
中村 浩人 東芝 神奈川 177 77 相手の意表を突くインサイドワークで投手を引っ張る捕手。大学4年春のリーグ戦では打率.450で首位打者に輝くなど、シュアなバッティングにも定評がある。
辻本 勇樹 NTT西日本 大阪 173 73 丁寧なリードでチームを勝たせる司令塔。2020年の都市対抗2次予選では全試合スタメン出場。本塁打を放つなど、打撃でもチームの本選出場に貢献した。
志賀 巧朗 JFE西日本 広島 169 76 素早いスローイングと勝負強い打撃が持ち味のキャッチャー大学4年時の明治神宮大会では4番として打線をけん引。チームの準優勝に貢献した。
篠崎 康 JR四国 香川 178 88 パンチ力のある打撃が魅力のキャッチャー。強肩も兼ね備えている。2020年の都市対抗1次予選では、満塁ホームランを放つなど持ち味を存分に発揮した。
米満 凪 北海道ガス 北海道 170 73 内外野をこなすユーティリティー性が光るスピードスター。2020年の都市対抗2次予選では打率.600を記録するなど、高いバッティング技術も備える。
菅野 赳門 JR東日本東北 宮城 175 76 アグレッシブな姿勢でチームを引っ張るリードオフマン。2019年の都市対抗2次予選では14打数7安打の大活躍で、最高殊勲選手賞に輝いた。
湯浅 翔太 七十七銀行 宮城 180 80 柔らかいグラブさばきとバットコントロールが光る内野手。2020年の都市対抗2次予選では本塁打を放つなど、パンチ力も秘める。実弟は湯浅大(現巨人)。
吉田 叡生 Honda 埼玉 173 83 力強い打球を飛ばすスラッガー。2020年の都市対抗2次予選では、ハナマウイ戦で2本塁打を放つ活躍。大学4年春には首位打者に輝くなど、確実性も備える。
稲垣 誠也 日本通運 埼玉 167 66 ライナー性の打球を左右に打ち分ける安打製造機。2019年の日本選手権2回戦では持ち前のバットコントロールを発揮し、3安打をマークした。
平山 快 JFE東日本 千葉 181 88 勝負強さが光るスラッガー。2019年の都市対抗では打率.350の活躍でチームの優勝に貢献。本来はサードながら、2020年からはショートも任されている。
峯本 匠 JFE東日本 千葉 173 78 高校、社会人で全国優勝した経験を持つ内野手。2019年の都市対抗では準決勝でサヨナラ適時打を放つ活躍。打率.412を記録し、若獅子賞に輝いた。
上川畑 大悟 NTT東日本 東京 167 70 攻守にいぶし銀な活躍を見せる内野手。複数ポジションを守るユーティリティー性も光る。2019年の日本選手権では、2試合で7打数4安打をマークした。
高瀬 雄大 明治安田生命 東京 179 75 華麗なバットコントロールでライナーをはじき返すコンタクトヒッター。2019年の都市対抗2回戦では5出塁を記録し、リードオフマンの役割を果たした。
川口 凌 ENEOS 神奈川 168 75 横浜高、法政大と名門で鍛えられた遊撃手。2020年からはキャプテンを務める。大学4年秋のリーグ戦では打率.373を記録するなど、シュアな打撃が光る。
小豆澤 誠 ENEOS 神奈川 170 75 華麗なディフェンスでチームに貢献する守備職人。2020年の都市対抗2次予選では、3試合で打率.583、1本塁打、9打点を記録。バットでも大活躍した。
百目鬼 浩太 信越硬式野球クラブ 長野 178 70 パワフルなスイングが魅力の内野手。大学時代には外野手を務めるなど、器用さも光る。2019年のアジアウインターリーグでは右中間へホームランを放った。
岩城 駿也 西濃運輸 岐阜 180 83 バットでチームを引っ張る強打者。軽快なサードの守備も光る。九州産業大時代には、1年秋から7季連続でベストナインに輝いた実績を持つ。
中野 拓夢 三菱自動車岡崎 愛知 171 69 シャープなスイングで安打を量産する巧打者。堅実な内野守備にも定評がある。2019年の日本選手権では打率.421を記録し、チームの4強入りに貢献した。
川上 承太郎 東海理化 愛知 180 77 力強いスイングで鋭い打球を放つパワーヒッター。2019年のJABA九州大会では打率.333、1本塁打の活躍を見せ、チームのベスト4入りに貢献した。
板倉 健人 日本新薬 京都 167 72 エネルギッシュなプレーでチームに活力を与える遊撃手。捕球から送球まで流れるような守備を見せる。2019年の都市対抗では好守を連発し、試合を引き締めた。
福永 裕基 日本新薬 京都 180 83 一級品のパワーと盗塁技術を兼備するオールラウンダー。2019年のJABA東京スポニチ大会では、2試合連続で代打本塁打を放つなどの活躍で優勝に貢献した。
野村 勇 NTT西日本 大阪 175 80 50メートル5秒8、遠投120メートルの身体能力が光る内野手。2020年の都市対抗2次予選1回戦では、本塁打を含む2安打2打点と躍動した。
片山 勢三 パナソニック 大阪 176 105 勝負強い打撃が持ち味のパワーヒッター。2020年の都市対抗2次予選では、最後の2試合で9打数7安打5打点と大活躍。チームを本戦出場へ導いた。
法兼 駿 パナソニック 大阪 174 80 優れたバットコントロールと軽快な守備が魅力の内野手。2020年の都市対抗2次予選1回戦では2打席連続で適時打を放つなど、打撃で存在感を示した。
多田 桐吾 日本生命 大阪 171 65 快足と正確なミート力が売りの内野手。2019年の日本選手権では、全試合に1番・二塁手として出場。優秀選手に輝く活躍で、チームの準優勝に貢献した。
笹田 仁 JR四国 香川 185 83 パワフルなバッティングでチームをけん引するキャプテン。2019年の日本選手権では1回戦でホームランを含む3安打を放ち、その猛打を発揮した。
萠拔 哲哉 JR九州 福岡 179 72 華麗な足さばきで次々とアウトを生み出す守備職人。2019年は都市対抗予選で打率.381を記録するなど、シュアなバッティングにも定評がある。
鈴木 聖歩 JR東日本東北 宮城 172 77 コンパクトなスイングでさまざまなボールに対応するスプレーヒッター。2019年の都市対抗2次予選では打率.333を記録し、チームの本選出場に貢献した。
石黒 凌 日本製紙石巻 宮城 181 87 強烈なスイングで左右へ鋭い打球を放つ右の強打者。2019年の都市対抗にはJR東日本東北の補強選手として出場。2回戦で本塁打を放つ活躍を見せた。
青木 龍成 TDK 秋田 168 74 芯で捉える能力にたけたコンタクトヒッター。2020年の都市対抗2次予選では、代表決定戦で決勝の適時三塁打を放つ活躍。チームを本選出場に導いた。
山田 克志 日本製鉄鹿島 茨城 176 79 スピード感あふれるプレーが光る俊足外野手。2019年の日本選手権では、4試合の出場で5出塁、1盗塁を記録。チームのベスト4入りに貢献した。
佐藤 竜彦 Honda 埼玉 182 92 豪快なスイングでホームランを量産する長距離砲。2019年のアジア選手権では、打点王とベストナインに輝いた。父は佐藤真一氏(元ヤクルト)。
今川 優馬 JFE東日本 千葉 177 87 独特なフォームから豪快な一撃をお見舞いするスラッガー。身体能力を生かした守備も光る。2019年の都市対抗では、打率.381の活躍で若獅子賞に輝いた。
向山 基生 NTT東日本 東京 184 88 走攻守3拍子そろった外野手。法政大時代には2度のベストナインを獲得。2019年の都市対抗では、2回戦で勝ち越しの適時打を放つ活躍を見せた。
市根井 隆成 セガサミー 東京 176 75 コンタクト能力とパワーを兼備した左のスラッガー。2019年にはベーブルース杯で打率.462を記録するなど活躍。都野球連盟の新人賞に選出された。
竹原 祐太 鷺宮製作所 東京 177 72 優れた選球眼とコースに逆らわない打撃が持ち味の外野手。入社1年目で迎えた2019年の都市対抗初戦では、安打を記録するなど攻守両面で光るプレーを見せた。
楠 研次郎 東京ガス 東京 179 78 無駄のないシンプルなスイングでアーチを描くパワーヒッター。2020年の都市対抗2次予選では2本の本塁打をマークし、持ち味を発揮した。
村上 貴哉 ENEOS 神奈川 173 80 ボールをうまくバットに乗せて打球を放つアーティスト。補強選手として出場した2019年の都市対抗では、2本塁打を記録。チームのベスト4入りに貢献した。
長沢 吉貴 東芝 神奈川 172 62 50メートル5秒7の快速が持ち味の韋駄天(いだてん)外野手。大学4年時には春、秋合わせて25試合で13盗塁を記録するなど、抜群の走塁技術を持つ。
前野 幹博 ヤマハ 静岡 187 94 コンパクトなスイングで鋭い打球を連発する打撃職人。2020年の都市対抗2次予選では、優秀選手賞に輝く活躍。チームの本選出場に貢献した。
逢澤 崚介 トヨタ自動車 愛知 175 81 50メートル5秒8の俊足を攻守に生かす外野手。2019年の都市対抗では打率.333を記録しただけでなく、5試合で7個の四球を選ぶなど選球眼も備える。
日下部 光 NTT西日本 大阪 173 80 初球からフルスイングできる積極性が武器の外野手。2020年10月に行われた阪神との練習試合では、本塁打を含む2安打と打棒を発揮した。
越智 達矢 日本生命 大阪 178 83 振り上げるようなスイングでスタンドへ運ぶスラッガー。2019年の日本選手権1回戦では、本塁打を含む4安打5打点の活躍でチームに勝利をもたらした。
早野 僚馬 日本生命 大阪 182 82 パワーとスピードを高いレベルで兼ね備えたアスリート型外野手。大学3年秋のリーグ戦では、首位打者、打点王、盗塁王の3冠に輝く活躍を見せた。
根来 祥汰 三菱重工神戸・高砂 兵庫 174 70 50メートル5秒9の俊足を生かす切り込み隊長。2019年の都市対抗2次予選では打率.417とリードオフマンの役割を果たし、チームの本戦出場に貢献した。
藤原 隆蒔 三菱重工神戸・高砂 兵庫 177 77 確実性と長打力を兼ねた打撃でチームに貢献する外野手。2020年7月に行われた阪神との練習試合では、本塁打を含む4安打の活躍を見せた。
堀口 裕眞 日本製鉄広畑 兵庫 169 70 圧倒的なスピードでグラウンドを駆ける外野手。2019年の都市対抗では河野竜生(現日本ハム)から適時打を含む2安打を記録するなど、存在感を発揮した。
三好 大倫 JFE西日本 広島 179 82 50メートル5秒8の俊足と最速144キロを計測する強肩が武器の外野手。2020年の都市対抗2次予選では、5試合で3盗塁を記録した。
三好 大輝 JR四国 香川 177 83 洗練されたスイングで鋭いライナーを放つスラッガー。2020年の都市対抗2次予選では、準決勝でサヨナラホームランを放つなどの活躍で敢闘賞に選出された。
山田 遼平 JR九州 福岡 182 85 高いミート力で鋭い打球を放つ巧打者。2019年のJABA福岡県野球連盟会長杯では、決勝で適時打を放つ活躍。首位打者賞に輝いた。