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プロ野球ドラフト会議 2020

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ドラフト会議 候補選手一覧

プロ指名

選手名 出身 地域 身長(cm) 体重(kg) コメント
近藤 廉 札幌学院大 北海道 180 87 札幌学生リーグの2部で戦う札幌学院大の最速148キロ左腕。4年秋のリーグ戦では5試合中4試合に登板。2試合で完投を記録するなど、確かな成長を示した。
河村 説人 星槎道都大 北海道 192 87 192センチの長身から最速150キロの直球を投げ下ろす右腕。4年秋には1試合17奪三振を記録するなど、圧倒的な投球で最高殊勲選手賞に輝いた。
中川 裕元 東京農業大北海道オホーツク 北海道 180 76 北海道学生野球連盟でプレーする右腕。伸びのある直球で打者をねじ伏せる。4年秋のリーグ戦では自己最速の150キロをマークし、ポテンシャルの高さを示した。
中村 亮太 東京農業大北海道オホーツク 北海道 185 76 キレのあるストレートが武器の右腕。2年春には優秀投手賞のタイトルを獲得。3年時の全日本大学野球選手権では自己最速の151キロをマークした。
前田 一希 東京農業大北海道オホーツク 北海道 185 93 長いリーチを生かしたフォームからキレのあるボールを繰り出す右腕。リーグ戦での実績は乏しいが、4年時に球速が大幅にアップするなど伸びしろを感じさせる。
吉村 大佑 東京農業大北海道オホーツク 北海道 東京農業大北海道オホーツクで腕を磨くスイッチピッチャー。リーグ戦では目立った実績を残せていないものの、次なる舞台での活躍を狙う。
伊藤 大海 苫小牧駒澤大 北海道 176 82 大学日本代表でクローザーを務めた最速155キロ右腕。2年春には防御率0.35をマーク。計52イニングで97奪三振を記録するなど、圧倒的な投球を見せた。
遠藤 暉世己 青森大 青森 187 87 187センチの長身から角度のあるボールを投げ下ろす右腕。一時はケガにより投手を諦めかけるも、青森大で急成長。4年秋には自身初の優秀選手賞を獲得した。
大道 温貴 八戸学院大 青森 178 83 総合力の高さが光る右腕。伸びのある直球と切れ味抜群の変化球で打者を圧倒する。4年秋の富士大戦では、リーグタイ記録となる1試合18奪三振を記録した。
中道 佑哉 八戸学院大 青森 182 75 変則的なフォームが特徴の技巧派左腕。3年春にはベストナインに輝き、チームのリーグ優勝に貢献。4年秋の青森大戦ではノーヒットノーランを達成した。
宇田川 優希 仙台大 宮城 184 94 最速152キロの直球と落差の大きいフォークで三振の山を築く右腕。3年春にはリーグ2位の防御率0.64を記録し、敢闘賞を獲得した。
八木 海翔 仙台大 宮城 仙台六大学リーグに所属する仙台大でプレーする右腕。リーグ戦では登板機会に恵まれなかったが、次なる舞台でのステップアップを誓う。
山野 太一 東北福祉大 宮城 172 77 切れ味鋭いスライダーで打者をねじ伏せる先発左腕。3年春のリーグ戦では5戦5勝をマーク。計36イニングで防御率0.00と圧倒的な成績を残した。
赤上 優人 東北公益文科大 山形 177 80 最速153キロの速球で打者をねじ伏せる右腕。1年時に遊撃手から投手に転向。3年秋には4勝、防御率1.11の好成績を収め、最多勝とMVPを獲得した。
佐々木 大輔 東日本国際大 福島 172 71 ダイナミックなフォームから力のある直球を投げ込む左腕。4年秋には防御率1.45を記録し、4勝をマーク。チームのリーグ優勝に貢献した。
加藤 三範 筑波大 茨城 182 88 スリークオーターから投じる最速147キロの直球を武器とするサウスポー。2020年に行われた巨人とのプロアマ交流戦では、4回を投げて無失点に抑えた。
奈良木 陸 筑波大 茨城 182 90 最速151キロの直球と2種類のカットボールが武器の右腕。2020年8月に行われた巨人とのプロアマ交流戦では、1イニングを無失点に抑えた。
宮森 智志 流通経済大 茨城 東京新大学リーグの強豪・流通経済大に所属する投手。最速150キロの直球は迫力十分。リーグ戦では際立った成績を残せていないが、次なる舞台での飛躍を誓う。
佐藤 蓮 上武大 群馬 188 101 長身から投じる最速155キロの直球と落差のあるフォークで打者を封じる右腕。リーグ戦では登板機会に恵まれていないが、底知れぬポテンシャルへの評価は高い。
林 浩 駿河台大 埼玉 180 83 東京新大学野球リーグの1部に所属する駿河台大の投手。リーグ戦では実績を残せなかったものの、次の舞台では成長した姿を見せたい。
水野 隼斗 駿河台大 埼玉 180 68 ゆったりとしたフォームから力強いボールを投げ込む駿河台大のサウスポー。リーグ戦では目立った実績を残せなかったが、次のステージでの飛躍を目指す。
大見 永任 城西大 埼玉 180 77 地面から浮き上がるボールで打者を幻惑するアンダーハンド右腕。首都大学リーグの2部を主戦場とする城西大では、主にリリーフとしてチームを支えた。
唐沢 裕貴 城西大 埼玉 175 81 首都大学リーグの2部に所属する城西大の投手。左腕から投げ込まれる最速143キロのストレートに加え、コントロールの良さも大きな魅力としている。
江村 伊吹 大東文化大 埼玉 178 76 最速146キロのストレートとスライダーのコンビネーションで試合をつくるサウスポー。3年春のリーグ戦では、チームの1部昇格に貢献した。
村上 頌樹 東洋大 埼玉 174 75 先発投手として高い完成度を誇る右腕。抜群の制球力で打者を手玉に取る。3年春には6勝0敗、防御率0.77と圧巻の成績を収め、MVPと最優秀投手に輝いた。
清水 陽介 平成国際大 埼玉 185 94 150キロに迫る重いストレートで打者を圧倒する右腕。4年夏に行われたエキシビションでは2試合に先発、16イニングで2失点の好投を見せた。
中川 颯 立教大 埼玉 184 80 184センチのサブマリン右腕。浮き上がる直球に変化球を織り交ぜ、打者を幻惑する。1年春の全日本大学野球選手権では、最優秀投手に輝く活躍を見せた。
中崎 響介 立教大 埼玉 177 83 鋭い腕の振りから140キロ中盤のストレートを投げ込む右腕。3年時から本格的にリーグ戦で登板し始めると、4年春には防御率1.29をマークした。
倉田 希 立正大 埼玉 181 90 出どころの見づらいフォームが特徴のサイドハンド。最速146キロの速球と鋭く曲がるスライダーを操る。3年春にはリーグ3位の防御率1.64を記録した。
齊藤 伸治 東京情報大 千葉 181 83 千葉大学リーグの1部で奮闘する東京情報大の右腕。高校時代は主に野手として強豪・習志野高でプレーすると、大学ではチームの主戦投手として活躍した。
倉内 凱之 日本大 千葉 189 89 恵まれた体格を誇る右腕。札幌日大高時代は剛腕として道内で名をはせた。大学では目立った成績を残せなかったが、2部のリーグ戦でリリーフを中心に登板した。
内間 拓馬 亜細亜大 東京 179 86 最速150キロの直球に精度の高い変化球を織り交ぜる本格派右腕。3年春にはリーグ4位の防御率1.71を残すなど、先発投手として高い完成度を示した。
平内 龍太 亜細亜大 東京 186 88 圧倒的な球威が魅力の右腕。リーグ戦には1年秋から出場。4年秋の駒澤大戦では自己最速となる156キロのストレートを投げ込み、持ち味の剛速球を披露した。
五味 拓海 杏林大 東京 175 80 東京新大学野球リーグに所属する杏林大でプレーする右腕。4年秋のリーグ戦では7試合に登板。先発、救援を問わずフル回転の活躍を見せた。
塩田 幸十郎 駒澤大 東京 180 75 キレのあるボールを投げ込む左腕。3年時には侍ジャパンU-18代表とのオープン戦に登板。自慢の変化球を駆使し、相手打線を翻弄(ほんろう)した。
竹本 祐瑛 駒澤大 東京 186 93 186センチの恵まれた体格から最速150キロの直球を投げ込む右腕。リーグ戦では3年春から先発登板。投手陣の柱としてチームを支えた。
田島 和礼 駒澤大 東京 183 84 東都大学リーグで研さんを重ねるサウスポー。力強いストレートをテンポ良く投げ込む。リーグ戦での実績は乏しいが、次なる舞台で飛躍を誓う。
根岸 涼 桜美林大 東京 177 73 最速153キロのストレートが武器の右腕。リーグ戦では主にリリーフとして登板。実績には乏しいものの、類いまれなポテンシャルへの評価は高い。
松葉 行人 桜美林大 東京 177 78 ゲームメーク能力にたけた右腕。ブレーキの利いたチェンジアップも武器。3年秋のリーグ戦では2部でMVPに輝く活躍を見せ、チームを1部復帰へと導いた。
今西 拓弥 早稲田大 東京 200 90 200センチの長身を誇る超大型左腕。リーグ戦では主にリリーフとして登板。3年春には8試合に登板し、防御率0.77と確かな存在感を示した。
早川 隆久 早稲田大 東京 180 77 最速155キロを誇る本格派左腕。奪三振能力にたけ、無駄な四球を出さない制球力も持ち合わせる。3年春にはリーグ3位の防御率2.09を記録した。
松田 康甫 拓殖大 東京 193 86 東都大学リーグの2部を主戦場とする拓殖大の193センチ右腕。リーグ戦では登板機会に恵まれていないが、次の舞台では飛躍を遂げたい。
高木 結大 東京学芸大 東京 177 65 東京新大学リーグ2部に属する東京学芸大の右腕。最後に1部で登板した3年春のリーグ戦では、満足のいく結果を残せなかった。次の舞台では雪辱を果たしたい。
近久 輝 東京農業大 東京 176 71 東京農業大が誇る最速153キロ右腕。伸びのあるストレートで空振りを奪う。東邦高時代には同期の藤嶋健人(現中日)らとともに研さんを積んだ。
入江 大生 明治大 東京 187 87 187センチの長身から最速153キロの直球を投げ下ろす右腕。3年秋には計22イニングで防御率0.82を記録、ポテンシャルの高さを見せつけた。
中山 晶量 明治大 東京 188 89 長身から最速150キロの直球を投げ下ろす右腕。鳴門高時代には3年連続で夏の甲子園に出場した。大学入学後の実績こそ乏しいものの、潜在能力への評価は高い。
木澤 尚文 慶應義塾大 神奈川 183 85 オーバースローから最速155キロの直球を投げ込む右腕。右肘のケガでリーグ戦デビューは遅れるも、3年春には20回1/3を投げて29奪三振を記録した。
佐藤 宏樹 慶應義塾大 神奈川 180 80 最速151キロを誇る本格派左腕。1年秋にはリーグトップの防御率1.03を記録。26回1/3を投げて42個もの三振を奪うなど、突出した成績を収めた。
河本 祐嗣 神奈川工科大 神奈川 171 80 171センチと小柄ながら150キロを超えるストレートを投げ込む投手。コロナ禍による自粛期間中もトレーニングに励み、球速を大幅にアップさせた。
佐藤 奨真 専修大 神奈川 177 78 伸びのあるストレートと緩急のコンビネーションが光る左腕。3年春には東都大学リーグの2部で防御率1.31を記録。6勝を挙げ、MVPを獲得した。
谷村 拓哉 専修大 神奈川 171 69 大学の先輩である高橋礼(現ソフトバンク)をほうふつとさせるサブマリン。リーグ戦には1年春以降、登板機会に恵まれなかった。次の舞台で巻き返したい。
小郷 賢人 東海大 神奈川 180 87 最速155キロの剛速球と変化の大きいスライダーで三振を奪う右腕。東海大では救援として活躍。リーグ戦の通算防御率0.00と圧倒的な成績を残した。
山崎 伊織 東海大 神奈川 181 72 最速153キロの直球で打者を圧倒する右腕。3年時には2季連続でMVPを獲得。4年春にトミー・ジョン手術を受けてリハビリ中だが、高い能力には定評がある。
森 博人 日本体育大 神奈川 177 80 最速155キロのストレートを武器とする右腕。3年秋までは主に救援として活躍。4年時からは先発登板が増え、秋には武蔵大戦で7回無失点の好投を見せた。
鈴木 昭汰 法政大 神奈川 175 80 鋭く曲がるスライダーが武器の左腕。常総学院高時代には3度の甲子園出場に貢献した。法政大では3年秋に16イニングを投げ、防御率0.56を記録。
高田 孝一 法政大 神奈川 183 91 最速155キロのストレートを武器とするスピードボーラー。法政大では2年春からリーグ戦に登板。3年秋と4年春に防御率1点台の好成績を残した。
石川 達也 法政大 神奈川 178 73 緩急を巧みに使うサウスポー。2年秋にリリーフとしてフル回転し、リーグ優勝に貢献。横浜高時代には、藤平尚真(現楽天)とともにダブルエースを形成した。
上出 拓真 國學院大 神奈川 183 83 大きなテイクバックから常時140キロ台の速球を投げ込む右腕。リリーフから先発に転向した4年秋のリーグ戦では、東洋大戦で9三振を奪う完封勝利を挙げた。
伊藤 開生 新潟医療福祉大 新潟 187 84 最速148キロの直球と多彩な変化球で打者のタイミングを外す右腕。3年秋には主にリリーフとして登板。17イニングを投げ、防御率0.53の好成績を残した。
森 弘明 愛知淑徳大 愛知 182 85 球速以上に伸びを感じさせるストレートと鋭い変化球で三振を量産する右腕。愛知大学野球リーグの3部を主戦場とし、2年秋にMVP、3年秋には敢闘賞に輝いた。
山本 一輝 中京大 愛知 181 87 大崩れしない投球が持ち味の最速147キロ左腕。2年時の全日本大学野球選手権では2試合に登板。計5回1/3を投げ、7つの三振を奪う投球を見せた。
二宮 衣沙貴 名城大 愛知 185 85 最速148キロの直球に鋭い変化球を交えて凡打の山を築く右腕。リーグ戦には1年春から登板し、3年秋にはリーグ3位の防御率1.93をマークした。
西原 大智 龍谷大 滋賀 186 78 関西六大学野球連盟に所属する龍谷大でプレーする投手。186センチの長身から威力のある直球を投げ下ろす。4年秋には主に救援として登板した。
河野 翔太 京都工芸繊維大 京都 178 78 京滋大学リーグに所属する京都工芸繊維大でプレーする右腕。最速145キロの直球に鋭い変化球を織り交ぜる。同大から初となるプロ入りを目指す。
有村 大誠 立命館大 京都 184 82 打者の手元で微妙に動く速球を駆使し、凡打を積み重ねる右腕。リーグ戦では2年秋と3年秋に防御率0点台をマークするなど、抜群の安定感を誇った。
高野 脩汰 関西大 大阪 181 68 最速147キロのストレートとスライダーが武器の左腕。3年秋には防御率1.01で4勝を挙げ、MVPを獲得。チームの4季ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。
越智 遼人 阪南大 大阪 近畿学生リーグの強豪・阪南大で研さんを重ねた右腕。リーグ戦では登板機会に恵まれなかったが、次の舞台ではマウンドで存在感を示したい。
中河 成 阪南大 大阪 178 75 高校時代は寺島成輝(現ヤクルト)に投げ勝った実績を持つ投手。大学では1年春のリーグ入れ替え戦に先発。落ち着いた投球を見せ、チームを1部昇格に導いた。
打田 雷樹 大阪学院大 大阪 186 83 多彩な変化球と無尽蔵のスタミナが武器の右腕。リーグでは3年春に6勝を挙げ、ベストナインを獲得。4年秋には史上24人目の通算20勝を達成した。
内林 瑞貴 大阪経済大 大阪 174 66 手元で小さく動く速球をテンポ良く投げ込む左腕。近江高時代には、同期の京山将弥(現DeNA)とともに甲子園出場を経験。次の舞台でさらなる成長を誓う。
塘本 武司 大阪市立大 大阪 183 78 球速以上に伸びのあるストレートが武器の右腕。3年春に防御率0.19でベストナインを獲得。同年秋には4季ぶりとなるチームのリーグ優勝に貢献した。
森浦 大輔 天理大 奈良 175 71 ブレーキの利いたチェンジアップと鋭く曲がるスライダーが武器の左腕。リーグ戦では3年秋までに2度のMVPを獲得するなど、天理大のエースとして君臨した。
山崎 友輔 福山大 広島 178 80 最速149キロの直球とスライダーが武器の本格派右腕。気持ちを前面に出した投球で打者に向かっていく。福山大では絶対的エースとしてチームを支えた。
宮崎 光志 徳山大 山口 176 71 中国地区大学リーグの強豪・徳山大の主戦を張る右腕。角度のついた直球に加え、質の高い変化球で凡打の山を築く。試合中に立て直す修正能力も持ち合わせる。
水上 由伸 四国学院大 香川 176 81 伸びのある直球に多彩な変化球を織り交ぜる右腕。3年秋に最多勝と最優秀防御率を獲得。また2年春には首位打者に輝くなど、非凡な打撃センスも備える。
加藤 大輔 四国学院大 香川 185 86 威力のある直球と切れ味抜群のカットボールが持ち味の右腕。3年秋にはリーグトップに並ぶ4勝を挙げ、チームの3季ぶりとなる優勝に大きく貢献した。
福島 雄大 九州共立大 福岡 190 91 長身から角度のある力強いストレートを投げ込む右腕。リーグ戦では目立った成績を残せていないが、その将来性の高さに注目が集まっている。
岩田 諒大 九州国際大 福岡 176 82 球威のあるストレートとキレのある変化球で打者を抑え込む右腕。豊富なスタミナを持ち味としており、3年秋には4つの完投勝利を挙げて敢闘賞に輝いた。
岩田 将貴 九州産業大 福岡 178 83 130キロ台のストレートで勝負するサイドハンド左腕。2年春には防御率1.44で7連勝を記録。圧巻の成績を残し、ベストナインとMVPに輝いた。
丸山 翔大 西日本工業大 福岡 192 80 西日本工業大でプレーする大型右腕。192センチの長身から威力十分の直球を投げ下ろす。リーグでは先発、救援を問わず登板し、チームを支えた。
大曲 錬 福岡大準硬式野球部 福岡 179 78 福岡大の準硬式野球部に所属する右腕。最速154キロのストレートで打者を圧倒する。3年秋には最多勝、最多奪三振などのタイトルを獲得した。
益田 武尚 北九州市立大 福岡 175 80 最速152キロの直球に多彩な変化球を交えて試合をつくる本格派右腕。4年秋のリーグ戦では初戦で9回1失点15奪三振と、持ち味を存分に発揮した。
藤野 幹大 日本文理大 大分 191 78 191センチの長身右腕。サイド気味のフォームから落差の大きいシンカーを投じる。3年秋にはMVPとベストナインに輝く活躍で、チームの優勝に貢献した。
千葉 忠暉 北翔大 北海道 札幌学生野球連盟の1部を主戦場とする北翔大のスラッガー。チームでは打線の中軸を任されるなど、バッティングには光るものがある。
松井 直矢 北翔大 北海道 175 70 北翔大でプレーするキャッチャー。巧みなインサイドワークと勝負強い打撃が持ち味。チームでは扇の要として攻守でチームをけん引した。
山崎 亨 青森大 青森 175 89 二塁送球1秒8台の強肩が魅力の捕手。青森大では3年春からレギュラーとして出場。4年時からは主将に就任し、類いまれなリーダーシップでチームをけん引した。
戸松 克仁 群馬大 群馬 巧みなリードとシュアなバッティングが光るキャッチャー。関甲新学生野球連盟の3部でプレーした3年秋は、打率.483の好成績を収めた。
古川 裕大 上武大 群馬 182 88 二塁送球1秒8台の強肩を武器とする捕手。非凡なバッティングセンスも備えており、3年秋には打率.452を残して首位打者に輝いた。
濱田 貴徳 大東文化大 埼玉 178 78 首都大学リーグの2部に所属する大東文化大の捕手。4年秋のリーグ開幕戦では先制のタイムリーを放つなど、攻守で存在感を発揮した。
須藤 誠太 杏林大 東京 173 75 杏林大が誇る強肩強打のキャッチャー。3年秋には打率.344、盗塁阻止率.700でベストナインを獲得。攻守の要として輝きを放った。
前田 研輝 駒澤大 東京 180 85 東都大学リーグの1部でプレーする捕手。駒澤大では3年秋から正捕手として活躍。巧みなリードで投手の良さを引き出し、チームに貢献した。
萩原 哲 創価大 東京 174 87 二塁送球1秒9を切る強肩と、逆方向に長打を放つ打撃センスが魅力の捕手。1年春のリーグ戦では打率.364、12打点を挙げ、ベストナインと打点王に輝いた。
白石 翔樹 東京農業大 東京 175 69 東都大学野球連盟の3部に所属する東京農業大の捕手。二塁送球1秒7台を計測する強肩が魅力。チームでは1年時からマスクをかぶり、確かな経験を積んだ。
山口 寛貴 関東学院大 神奈川 184 87 神奈川大学野球連盟の強豪・関東学院大でプレーするキャッチャー。リーグ戦では出場機会に恵まれていないものの、次なる舞台での活躍を目指す。
海老澤 拓 鶴見大 神奈川 170 77 神奈川大学リーグで腕を磨く捕手。正確なスローイングで走者の進塁を防ぐ。打線では中軸に座るなど、攻守でチームをけん引した。
叺田 本気 中京学院大 岐阜 182 76 菊川南陵高時代からその強肩ぶりが注目されていた捕手。リーグ戦では2年春から中心選手として活躍。投手として登板した際には140キロマークした。
上地 ケンジ 同朋大 愛知 168 66 ディフェンスに秀でたキャッチャー。二塁送球1秒9の強肩と正確なスローイングが持ち味。同朋大では下級生時代からマスクをかぶり、捕手としての技術を磨いた。
喜多 隆介 京都先端科学大 京都 180 83 二塁送球1秒8を切る強肩と素早く正確なスローイングが魅力の捕手。スリークオーター気味のフォームから放たれる矢のような送球で盗塁を防ぐ。
榮枝 裕貴 立命館大 京都 180 81 二塁送球1秒8を計測する強肩と巧みなリードが光るキャッチャー。シャープなスイングで広角にヒットを打ち分ける打撃技術も備えている。
深尾 哲平 関西国際大 兵庫 182 90 非凡な打撃センスが光る強打の捕手。強肩を生かした素早い二塁送球も魅力。2018年の明治神宮大会では2試合連続本塁打を放ち、チームを初の4強に導いた。
揚村 彰斗 九州産業大 福岡 176 75 左右に強い打球を飛ばす打撃型捕手。リーグ戦では2年秋と3年春にベストナインを獲得。中心選手として攻守でチームをけん引した。
大山 航平 札幌大谷大 北海道 182 91 札幌学生リーグの1部で戦う札幌大谷大に所属する内野手。リーグ戦では目立った実績を残せなかったが、次の舞台ではグラウンドで躍動したい。
タイシンガーブランドン大河 東京農業大北海道オホーツク 北海道 179 84 類いまれな身体能力を持つ内野手。3年時には春秋連続で打率4割超えを記録。同年の全日本大学野球選手権では一発を放つなど、チームの4強入りに貢献した。
園田 永吉 函館大 北海道 北海道学生野球連盟に所属する函館大の内野手。リーグ戦では実績を残せなかったが、次なるステージでステップアップした姿を見せたい。
波間 空良 北海学園大 北海道 165 60 札幌学生リーグの1部を戦う北海学園大の内野手。リーグ戦では目立った実績を残せていないが、次のステージではさらなる飛躍を目指す。
中谷内 莞 北翔大 北海道 169 56 札幌学生野球連盟に所属する北翔大で主将を務める内野手。チームではショートを守りながらクリーンアップに座るなど、中心選手として活躍した。
元山 飛優 東北福祉大 宮城 180 79 走攻守3拍子そろった大学屈指の遊撃手。無駄のないスイングから広角に打球を打ち分ける。2年春には打率.486でMVP、首位打者、ベストナインを獲得した。
樋口 正修 駿河台大 埼玉 176 75 50メートル5秒9の快足を誇る内野手。広大な守備範囲と球際の強さで投手を助ける。3年秋の入れ替え戦では2ランを放ち、チームの1部昇格に貢献した。
小川 翔平 東洋大 埼玉 180 72 広大な守備範囲と球際の強さが魅力の内野手。リーグ戦には1年春から起用されると、2年春には打率.314をマーク。チームの3季連続優勝に大きく貢献した。
宮 慎太朗 立教大 埼玉 176 76 熱いプレーでチームを鼓舞する内野手。高校、大学で主将を務めたキャプテンシーも光る。3年秋にはリーグ戦初アーチを先頭打者ホームランで飾った。
矢野 雅哉 亜細亜大 東京 171 72 華麗なフットワークと地肩の強さが光る遊撃手。2年時からチームのレギュラーとして活躍。3年秋のリーグ戦では打率.415をマークし、首位打者に輝いた。
緒方 理貢 駒澤大 東京 175 70 内外野を守れるユーティリティープレーヤー。駒澤大では1年秋からスタメン出場。2年秋の東洋大戦では、甲斐野央(現ソフトバンク)からサヨナラ打を放った。
小西 慶治 駒澤大 東京 180 85 積極果敢なバッティングが持ち味の内野手。東邦高時代には3年夏に甲子園出場。八戸学院光星高との2回戦では3安打を放ち、チームの逆転勝利を演出した。
牧 秀悟 中央大 東京 178 93 大学日本代表では4番を務めた経験を持つ強打の内野手。中央大では1年春からスタメン出場、3年春には首位打者を獲得し、同年秋にはMVPに輝いた。
押川 魁人 関東学院大 神奈川 168 76 流れを読んだプレーを得意とする内野手。抜群の身体能力も光る。大学では1年時からリーグ戦に出場し、代打や代走などさまざまな役割でチームに貢献した。
冨田 慎太郎 関東学院大 神奈川 176 80 状況に合わせたバッティングを披露する器用な三塁手。4年秋のリーグ戦では2番や5番をそつなくこなし、打線にアクセントを加える役割を果たした。
渡部 健人 桐蔭横浜大 神奈川 176 112 豪快なスイングでアーチを量産する右の大砲。リーグ通算2ケタ本塁打のパワーもさることながら、2年春には打率.438を記録するなどミート力も兼ね備える。
瀬戸西 純 慶應義塾大 神奈川 177 77 大学トップクラスの守備力を誇るショートストップ。リーグ戦には2年春からレギュラーとして出場し、鉄壁のディフェンスでチームを支えた。
松本 凌弥 神奈川大 神奈川 174 85 がっちりとした体形を生かしたパワフルな打撃が売りのスラッガー。4年秋のリーグ戦では2試合連続でホームランを放つなど、持ち前の長打力で発揮した。
串畑 勇誠 東海大 神奈川 183 68 自慢の快速でグラウンドを駆け回る内野手。3年時の明治神宮大会では、3試合で5盗塁を決めるなど躍動。チームの4強入りに大きく貢献した。
羽根 龍二 法政大 神奈川 185 98 185センチ98キロと堂々たる体格を誇る内野手。リーグ戦では突出した成績を残していないものの、その類いまれなポテンシャルは高い評価を受けている。
小川 龍成 國學院大 神奈川 171 72 50メートル5秒9の俊足と堅実な守備が売りの遊撃手。2年春には打率.400でベストナインを獲得、3年時には大学日本代表にも選出された。
中山 遥斗 國學院大 神奈川 173 74 逆方向への打撃と地肩の強さが魅力の内野手。大阪桐蔭高時代には2年連続となるセンバツ出場に貢献。国学院大では1年秋からリーグ戦に出場し、実力を磨いた。
吉位 翔伍 中京学院大 岐阜 178 81 美しいスイングから鋭い打球を連発する好打者。スピードを生かした内野守備も魅力。2019年の全日本大学野球選手権では2安打を放ち、実力の片りんを見せた。
加藤 廉 東海大海洋学部 静岡 181 80 抜群の身体能力に定評のある遊撃手。俊敏なフットワークと遠投115メートルの強肩で鉄壁の守備を誇る。3年春には本塁打王に輝くなど、パンチ力も秘める。
島田 純希 阪南大 大阪 ミスの少ない堅実なディフェンスを披露する遊撃手。大学では2年春からショートのレギュラーポジションを任されるなど、守備の要として活躍した。
辻 義鷹 阪南大 大阪 広角にライナーを放つ打撃が魅力の一塁手。バントの正確性にも自信を持つ。4年秋のリーグ戦では中軸を任され、勝負強いバッティングを披露した。
熊谷 航 大阪体育大 大阪 思い切りのいいスイングで快音を響かせる強打の内野手。東北高時代には投手としても活躍。130キロ台の直球にナックルを交え、打者を幻惑した。
伊藤 里優 大阪大谷大 大阪 近畿学生野球連盟の2部に所属する大阪大谷大の内野手。小技を駆使してチームに貢献する。同校から初となるドラフト指名なるか。
佐藤 輝明 近畿大 奈良 187 94 規格外のスイングスピードでアーチを描くスラッガー。4年秋には、関西学生リーグの歴代最多とされる二岡智宏(元巨人など)の通算本塁打記録を更新した。
仁木 敦司 広島国際学院大 広島 172 74 強肩強打が持ち味の内野手。打撃では鋭いスイングから快音を連発する。3年春にはリーグ6位の打率.375を記録し、ベストナインを獲得した。
菰原 力也 久留米工業大 福岡 180 83 九州地区大学リーグの1部を戦う久留米工業大の内野手。チームでは主軸を担い、4年秋には三塁手のベストナインに輝く活躍を見せた。
平良 竜哉 九州共立大 福岡 169 72 小柄ながら突出した打力を誇るスラッガー。リーグ戦では2年秋に打率.564、4本塁打、20打点で三冠王に輝くと、4年秋には通算100安打を達成した。
武岡 大聖 八戸学院大 青森 178 91 強打が魅力の外野手。3年時の全日本大学野球選手権では2打席連続本塁打を記録するなど、自慢のパンチ力を発揮した。実弟は武岡龍世(現ヤクルト)。
佐野 如一 仙台大 宮城 174 80 確実性とパワーを兼ね備えた左の強打者。リーグでは複数回ベストナインを獲得するなど実績十分。4年秋の開幕戦では本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。
佐藤 悠輝 東北福祉大 宮城 185 86 50メートルを6秒0で走りきるスピードが売りの外野手。リーグ戦には4年秋にデビュー。開幕戦で3安打を放つなど、リードオフマンとして躍動した。
齋田 海斗 東日本国際大 福島 180 78 卓越した打撃センスとスピードを併せ持った左の強打者。リーグ戦では本塁打王1回、打点王3回、盗塁王を3回獲得するなど、華々しい実績を残した。
今松 将太 大正大 埼玉 168 74 ミート力が光る巧打者。東都大学リーグの3部でプレーした3年秋には、首位打者とMVPを獲得。続く入れ替え戦でもチームを2部昇格に導く活躍を見せた。
阿部 一心 立正大 埼玉 175 65 スピード感あふれるプレーが持ち味の外野手。立正大では1年春から出場。4年秋のリーグ開幕戦では6回に安打を放つなど、チームの勝利に貢献した。
並木 秀尊 獨協大 埼玉 170 71 獨協大が誇るスピードスター。3年秋の大学日本代表選考合宿では、50メートル走でチームトップのタイムを計測。自慢の脚力をアピールした。
若林 楽人 駒澤大 東京 177 75 身体能力に秀でた外野手。50メートルを5秒8で駆ける俊足と、遠投125メートルを計測する強肩を併せ持つ。4年秋のリーグ戦では開幕戦で3ランを放った。
保科 広一 創価大 東京 187 92 抜群の身体能力を誇る大型外野手。思い切りのいいスイングから左右に快打を連発する。3年春には打率.382でMVPとベストナインを獲得した。
五十幡 亮汰 中央大 東京 171 67 大学屈指の脚力を誇るスピードスター。中学時代には陸上の短距離種目で全国1位に輝いた。2年秋には打率.342を記録するなど、シュアな打撃も光る。
小野 元幹 明星大 東京 165 74 首都大学リーグの2部に所属する明星大で鍛錬を積んだ外野手。リーグ戦では目立った成績を残せなかったが、次のステージでは活躍を目指す。
関 龍摩 関東学院大 神奈川 181 84 シャープなスイングで左右へ打ち分けるヒットメーカー。所属リーグでは1年秋から首位打者に輝くなど安打を積み重ね、4年秋には通算100安打を達成した。
村田 雄大 法政大 神奈川 185 95 185センチ95キロと屈強な体躯を誇る大砲。横浜高時代には4番として3年夏の甲子園出場に貢献。法政大では4年春にリーグ戦初安打を本塁打で飾って見せた。
高木 海 愛知産業大 愛知 ミート力とパワーを兼ね備える好打者。入学早々の1年春に1部リーグのベストナインを受賞。平井克典(現西武)以来、2人目となる同校からのプロ入りを目指す。
宮本 ジョセフ 拳 名古屋学院大 愛知 175 86 愛知大学野球の2部を主戦場とする身体能力抜群の外野手。4年秋のリーグ戦では、開幕から2試合連続で先頭打者本塁打を放つ離れ業を披露した。
村川 凪 四日市大 三重 174 60 果敢に次の塁を狙うスピードスター。リーグでは3度の盗塁王を獲得。打率3割超えを複数回記録するなど、打撃技術にも光るものがある。
吉村 慎之介 京都先端科学大 京都 188 88 京滋大学野球連盟に所属する京都先端科学大の外野手。188センチと恵まれた体格から強い打球をはじき返す。チームでは主軸を担い、打線をけん引した。
脇屋 紀之 大阪学院大 大阪 180 82 力強いバッティングが持ち味の左打ち外野手。明徳義塾高時代には、3年夏の甲子園で古賀優大(現ヤクルト)らとともに4強進出を果たした。
松下 航大 大阪工業大 大阪 170 70 脚力で相手をかき回すリードオフマン。4年秋のリーグ戦では要所で盗塁を決める活躍。チームで主将を務めるなど、リーダーシップも備えている。
福永 聖 大阪市立大 大阪 182 83 50メートルを5秒8で駆ける俊足が持ち味の外野手。大阪市立大ではリードオフマンとして活躍。2年春に打率.346をマークし、ベストナインを獲得した。
大石 礼武 大阪市立大 大阪 172 80 近畿学生リーグの1部でプレーする外野手。9番・センターでスタメン出場した4年秋の和歌山大戦では、2安打を放つ活躍を見せた。
大石 航輝 天理大 奈良 172 80 フルスイングで左右にアーチを描くパワーヒッター。3年秋にはリーグ新記録となるシーズン5本塁打をマーク。最優秀選手に輝き、チームの優勝に貢献した。
瀬戸口 恵大 広島経済大 広島 182 90 恵まれた体格から豪快な打球を飛ばす長距離砲。開星高時代には2年秋の中国大会準々決勝で本塁打を記録。翌春のセンバツ出場を手繰り寄せた。
山田 晃 四国学院大 香川 四国学院大を支える長距離砲。英明高時代は控えに甘んじるも、大学入学後に急成長。2年秋から2季連続で打率3割を超える活躍を見せた。
高木 翼 福岡大 福岡 174 78 九州六大学リーグ屈指の強豪・福岡大の右打ち外野手。リーグ戦では目立った実績を残せていないが、次なるステージでは活躍を狙う。
吉岡 翼 福岡大 福岡 172 68 巧みなバットコントロールが光るヒットメーカー。九州六大学リーグでは3年秋に打率.455をマーク。首位打者とベストナインに輝いた。