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  • 1979年5月27日 遠藤一彦(大洋)が1試合最多奪三振球団タイ記録(=15)を達成。 (vs.巨人)
  • 1985年5月27日 Happy Birthday!! 堂上剛裕(巨人) 32歳
  • 1993年5月27日 Happy Birthday!! 横尾俊建(日本ハム) 24歳
  • 2007年5月27日 山本昌(中日)が通算500試合登板を達成。 (vs.日本ハム)
  • 1979年5月27日 野村克也(西武)が通算650本塁打を達成。 (vs.南海)
  • 1997年5月27日 山本和範(近鉄)が通算1500試合出場を達成。 (vs.ロッテ)
  • 1983年5月27日 Happy Birthday!! 寺内崇幸(巨人) 34歳
コラム COLUMN

開幕ダッシュのチームが逃げ切る確率は31.8%

Baseball LAB編集部

グラフィックデザイン:相河俊介

 セ・リーグは広島が、パ・リーグは楽天が好スタートを切りました。特に楽天は4月後半の時点で二ケタの貯金を積み上げるなど、昨季5位に沈んだチームとは思えない好調ぶりで春の戦国パ・リーグを盛り上げています。さて、今回はデータ分析というよりも統計、集計にカテゴリーされるテーマです。すなわち、25試合を終えた時点で勝率トップのチームが、どれくらいの割合でリーグ優勝までたどり着けたのか。2007年からの過去10年の両リーグのデータを用いて集計しました。

 結論はすでに本稿のタイトルとなっていますが、逃げ切る確率は31.8%。これを低いと見るか高いと見るかは難しいところですが、おおむねシーズン折り返しの地点である75試合終了時点の勝率トップチームでも優勝確率57.1%(!)という結果を見ると、それなりに妥当な数字であるのかもしれません。付け加えると25試合時点での勝率の高さは、シーズンの結果とそれほど関係が無いようです。その時点で勝率7割越えのチームは4チームありましたが、結果的に優勝できたのは2009年の巨人ただ1チームだけでした。

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