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コラム COLUMN

1-0完封の大野が堂々のトップに! 週間MVP 4/7-4/12

Baseball LAB編集部

セ・リーグトップは4本塁打のDeNA・ロペス

 1位 ロペス
 4月10日の中日戦(ナゴヤドーム)で、8回に一時は同点に追いつく適時打。12日の同カードでは、1点を追う9回に同点本塁打を放った。先週は両リーグ最多の4本塁打・8打点。打率も.520と大暴れの活躍だった。

 2位 田中 広輔
 4月8日の巨人戦(マツダスタジアム)では、2回に逆転適時打。12日の阪神戦(甲子園)ではチームが敗れたものの、3安打の活躍を見せた。開幕から打撃不振が続いていたが先週は打率.444と、調子は上向きだ。

 3位 畠山 和洋
 4月9日の中日戦(神宮)で、1点を追う5回に逆転となる決勝タイムリー。10日の巨人戦(東京ドーム)では、延長11回に決勝本塁打を放った。今季打点を挙げた試合は5戦5勝と、自身の一打が勝利に直結している。

5年ぶりの1試合2本塁打を放った福浦がトップ

 1位 福浦 和也
 今季初スタメンとなった4月9日のオリックス戦(京セラドーム)で、2回に先制アーチ。7回には同点2ランと、自身5年ぶりとなる1試合2本塁打の活躍。11日の西武戦(西武プリンス)でも先制打を放つなど、ベテランが見事に起用に応えた。

 2位 カラバイヨ
 4月9日のロッテ戦(京セラドーム)で、3回に同点本塁打。5回には勝ち越しとなる適時打と、一軍昇格即スタメンで見事に結果を残した。翌10日の楽天戦(コボスタ宮城)でも2点適時打を放つなど、勢いは止まらない。

 3位 今江 敏晃
 4月8日のオリックス戦(京セラドーム)では、1点を追う5回2死満塁の場面で、逆転となる決勝タイムリー。先週は5試合すべてでヒットを放ち打率.450と、4番の座を全うした。

1-0完封の大野が堂々のトップに

 1位 大野 雄大
 4月7日のヤクルト戦(神宮)で先発すると、9回を7安打無失点の快投。味方の援護が1点の中、最後まで最少点差を守りきり今季初完封を挙げた。これでチームは7連勝と、快進撃を後押ししている。

 4月9日の阪神戦(甲子園)で、息詰まる投手戦の中、7回無失点の好投。毎回のように走者を背負いながらも、粘り強い投球で今季初勝利を挙げた。ここ2年は2勝にとどまっていただけに、今季は近年の不振を払拭する活躍が期待される。

 3位 吉見 一起
 4月12日のDeNA戦(ナゴヤドーム)に先発。味方打線が1点の援護の中、7回無失点の好投を披露した。チームはその後同点に追いつかれて白星とはならなかったものの、これで13イニング連続無失点と、かつてのエースの奮闘が続いている。

好投を見せた楽天投手陣が上位に

 1位 塩見 貴洋
 4月7日のソフトバンク戦(コボスタ宮城)で、9回を無失点に抑える好投。試合は0-0に終わり白星こそ手にできなかったが、被安打2と付け入るスキを与えず。ソフトバンクはリーグ内の対戦カード別で最も相性が良く、この日も鷹キラーは健在だった。

 2位 武田 翔太
 4月8日の楽天戦(コボスタ宮城)で美馬との投手戦を演じ、9回を3安打無失点の好投。128球の熱投も、チーム、個人ともに勝利とはならなかったが、7失点を喫した前回登板から見事に修正してみせた。

 3位 美馬 学
 4月8日のソフトバンク戦(コボスタ宮城)で、9回を5安打無失点。白星こそつかなかったものの、チームのサヨナラ勝ちを手繰り寄せる好投だった。同球場では自身10連敗中と勝てない試合が続き、勝利はまたも持ち越しとなった。